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きねもにっき

世間はクリスマスだっちゅーに、
オイラは一人ポスペにうかれてました事よ。

10月分 11月分


12月31日「つれづれ」

 一年の締めっつうか大晦日に、今年最後のHP更新なんかしちゃってる暇人、それはわたし。

 マイルームの片づけもね、ゴミダメ→カオス(混沌)くらいには進化したしね。
 オイラ職業が割とソレモン関係なのにインテリアデザインとか苦手で苦手で、っていうか雑然とした古道具屋とかバザールの店舗とか、一見コ汚い割にどこに何があるかはきちんと把握できてるんだぜぃ的な空間が好きで、だからわたくしのお部屋のインテリアもテーマはカオスッ!そう、今、時代はカオスッ!
 ウソですスイマセンいい訳です。
 や、雑然とした雰囲気とかはマジ好きです。
 理想は「いい感じに熟した古本屋」。
 しかし、部屋のテーマがカオスなのは、ただ単にお片づけ〜が苦手だからです。
 ここらで一丁、内部方面はあきらめて、ランドスケープデザインの勉強でもしてみっかなーつうか、造園技師の資格欲しいっす(実務経験ないからそもそも受験資格がないけどネ)。

 そういえばポストペッターになったわたくしは、速攻「おやつエディター」ゲットして自作おやつづくりにはまってます。
 イヤーンうちの雪之丞ったら可愛いくて可愛くて可愛くてもう、いやですよ奥さん。
 自作おやつ第一号は「たまご寿司」(WIN版)。ダシのきいた厚焼きたまごですよ。いやはや。
 ペンギンちゃんであるマイラブリーのために、次はお魚シリーズでもザクザクつくってあげようかなーとか、オヤバカ街道からまだ降りれません(ら抜き言葉)。
 いやしかし、わたしが楽しいからしばらく降りる気ナッシングだぜヘイヘイ。

 今年ってばわたし、個人的にいろいろいろいろあって、人生山あり谷ありしかし今年は谷底から海底へ所により海溝たまに浮島、みたいな年だったんですけど、まあ過ぎてしまえばこれもまた。
 HP開設しちゃって、普通だったら知り合うはずのないアナタとお知り合いになれた辺りが浮島よっつうことで(や、言葉にしてみると恥ずかしすぎますな、こういうのは)。
 そんなわけでまとめちゃうと1999年もよしなにね、と。

 恐怖の大王が降りてくる月にモンゴル旅行の予定入れちまったなあと思いつつ。
 でわ、良いお年を〜。


12月28日「ホスペを導入してしまった」

 そんなわけで、わたしのメーラーは「Outlook Express」から「PostPet2001」に切り替わりましたことよ。
 思いっきり思うツボな感じですね。
 っていうか、ふつー、ポスペはポスペ専用のアカウントを取って、普通のメーラーと使い分けた方がいいとかいうのに、いきなり標準アドレス(っていっても、一個しかないし)で設定しますか、わたし。
 いくら仕事に使うことはないとはいえ、世の中なめてますか。

 ‥‥いいのだ。わたしが楽しいから。

 そんな訳で、現実だろうがヴァーチャルだろうがペットを飼ったことがある人ならわかってくれると思うお約束、我が家のペット紹介をジャンジャカジャーンと。
 そう、紹介したくてしょうがないの、かわいいうちの子を(笑)。

種類:フクロペンギン(お腹の袋にメールを入れて運ぶ新種のペンギン。クールな性格、のはずなんだがなあ)

お名前:雪之丞(ゆきのじょう、と読む。名前からわかるように、男の子。でもぬいぐるみが好き)

 なんかもー、バナナの皮を与えるとお約束ですべりに行ってくれたり、レコードプレーヤーを与えるとレコードをかけて踊ってくれたり、見てるだけでああ幸せっちゅーか、オヤバカ街道ばく進中ですな。
 しかし、まわりにポスペユーザーがいないので、一緒に導入した妹と一つ屋根の下わざわざ電話代かけてメールのやりとりをしていたり。
 バカまるだし。

*雪之丞はじめての秘密日記*

12月27にち
今日ミウミウさまのところへいった。
ミウとあそんだ。
一回なぐられた。
一回なでられた。
しーやねくすとうぃーく!
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雪之丞

 ちなみにミウミウってのが妹、ミウってのは妹のウサギです。

 「シャイニング・フォース3プレミアムディスク」がご到着。
 う、うれしいけど、まだ、シナリオ2の最初んとこです。
 すいません、ずっとエチュードやってました。こ、これからは、ココロを入れ替えてソニック・アドベンチャーを‥‥あああぶたないで、ちょっとしたおチャメじゃないですか。
 大丈夫です、だてにメガドラ時代からファンやってません。
 シナリオ3まで一気に、美しくクリアしてみますとも。

 でもその前に、大掃除。引っ越し直後なので、ゴミダメの中でこれを書いています。ううう。


12月24日「X'masはケーキをホールで喰う」

 のは、我が妹です。
 ホール、わかりますか。
 つまり、上から見て円形であるところの市販のクリスマスケーキを、普通だったら8等分とか6等分とかの扇形に切り分けて食するところを、円のままいただくということです。
 若さ故のあやまちだぜ?
 っていうか、わたしなどは昔だったらケーキセットをダブルやトリプルでへーきで注文していたのが、最近サッパリ系のをシングルでしかいただけません。
 むしろ、チーズ鱈とかサラミスティックとかスルメとかの方をいただくため、ケーキは一切れもあれば十分です。
 だいたい一家3人しかいないのにケーキをホール買ってしまうのですから、妹に課せられたノルマは増えるというものです。
 しかし我が妹の胃は、その過酷なノルマをいともたやすくこなしてしまうのです。
 一般に甘いものが苦手といわれる男性な方は歯グキの浮く思いで読んでおられますか。

 クリスマスというのは一般に、イエス・キリストの誕生日だといわれています。
 が、実のところは、古くからあった収穫祭だかなんかのお祭りの日を、なかなか布教がすすまなかった宣教師が「この日をイエス・キリストの誕生日だということにして祝わせちゃえ」とかいっちゃって、一般ピーポゥのハートをガッチリキャッチしたんだそうです。
 信仰を集めていた何かをキリスト関連のものにすり替えるというのは、よくやる手ですね。
 や、うろ覚えだし、もしかしたらホントのホントにその日にキリストが生まれたのかもしれんけどね。

 しかし空前絶後の大不況だし、そもそも平日だし、今年はクリスマスどころじゃねぇよって人は結構多いと見た。

 わたくしはもちろん、仕事でございまする。

 ところで結局、22日に引っ越し第1弾を決行したのでございますよ。
 行動開始が夜の7時でほとんど夜逃げ状態です。
 トラックで大荷物運びまくりにして今自炊の家の方は布団とパソコンとTVしかありませぬ。
 冬で良かったぜ冷蔵庫なしの日々。

 小ネタ
 おばさんパーマ(通称ダイブツパーマ)専門美容院。店名が「サロン・ド・ブッダ」なんてのはわかりやすくていいよね、ね。


12月19日「勝手にSF強化月間」

 なのでしたよ、今月は。
 まーいろいろあって本読みまくりーな日々が続いてて、加速がついたまま積ん読してた文庫本「夢見る宝石」を手に取り一気に読破。
 今はちょっと失速したものの、「恋人たち」「スラン」となんとなく縁遠くて読んでいなかった古典SFの名作を読みまくりです。
 ハードSFやバイオレンス入ってるモノは基本的には苦手なんですけど、ちょっと昔のSFというのは結構しみじみ読めるなあと再認識。

そんな訳で(?)しみじみSFベスト5。

第1位「ジョナサンと宇宙クジラ」
      ロバート・F・ヤング/ハヤカワ文庫SF
 短編集です。んもーべったべたにあまあまのストーリーなんですが、特に表題作がグッときます。

第2位「夏への扉」
      ロバート・A・ハインライン/ハヤカワ文庫SF
 や、超有名にしてベストSFの第1位にたいがいランクインする名作中の名作ですね。

第3位「たったひとつの冴えたやりかた」
      J・ティプトリーJr./ハヤカワ文庫SF
 これも短編集。3話目が一番好きなのだな。

第4位「夢見る宝石」
      シオドア・スタージョン/ハヤカワ文庫SF
 そう来なくちゃね!ときねもさん大満足のラストでございましたよ。つうことでいきなり第4位に浮上だ。

第5位「惑星カレスの魔女」
      J・H・シュミッツ/新潮文庫
 長らく絶版になってたけど、最近創元推理文庫で復活してたなあ。「テルジーの冒険」も再版して下さい。

次点「地球人のお荷物」(ホーカシリーズ)
      アンダースン&ディクスン/ハヤカワ文庫SF
 しみじみやあらへんがな。ユーモアSFです。

 あと別格として、「ダーコーヴァ年代記」がっ!しかーし、絶版品切れにして後8冊が見つからーん!
 怒濤の古本屋巡りをしても、ちーとも見つかりませぬ。うう。


12月17日「戦争は賛成の反対なのだぁ」

 と、バカボンパパ風にキメてみましたが。
 朝起きてびっくり。イラク空爆ぅ?アメリカぁ、なにしとるんじゃぁオノレは。
 湾岸戦争再びで景気好調にしてウハウハですか。

 えー、わたしは平和主義者ではありません。
 正直なところ、知らないところで知らない人間が何人死んでようが知ったこっちゃあありません。大変だねえ気の毒だねえ可哀想だねえとは思っても、別段悲しくはなりません。
 身内でも知り合いでも好きでもない人間が死んで、何で悲しがれるんですか。

 しかし、非常にエゴイスティックにして血も涙もないのかオノレは的な理由で、戦争は大反対です。

 イラクにはなー、ウルのジグラッドがあるんだぞー。
 それをぱかぱかぱかぱか爆撃しくさるもんだから、遺跡の復元はさっぱり進まねー。
 他にも美しいイスラム建築がどうなったのか気になるし。
 経済制裁も続いてるから、建築物に気を回す余裕なんかないんだろうなあ。
 けど建物はなあ、定期的に手入れしねぇと傷みがはえぇんだよぉ。
 あの美しい建築物や、世界遺産ともいえる遺跡の数々が(崩れてるけど)、二目にも見れないくらい破壊されちゃったらどう責任とってくれんだいアメリカさんよぉ。

 うーっと、貴重な建造物や美しい建築物のある場所での戦争及びテロ行為は禁止にしませんか。
 あと、古い歴史を持つ国は早急に治安をよくするように。
 観光収入で国庫を潤して、建造物の保全にそそいで下さい。

 ちなみにPKOも反対。
 空自にいるかわいい従姉のににちゃんが参加なんかさせられたらおねーさん心配で夜も眠れません。
 本人は面白がってヨユーで行きそうだから、なおさら怖いなあ。


12月15日「たまには真面目な考察」

 西川魯介ファンの方々はChuッは買えましたでしょうか。
 「見つからない」という方、コンビニの成人誌コーナーだったら大抵置いてあります。
 わたくしは仙台市内のサンクスで買っておりますことよ。エロ本買っていく変なねぇちゃんな訳ですな。トホホ。

 最近メソの神話その3についての感想のメールをいただいたんですが。
 それに興味深い指摘があったんですね。
 日本の「イザナギ・イザナミ神話」に似てると。

 で、つらつら考えるに。
 死後に行く場所が「天」と「地下」の2カ所に分かれているとする神話世界において、「冥界へ行く」という主題は割とポピュラーなような気がします。
 マヤ神話の「双子の神が冥府へ行く」エピソード。
 ギリシャ神話の「ペルセフォネ」「アドニス」「オルフェウス」の各エピソード。
 メソでも他に「イシュタルの冥府下り」「タンムーズ神話」と、少なくとも後二つは「冥府行き」話があります。
 日本だと大国主の神話とか、ユイマン国の話なんかもそうなのかもしれない。
 北欧神話やケルト神話にはあったかな。思いだせんのう。なかった気がするけど。

 他にも洪水神話とか、世界各国の神話エピソードには結構共通項が見られます。
 まあそれをして全ての文明はアトランティスから分かれたのだあとか宇宙人があとか電波な事は更々思っていません。
 だって同じ人間だもん。発想が多少似てたって不思議ないじゃん。

 なんて、この辺まとめられたらいいかもしれないけど、とりあえずはあまり手ぇひろげんとこう。


12月12日「祝・園山二美復活」

 というわけで今日はビームの発売日だったんですが。
 ん〜ヶ月ぶりで、あの、女の情念を書かせたら右に出る者はあるまいとわたしが勝手に思いこんでいる漫画家・園山二美が復活しておりました。
 処女単行本「蠢動」も出たしね。
 よかったよかった。
 園山二美作品で最初に読んだのは、単行本にも収録されてるんですが、女流漫画家が煮詰まって煮詰まって自殺しようとして遺書を書き殴って‥‥という話で、その迫力に圧倒されたのも今ではいい思い出です。
 まあ、好き嫌いは結構分かれるかなーと思うんですけどね。

 ビームは最近読むもの減ったなー「未来さん」も終わっちゃったしなーっていうか委員長シリーズも単行本出さんかい、とか、購読を継続するかどうか考えていたんですけど。
 もうちっと、つきあってみよう。

*ビーム連載中のきねものオススメ*

「PLANET 7」/竹谷州史
 O次郎がかわいい。

「真・女神転生カーン」/柳澤一明
 や、メガテニストは基本でしょう。

「敷居の住人」/志村貴子
 主人公の青さがたまらんなあ。

 もちろん、「蠢動」もね。


12月10日「エチュードにはまってるのです、じつわ」

 SSとPCで発売されているところのゲーム「エチュード・プロローグ」にどっぷりはまり〜な毎日の昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 っていうか引っ越しの準備もしねぇで何えんえんえんえん猿のようにゲームやってんだよオラ、イベント表まで作りやがってこの腐れアマ。

 ‥‥‥いや、すいません。きねもです。
 ゲームやってます。や、オトナなんで、さすがに徹夜はしてません。
 けど、一日4時間ゲームってのはちょっと社会人の平日としてはアレだと思うがどうか。ゲームは一日2時間までッ(平日)。そう誓ったじゃないッ。

 えー、「エチュード」というのはまあ平たくいうと恋愛アドベンチャーゲームです。「下級生」とか、ああいう感じの。
 まあ詳細な解説は避けますが、主人公が男女二人から選択できるというのが画期的でしょうか。
 1ゲームもまあ3時間弱で終わるのですが、最初になにげにうろついてだらだら遊んだ結果、どのキャラクターも落とせず、しかも大学に落ちるという屈辱的なEDだったことから火がつきました。
 イベント表作成&ロードしまくりは「アンジェリーク」以来だぜちくしょー。
 しかも、イベント全部みてフィーリングもバッチリだというのに落とせぬとは何事かッ。ちくしょー草薙、首洗って待ってやがれってなにゲーム相手にムキになってますか。

 時期が時期なんで雑誌も攻略組んでくれないし、ガイドブック出版のアナウンスもされてないし、やはり100%自力攻略しかないのかー‥‥てホントはそれが普通なんですってば。
 攻略本見ながらゲームやって何が面白いんですか、アナタ。いや、面白いけど。

 妹から怪情報。
「引っ越しトラックはおばちゃんが貸してくれることになったんだけど、引っ越しの日22日がいいんじゃないだって」
 そりゃ平日です、叔母上。


12月 8日「ちょっと18禁」

 神話関係の更新スピードはちょいペースダウンです。
 まあ、週一回くらいできたら、いいな。
 引っ越しの片づけとか、読書とかゲームとか仕事とか、いろいろいろいろたまってるのよ。

 わたしの友人のテケさんはあのマンガジプシー(過去)西川魯介氏の身内です。
 そして、テケりんの職場とわたしの職場は同じビルの同じフロアに存在します。で、よく帰りが一緒になって、だらだらとおしゃべりしながら帰るわけです。

 魯介氏は現在、少年誌&成人誌にて執筆活動をなさっておられるのですが、最新作は12月14日(月)頃発売予定のChuッ誌に掲載されます。
 Chuッは知ってる人は知っていると思いますが、成人誌です。
 すなわち、エッチマンガ誌です。
 ティーンエイジャーな読者の方はなかなか気まずい思いをしておられると思いますがご愁傷様です。
 わたしなどは曲がりなりにも婦女子なので、別の意味で気まずいのですが、もうなれましたことよ。
 量販店のエロゲーコーナーにだって平気で行っちゃうよ、もう。

 まあそんなわけで、テケぴょんとわたしはChuッのことを話しながらてれてれ歩いていたのでした。っていうかするな、そんな話、路上で。

 テケぴーは、Chuッはグラビアの質が悪い、と仰せです。
 何ですかあのモデルは、その辺歩いてる田舎の女子高生ですか。垢抜けてねえっつうかイケてねえよ。企画も何かおっさんくさいっちゅうか、一体ターゲットはどの年齢層なんだよ、ええ。っていうかもうちっとこう、スレンダーでクレバーな感じのモデルを使って欲しいです、と。
 わたしは前半の意見にはしごく同感ですが、どうせならナイスバディでゴージャスなお姉ちゃんだと嬉しいなあといったら、ペントハウスを読めと一蹴されました。

 一応いっときますが、わたしはごくノーマルです。

 そんなわけでChuッ誌さん、いくらコンビニエンスな雑誌だからといっても、もうちっとグラビアに気を使って下さい。
 それともアレは、好評なんですか。

 ところで友人テケぽんの性別は、とりあえず極秘です。


12月 7日「月曜、国道の午前6時」

 愛車ヴィヴィオ・ビストロを駆って仙台のマンションに戻るのでした。実家から。
 週末に実家に帰り、月曜の朝マンションに戻る。
 こんな生活も後3週間ほどで終わり。
 アチキと妹は、お気楽自炊ライフを今年いっぱいでやめて実家に帰ることになったのです。
 来年からは1時間の電車通勤ライフよのう。
 まあ、仕方あるまい。
 待望の1999年7月は、やはり実家で迎えるのが吉でしょう。

(奇特な「きねものぉつ。」リピーターの方々へ→引っ越しに伴ったHPのURL、メールアドレスの変更は一切ございません。きねもさんはPHSでネット接続&HP管理をやってる人なので、日本全国津々浦々どこへ移動しようがオールオッケイなんですよ)

 今の季節、午前6時はまだ日の出前です。
 10分ほど走らせると、東の空が白々と明けてまいります。
 大型トラックや、やけに急いだ大型車に煽られながら、嫌がらせのようにゆっくりと、ヴィヴィさんは走るのです。
 いや、軽だから、加速が悪いしね。
 まあ、速度計測器の設置場所なんかは馴染みの道路だから熟知してるし、自分も(自主規制)くらいで走ってはいるのだけど、運ちゃん達それ以上ですっとばして行くからなあ。
 いや、ヴィヴィさんだってその気になれば(自主規制)くらいは出る。
 出るんだけど‥‥車体が軽いから、あんまりスピード出すとふらついて怖いんだよねえ。
 そんなわけで安全運転なわたしです。大型車のみなさん、いたいけな軽自動車をあんまり煽らないでね。


12月 4日「毎年恒例の風物詩」

 そういえば今月は「ラングリッサー・トリビュート」が発売されるなあ。
 全部サタコレ化されてから一気に4枚買おうとか邪なことを考えていたきねもにとっては、まさに濡れ手に粟、渡りに船、あわてる乞食はもらいが少ない‥‥なんか違う。

 風邪ひきました。
 何か、先月もひいてますが、またひいてしまいました。
 ノドと胃にきました。
 わたくしの愛らしいハスキーボイス(矛盾)が、ガラガラのGu−Guガンモ(な、なつかしい)声になっております。
「半平太く〜ん」
とかいうわけですな。
 咳もしまくりなので、職場大迷惑です。
 困ったもんです。

 親戚のおばさんには、
「お茶に塩入れてうがいするといいよ」
といわれました。
 オノレ流の治し方としては、
「風邪薬を飲みオレンジジュースを飲んでひたすら寝りー」
なのですが、今のわたしには先立つ有給休暇が皆無なためなかなか勇気がいります。

 まあ、熱は出てませんし、明日は土曜で休みですし、今日一日を何とか乗り切ろう、っと。


12月 2日「久しぶりにジャンプを買った」

 TVコマーシャルに踊らされてます。
 「ONE PIECE」他のオリジナルビデオ目当てです。

 ダメダメじゃん、わたし。

 いやしかし、久しぶりに立ち読みではなくてちゃんと買って読んで思ったのですけど。
 いわれてるほどつまんなくなってないと思うんですが、ジャンプ。

 新人さんや寡作のベテランさんを織り交ぜて怒濤の毎週新連載開始なんて企画やってて、買った週の連載は「身海魚」。
 線なんかあんまりこなれてなくて(えらそう)いかにも新人さんな画風なんだけど、勢いあるし読んでて面白かった。
 たぶん、企画の連載の半分以上は十週やそこらで打ち切られるんだろうけど、これは残って欲しいかな。
 っていうか、あまり一般受けしそうにない画風やテーマでも、ちゃんと連載掲載するジャンプの姿勢は、わたしはかなり好きです(人気が出ないと、話が途中でも平気で打ち切る姿勢は何とかして欲しいが)。

 そんなわけでジャンプ連載漫画の中で現在のイチオシは、「ONE PIECE」&「シャーマンキング」。
 二つ押してますがな。
 ちょっと、ジャンプ(というか、週刊の少年誌全て)の悪い癖であるところの「戦闘シーン長すぎてちょっとダレる」な傾向は最近見られるんですが、それでも大変面白いと思うわけであります、はい。
 しかも「ONE PIECE」は、作者の画風からか登場人物のほとんどが三白眼なので、三白眼フェチ(嫌な趣味だな、おい)なわたしはウハウハです(しかしあれは三白眼ではなくて四白眼ですな)。

 などと書き手のおバカな趣味をさらけ出しつつ、まじめな話、ストーリー及びにその見せ方、台詞回しなど非常に秀逸なので、気が向いたら読んで欲しいと思うですよ。

 しかし一番面白い週刊少年漫画誌は今も昔も「少年チャンピオン」!
 特に「鉄鍋のジャン」は、反省しない主人公ジャンの性格の悪さと全体の暑苦しさが、異様に面白いぞ、っと。


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