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きねもにっき

だらだらなつやすみ。

98年 99年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月


 8月27日「最近の、ちょっとしたこと」

 MDソフト「マイケルジャクソンズムーンウォーカー」を頂く。
 ただで。
 うわぁい、なーんて剛毅なこと。
 で、久々にワンダーメガくん引っぱり出して、ひととーり遊ぶ。
 アクション全てがマイコォ。もう、大爆笑。
 ホントにありがとうございます、モショエショエ南越さん。えへへ。

 故みず谷なおき氏未完の名作「Hello!あんくる」の完全版が出た。
 最後が「未完」の文字で、うぉぉぉ誰か降霊して続きを描け〜とかなんとか思ったり。
 とまれ、単行本未収録作品がまとめて読めるのはいいことです。

 仙台にひょろりらーと行ったついでに本屋にちょっと寄る。
 唯登詩樹氏の画集発見。
 なんかもう違う領域に行ってないかい?と感動。

 オイラもコメントを寄せさせていただいた「西川魯介ファンブック 魯介 イン スペース」が送られてきました。
 作品ガイドや巻末コメント集なんか充実してて、すっごい力作。
 ありがとう、いわおさん。またなにかあったら、声かけてね。

 注文していた本が入ったとの知らせ。
 ペットライフ社の「犬が教えてくれる新しい気づき」(変なタイトル。直訳?)とゆー本で、表紙の修道士のオッサン達とシェパードがベリグーです。
 キリスト教にはいわれなき偏見を持っているけど、坊さんは(尼さんも)いつでもカッコイイ。


 8月26日「音を奏でるココロ」

 楽器が出来る人というのはアコガレの的で、ソンケーの熱い視線を送ること請け合いです。

 わたしは左手がそれはそれは不器用で、どのくらい不器用かというとフォークでモノを刺して口まで持っていくのがたいそうじれったいカンジに不器用で、つまり何がいいたいかというと両手を駆使する楽器というのはなかなか難しいモノがあるのでございました。
 とりあえず平の鍵盤モノはおしなべてアウトです。右手と左手が別々に動いてくれないので。マイシスターのエレクトーンで確認済みです。
 ……左手がどう、ではなく、脳の方の問題なのかもしれませんが。パソ子のキーボードなんかは両手駆使して叩けるのにね。
 弦モノ管モノについては全くチャレンジしていないのでわかりませんが、おそらくダメでしょう。
 わたしが音楽らしきものを奏でられる楽器というのは、今のところ小学生の頃大変お世話になったソプラノリコーダー、あとアコーディオンくらいでしょうか。いや、両方とも最後に演奏してから10年以上立つので定かではないのですが。

 演奏もおぼつかないのにむやみに欲しくなるの楽器。
 いまはあと、小型で鍵盤なしのアコーディオン(バンドネオンに似ているけど、違うモノらしい?)と仙台駅のブラジルフェアで買い損ねたマラカスが欲しい。ケーナやチャランゴ、サンポーニャも、ちょっと欲しい。
 んでもゲットしたアカツキには、きっと多分タダの置物。むう。

 そんなワタクシが先日オカリーナを買ってしまいました。
 Ti AmoのアルトC。
 ソプラノCやソプラノFはちょっと小さくて持ちにくかったので、アルトC。落ち着いた音色で、霜降りブルー(?)の愛らしい楽器です。
 目標は、「コンドルは飛んで行く」を吹くこと。
 今のところ、ドレミファソラシドはマスターしました。キラキラ星なら結構いけます。
 上下と#付きについては考えさせて下さい。ゆっ指がつるう。


 8月23日「遠くて近い場所」

 レェザァプリンタを買ってしまった。
 それまで使っていたCanonのカラーインクジェット(いや、Canonはバブルジェットか)がブチ壊れてしまって、したらイモートがEPSONのマッハジェット買ったさーかなんかいってきて、んではカラー出力したい場合はそれ借りにいきゃあいいかーってなことでレーザーなんである。
 プリンタの主な用途はテキストか図面の出力つー人間で、カラーの出番てば年二回しかなかったのだし、まー妥当な選択。

 で、ニューカマーなレーザープリンタ・Canon LBP-220Proはその名を「カンノ君」と命名。
 さっそくオイラが参加しているTRPGサークルの会誌作成に大活躍でしたことよ。愛いヤツ。

 トルコという国はかなり好きな国です。
 四年ほど前に周遊一三日間のツアーでぐるり巡ってきましたが、とても居心地のいい場所でした。空気の乾き具合が。
 トルコの人々というのは世界でも珍しい「日本に好意を持っている人たち」で、おまけにわたしを外見から「子供」と判断したらしく、非常に鬱陶しいくらいフレンドリーだったのはいい思い出です。
 工事中の建物が職業柄かよく目について、うわあ壁床=天井みな煉瓦ってどういう風に保ってるのひょっとして鉄筋入ってないよねーもしくは鉄筋が見えてるってことはコンクリートの被り厚さゼロってことそりゃーいくら地震のない国だからってやばいだろ、と同行した友人といいあっていたのですが、しかし。
 地震のない国どころかでかい地震が割と定期的に訪れるところで、違法建築の嵐で、そんでこの大惨事。

 なにも出来ないし、なにも出来ない人間がなにかしようとしても邪魔なだけ。
 なので、とりあえず義援金送りました。

 地震がないと高をくくっている場所で、けど地震があったらかなりやばいだろ、という場所は結構ある。
 香港なんか、ちょっとアレでないの、と思ったものだけど。
 その辺地震大国日本は技術と経験を持つのだから、そういった技術援助こそしたらよろしかろと思うのだけど、そう単純なことでもないのかな。
 と思ったら日本から耐震診断チームがトルコへ旅立ったとニュウスでやってました。よしよし。


 8月18日「トップペェジについてのおしらせ」

 3000HITから、「THANK YOU ****HIT」な絵をトップに載せてたりしてます。
 さっぷーけーで地味なペェジなんで、まあこれくらいわね、と。
 趣味全開にて絵のモデルを選別し、あのサイズの倍くらいのサイズで元絵を作り、180×200位のサイズに縮小して展示、てなものです。
 まー趣味に走りすぎて今回のヤツなんかダーレが覚えているやらとか資料見ずに記憶のみで描いたんで細部が間違っているような気がばりばりするとかいろいろ思わんでもないですが、まあいいや。

 んで、うちのペェジってばキリバン企画が特になかったんで、アレで始めようかと思いました。
 つまり。

 4000とか5000とかキリの良い数字を踏んだ方がメールでリクエストしてくれた場合、それになるべくそうモノを描かせて頂きます。
 ただし、なにぶんあのサイズなので(重くなるからアレより大きいサイズはパスいちなの)複数のキャラとか複雑なポーズとかは無理でございます(いや、画力的にもね)。
 あと、趣味と実益をかねてかーいい女の子が喜ばしい。
 で、オイラの首尾範囲外をリクエストされても無理だーつーことで、首尾範囲は以下なカンジです。

・サターンのゲームキャラはだいたいフォローできると思う。
・ドリーは全然大丈夫。
・MD、PCE、FC、SFCについては……お問い合わせ下さい。
・まだOUTという雑誌があった頃までのアニメは大丈夫っぽい。
・西川魯介キャラは描き分けが難しいよね?

 ところで4000はオノレで踏みました。ははは。
 次は……5000かな。4444でもいいか。えーと4444か5000を踏んだらば、連絡プリーズってなところで。
 尚、とくに連絡のなき場合は今までどーりオノレの趣味でござりまする。


 8月16日「お盆の風習」

1. うどんを茹で、供える。

2. お寺へ行き卒塔婆をもらい、お経を合唱する。

3. 提灯と灯籠に火を入れる。

4. 盆松で迎え火を焚き、周りで踊る。

5. 供えたものを蓮の葉に包み、昆布で結ぶ。

6. 茄子に割り箸で足を付け馬をつくる。

7. 「蓮の葉」に「馬」を乗せ、川に流す。

8. 盆松で送り火を焚き、周りで踊る。

 一部ウソ。


 8月12日「失業保険をもらう日まで」

 失業保険の説明会、というものに行って来ました。
 職安主催の、失業した人が失業保険をもらうためにどうしなければならないか、をウダウダ説明されたのです。
 バイトや内職は禁止じゃないけど申告すんのよ、とか、四週に一回指定の日の指定の時刻に必ず職安に来るのよ、とか。

 つまり会場にいる皆様というのは全てムショクになりたてな皆様で、老若男女お好みにあわせてどーぞっつーか、バラエティに富んだカンジでした。
 世の求職と求人の比較のグラフなんかも資料として渡されましたが、我が建設業界(いや、オイラは建築業界の人だったのだけど)は求職の半分しか求人がきていないという体たらく。やーん、不況ねえ。

 割とお給料のよさげな仕事というのは必須資格として「大型免許」だったので、ヒマだしーよっしゃ車学校行ったろうか、なんてマジ考えたりして。
 他に目立った必須資格が「普通免許」で、免許持たずば人にあらずというか、とくにここいらは田舎で移動に車が欠かせないせいか、普通免許持ってないと就職先激減です。レッツ・免許拾得。大型ならなお良し。

 ところで自己都合にて退職の人は、失業保険をもらうまで三ヶ月の待機期間があって、若者なので支給期間もたったの三ヶ月です。
 支給期間を残して就職した場合残した期間に応じて再就職手当なるものが出るのですが、これが三ヶ月者の場合支給残日数90〜60日の場合45日分、59〜45日の場合30日分の失業保険に相当する額が頂けるのですな。
 さて、算数の問題です。どのようにすれば最も多くの金額を手にすることができるのでしょうか。

 んでこの説明会は平日の昼から二時間以上拘束され行われます。
 この炎天下の中、たりーったらないでございますよ。


 8月 9日「傷は浅いうちに抉れ」

 またまたダカーポから。

 8/18号の特集「傷つきやすい性格は直るか」によると、ワタクシはあえていうなら「自己中心タイプ」で、傷つきにくいタイプとなるのだそうです。
 ちなみに性格が8タイプに分類されており、そのうち「神経質」「うつ」「妄想性」「心身症」「回避性」の5つが傷つきやすい、「ボーダーライン」「自己中心」「依存症」の3つが傷つきにくいタイプなのだとか。
 ウツとか心身症とかボーダーラインって性格なのか?という疑問はさておき(けど設問「自分がどんな人間なのかときどき分からなくなる」とか、なんかサイコさんだわよ?)。
 自己中のコメントに「こんな性格、直した方がいい」とか思い切り書かれているのは愛嬌ですが、傷つきにくい方に分類されているのはなんとなく納得です。

 「いいひと」は傷つきやすい人間なのだそうです。
 いいひと、じゃなくて「いいひと」。
 「」くくりの「いいひと」なんですが、それは天然のいいひと(?)ではなくて「他人にいいひとと思われたい人」なのだそうです。
 いいひとと思われたいというのは他人に本音をさらけ出してぶつかりたくないということの裏返しで、つまり人とぶつかって傷つけられるのを恐れている、ということらしい。
 んでも、開き直って「いいひと」やめちゃうとけっこー楽よん、ってなカンジが結論です。

 ちょっと空恐ろしくてイヤンな話。
 不安をコントロールするセロトニンという物質があって、それを取り込む作業をするのがセロトニン・トランスポーターで、それが長いL型と短いS型の2種類の遺伝子があるのだそうです。
 そして短いS型の方が不安を感じやすい傾向にあり、日本人の98.3%はS型遺伝子を持っているのだそうです。
 つまり日本人は、傷つきやすい人々なのですな。
 日本在住の人はオノレも含めて、廻りの人間が9割がた傷つきやすい人のようなので、気をつけるがよいぞ、と思ったのでしたよ。


 8月 4日「スターウォーズ観てきました」

 まずセキララに語ると、わたしは映画はあんまり観ません。
 自分でゼゼコを出して、映画館へ足を運んでスクリーンで映画を観たのが今日を除いて七回。タダ券やらオゴリやらで観たのを含めると、十二回。
 TVやレンタルビデオでは幾らかは鑑賞するのだけど、スクリーンではほとんど観ない。
 それはなんでかというと、多分映画というものは、耳と目の両方を、およそ二時間に渡って完全に支配してしまうからであろうかと思われます。しかも拘束されるし。
 集中力のリミットが十五分で、「ながら」の習性が幼い頃から染みついたわたしにとって、それは結構苦痛です。
 しかし、普段あんまり見ないだけに、たまーに観る映画というのはたとえ世間の評判がどんなにタコでも(逆にメチャメチャ評価されていたとしても)、よほどの駄作でもない限り、あー面白かった、とナチュラルに思えてしまうまことに安上がりなタチとなりました。お得です。

 ということを踏まえて。

 「スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」を観てきました。
 学生どもは夏休み中とはいえ平日の昼間に、結構空いた映画館で悠々と。
 なんかねえ、世間様の評判はそれほど芳しくないんで、でもわたしだし、きっと充分楽しめるわよ、とかヒネた期待のもと。

 で。

 いやすっげえ楽しめましたよ面白かったですよハラハラドキドキワクワクしましたよマジで。あっちゃこっちゃで目にした批判批評の数々なんか、ぜーんぶキレイサッパリ忘れてました(いやこれが小説とかだったら、なんかいろいろ突っ込んでそうですけどね)。
 ところでクイーン・アミダラの衣装や髪型が極東民族衣装のごたまぜ状態でなかなかステキなカンジです。ウルトラの母ロングバージョンな髪型なんか、モンゴルの花嫁スタイルそっくり。あのおてもやんなメイクは、西洋圏の人から見ると相当エキゾなんでしょうか。
 ナブーの街はイスタンブールみたいだし。
 ジェダイの騎士の剣技もなんか時代劇の殺陣っぽいし。「時代は今、アジア」ってカンジです(いや、イスタンブールはヨーロッパ・サイドだが)。
 そんな訳でワタクシの今の正直な気持ちとしては、「世間がどう評そうと、ワタクシは「ファントム・メナス」を凄く面白いと思いました」でございます。

 どうせなら楽しもう面白がろうと思いますし、わりあい素直なタチなので大概のことは本気で楽しいと思えます。
 でもけなしたり突っ込んだりするのが楽しみ方だというなら、それもアリでしょう。
 大事なのはアレよ、人の意見に左右され過ぎて何事もつまんなくなっちゃうのはノーサンキューつうことかな。


 8月 3日「衛星天国」

 割とミーハーなうちの家族は、音楽や映像関係の家電に金をあんまり惜しまない。しかし、見る目聴く耳も割と腐っているので音質画質には全くこだわらないから、いわゆるメーカー品の店頭現品限りをチラシ片手に購入の道である。
 って我が家の電化製品事情を喧伝したいわけではなくて、衛星放送なんである。

 ミーハーな我が家に似合わず、ディレクもスカパーもまだ入っていない。カートゥーンネットワークが見たいからどっちかは導入するべいとは思っているのだけど、映画関係なんかは放送開始当時から入っているWOWOWで充分事足りてるし。
 んで、8月分のBS専門誌を眺めていたらば、なんだか凄いことになっていたのでちょっとチェック大会なんぞ致していたのでございます。

 まず映画関係。
 先日見損ねた「デビッド・ボウイ ジギー・スターダスト」を再放送。どうしたんだBS2、メヅラシイじゃないか(注:WOWOWはリピート放送をしょっちゅうするがBS2は再放送がほとんどないため、一期一会の覚悟でのぞまなくてはいけない)。
 そして「ロッキー・ホラー・ショー」。しかもオリジナル版らしい。なんたって('75・英)でございますよ。気になってはいたけど機会がなくて、の機会が今訪れたわけであるのよ。
 今「デラックス」が大ヒット中の「オースティン・パワーズ」はちょっと悩むところ。
 あと、「ムトゥ 踊るマハラジャ」また放送するんですが、見たがってたTさん、録画しときましょうか?

 そして音楽関係。
 ウッドストックとかフジ・ロック・フェスとかはあんまり興味ないんですが(でもケミカルとZZトップが……ううむ)、「ミッシュエル・ガン・エレファント ライブ」はチャックせねば。
 あと「From 伝説のスーパースター大集合」。内容は「ミッドナイト・スペシャル」電リク大会。つうことは70年代ダンスミュージックですね?エクザンプルとしてアバとキッスが出てるんですけど、ってことはなんかもうその辺のものなんでもアリってヤツですね。でへへ。
 リクエストしたろかい、オイラも。

 暑すぎて海に行く気もしない。近所なんだけどさ。


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