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にんにきにっき

猛暑なんですか。

2000年前半


 7月31日

 今日は給料日〜ん。月末はコインしか入ってない財布ってのは、いい加減やめたいけど、給料がいくら上がってもやめらんないんだろうなあ。


 7月30日

 昨日放映してたところのルパン三世のビデオを見る。栗貫の声もなんだか違和感なくなってきました。ちょっと寂しい。


 7月29日「玉屋鍵屋」

 花火を見に海まで。
 「大橋」という海を渡る橋があって、その上が花火打ち上げ時は通行止めになるとかで、そこで見ようとほんげら〜と待機。
 花火は歩道のない側なので、そっちで眺めてたらパトカーが。
「欄干側は危険です。歩道の上で、ひとつ」
 ひとつ、なんだ。
 花火は不景気のせいか今一つショボかったんですけど、欄干側へ行こうとする見物客と歩道へ誘導しようとするパトカーの攻防が見ていて楽しかったです。
 なにしに行ったのか、わたし。

 そんで結構歩き回っちゃって疲れたのでなんか寝みーのです。ああ寝みー。

 管理が面倒だしーとか思って掲示板を付けていなかった「うたチャ」ですが、いい感じなデザインのレンタル掲示板を見つけたのでココロガワリするかもしれません。
 しかし、とっちらかりすぎなサイト内容のため、いったい何について語る掲示板にすべきか判断に悩むよな。よろずなんでもっつって、方やマジメに神話関係、方や濃くエロマンガ話、方やぼよよんとFE話……ううむ。
 一番ありそうなのは誰も書き込みしなくて閑古鳥。サイトマスター(=わたし)が掲示板に書き込むのが苦手な人間なので、余計に目に見えまする。


 7月28日

 先日の心理テスト。マイシスターの答えは「殺すぞ」でした。わたしよりアクティブな分より凶悪だっつーの。

 ええと、3000HITしたみたいですね。踏んだのは……おーい、ハンドルネームは「ぽんこつ」くんでいいのかーねずこの飼い主よ?


 7月27日

 過程を評価するか、結果を評価するか。


 7月26日「真理テストではない」

 心理テスト。
 イタズラ電話に対して、キレたあなたが相手に向かっていう言葉は。

 きのーの「ストドン」話は、見てない人には全く意味不明な感じですね。
 えー、ちょっと説明。
 「ストレンジドーン」とは、wowwowで毎週火曜日夜6時半からノンスクランブル放映しているアニメーションです。
 二人の女子高生が気がついたら異世界にいて、ちんまい原住民(?)達に「魔人様」と崇められてしまって……、という感じに物語が始まります。
 この二人の女子高生の片割れがワンレンショート少女で、彼女は「関係ない、興味ない、関わり合いになりたくない」を貫いてます。もう一人のリボン少女は「何か出来ることがあるのなら」という感じなんですが。
 住民がちんまい割に世界観がハードで、先行きが楽しみなのだな。

 はい、心理テストのおこたへ。
 あなたはなんと答えましたか。
 わたしは「死ね」でした。コワイですねー。
 これは、恋人に浮気をされたとき、あなたが恋人に向かっていう言葉なのだそうです。
 ほんとかにゃー。


 7月25日「逃避願望とは違う」

 いっつの間に出ていたのかしら〜ん、の、「週間美術館 ボス/ブリューゲル」を本屋で見っけたので買って帰る。
 ボス(ボッシュの表記の方がワタクシには馴染み深いんだけど)の「快楽の園」とか「聖アントニウスの誘惑」とかの、ちんまいのがわらわらいらっしゃる絵が好きです。あれらに描かれる異形の方々がどういう発想から生まれたのか、CTスキャンしてお伺い立てたいところ。
 ブリューゲルはかの有名な「バベルの塔」ですか。ジグソーパズルの絵柄になってるヤツですね。

 そいで、これは24号なんですが、ご本屋さんには26号まで並んでました。
 29号のアンソールまであと3週。よしよし。

 「ストレンジドーン」。いいっす。久々に、毎週欠かさずTV前に張って放映待ち。
 ちょっと考えてみる。
 自分が、気がついたら知らない場所に立っている。
 どうするか。
 助けてくれそうな人に物に何かに頼って迎合して媚びて「ラクしようと」するだろう。きっと。柔軟に飄々と流される、ともいう。
 すっと、意地を張り通し状況からあくまでも抜け出そうとするワンレンショートな少女の頑なさは、結構尊敬に値する。あの種類の強さは、自分にはない。多分。

 なーんてな。


 7月24日

 偏頭痛に七転八倒。割と墜落型です。


 7月23日

 暑い最中に読んだご本。

「邪馬台国はどこですか?」 鯨統一郎/創元推理文庫
 邪馬台国比定地の新説、聖徳太子の正体、キリスト復活の真相 etc.を、歯切れよい調子で検証してゆく歴史ミステリの短編集。
 わたしはコロッと説得されました。


 7月22日「暑さに頭がやられました」

 あまりにも暑かったので、エアコンの効いた部屋で一日ゴロゴロ本を読んでいたのであった。

 ところで今日は「宵祭り」で、明日が地元が大宣伝している祭り「野馬追」です。
 が、わたしは明日は、TRPGサークルの定例会に参加するため仙台へ行くのです。おおお地元に貢献しない非市民いぬだきねも。

 昨日、母に頼まれ、海の方に住んでいる親戚ンとこまでお使いに行ってきたのでした。会社の帰りに。
 で、せっかくだから浜街道まわって帰ろうかいとぐるり車を回しました。
 したら、濃霧です。濃い霧です。真っ白で海どころか対向車も見えません。あなおそろしや。
 ライト付けて安全運転で、水にまいたミルクの中を走り切りました。
 それていった台風の影響かな、とちょっと思いました。

 アタクシの部屋はお二階にあって、夏は地獄のように暑いです。暑い空気は上に昇るというヤツなのか。
 ういヤツなゲームマシン達はそのマイルームにあります。
 そこからどんな答えが引き出せるかというと、夏はゲームはあんましやらんということか。去年はエアコン部屋にマシン持ち込んで遊んでたけど、今年はそこまでする時間はないしなあ。

 つーか暑い。ああ暑い。暑いったら暑い。とりとめのなさいつもの五割増し。


 7月21日

 霧越しに見る太陽は、白く輪郭がはっきりとして月のようです。


 7月20日

 わらしの住んでいる所から南へ車で約二時間。そこは、日本一「面積の広い」都市・いわき。
 そこに「アクアマリンふくしま」という水族館が、新規にオープンしたのだな。去る7月15日に。
 んで、「水族館誕生の舞台裏」なんて TV番組があったので観ておりました。
 サンマのカツオのマグロの、となじみ深い魚達も展示に至るまでが長く険しい道があったのだなあとちょっと感動。
 人波の落ち着いた頃に行ってみようと計画中す。


 7月19日「カバ」

 カーステでかけるMDは80'sな洋楽や70'sディスコミュージックが多い。ノリがよくて気が散らないから。
 して今日の帰り道もステーシーQだのカイリー・ミノーグだの聴いていたんですが。

 シーラEの「グラマラス・ライフ」で、ふっと阿呆な回想にとりつかれてしまった。

 この曲の日本語カバーあったよな。「もっと、接近、しましょ♪」とかいう歌詞の。歌ってんの誰だっけな。っていうかイマイチなカバーだったよな。
 カバーつうとアイリーン・キャラの「ホワット・ア・フィーリング」のカバーもあったな。「このフィーリン♪」の歌詞に脱力したっけ。
 羽賀ケンジがリマールの「ネバー・エンディング・ストーリー」をカバーした、という話も聞いたことがある。どんなんだったんだろ。
 WINKの洋楽カバーは結構好き。「セクシー・ミュージック」とか「ボーイズ・ドント・クライ」とか、原曲と比べても見劣りしない、と思うんだけど。
 イエローサブマリン音頭は名カバーだと思う。もう、こんくらいやって頂いたらケチもつけられませんわ。

 下手なカバーは聴いてる方がこっぱずかしいので、気をつかって欲しいモノだなとちょっと思った。

 ちょっと面白いリンク集サイト。 

恋愛ガーデン
ノーマルカップリングリンクス

 上はジャンプ限定、下はマンガゲーム小説なんでもありの、ノーマルカップリングを取り扱うサイトの自己申告型リンク集。
 最近、カップリングモノの創作小説にはまっているわたしです。オンナノコだもんネ☆


 7月18日

 同じ、様な、本を何冊集めれば気がすむのか。

「完訳クラシック グリム童話1」 池田香代子=訳
 かっちょいい装丁とオットー・ウッベローデの挿画がステチなグリム童話集。グリム博物館推薦の文字がもっとステチ。全五巻で刊行されるようです。

 ほんでこれの、とゆーか翻訳者様のウェブサイト。「池田 香代子 website

 ついでに。「strangedawn.com」(注:画像がでかくて重いです)


 7月17日「イナビカリとゆったり」

 町中に旗がいくつかはためいている。
 もうすぐ地元のお祭り、「野馬追」なんである。
 どんなんかというと、町中に野生馬を数十頭放し、囃し立て追い立てオレンジをぶつけ合うという勇壮な祭りである。

 ウソです。

 戦国武将の出陣とか合戦とかを再現するお祭りで、外人さんが見るとサムラ〜イでかなり面白いかもしれない。
 わたしは10年以上行ってないんだけど。 

 マンガみたいな雷を見てしまった。
 空を割る稲妻みたいな。
 アレのピカッ、ゴロゴロ、で「きゃっ」かなんかいって頭抱えてしゃがみ込んだり隣にいる友人以上恋人未満な異性の胸に飛び込んだりするですよ。お前それ何年前の少女マンガよ。
 えーと、雷は昔から好きです。
 ピカッ、はうをーすげーカッコイーだし、ゴロゴロはなんかわくわくします。ほんで光ってから音までひーふーみーの数えたり、ピカッドシャーンとかいった日にゃ「落ちた落ちたよねドコだろわーすげー」つーて大興奮です。

 バカまるだし。

 「いもむしごーろごろ、ひょうたんぽっくりこ」の後ろ半分が気になる。なぜひょうたん。なにがぽっくりこ。


 7月16日

 中坊からのつきあいの友人とファミレスでえんえんダベってきたのであった。
 全然かわんないというのは、問題があるかもしんない。


 7月15日「裏路地で」

 遅刻しそうだったので裏路地から入る近道を通ろうと思ったら、「第3種注意喚起区域につき通行はお控え下さい」の立て看板があった。
 ……第2種ってことは、20%の確率で”モグラ”に遭遇、だっけかな。
 逡巡の後、残り80%に賭けてオレは裏路地に入った。
 今日遅刻すると★5個目になって、もれなく屋上掃除プレゼントなのだ。この炎天下にそのメニューは激しくご遠慮したい。

 しかし、道程半ばで既に10を越す陥没の跡に、オレは自分の判断を後悔し始めていた。
 遭遇率20%って、こんなに頻繁だったのか。
 とはいえ今更戻ったら遅刻は確実。”モグラ”と炎天下の屋上掃除を両天秤にかけると、”モグラ”にやや傾いた。

 思い直してT字路を右に曲がると、そこに一人の女がいた。
 開襟ブラウスにグレイのベストとタイトスカート、白いストッキングに厚底のパンプス、髪をシニヨンにまとめ、手には巨大な木槌を持っている。
 彼女は地面をじっと睨み付けていたが、やおら木槌を持ち上げるや、地面に向かって振り下ろした。
 ボコ、という音と共に地面が陥没し、黒い影が潜っていく。
「にゅう。早かったのねん」
 なんとなく力の抜ける呟きを発した後、彼女はオレに気づいて目を見開いた。
「あれれ? にゃんで? にゃんで一般人がいるん? 立て看板にゃかった?」
「……えーと」
「あにょ? あぶにゃいんよ? ”モグラ”が出るんよ?」
 彼女は困ったように首を傾げる。
 木槌を支えにしてもたれ、腕を組んでうーんと唸り。
 そして、ぽん、と手を打った。
「仕方にゃいわね。区域の外まで送って上げる。わたしの後について来るんよ?」
 そういうと彼女は歩き出した。

「あの。お姉さんは」
 彼女の後についてしばらく進んで。オレは疑問を口に出そうとした。
 それを途中で引き取り、彼女は答える。
「”モグラ”叩き機構のタヌキの梅屋。キミはこの先の高校の生徒だよね。あにょね、立て看板無視ししたら駄目にゃのね? ”モグラ”に食べられちゃったら死んじゃうん。だから今度から気を付けるにょね?」
 彼女は立ち止まり、オレの顔をのぞき込む。
 その目がとても綺麗だったので、
「こんどデートしてくれたらそうします」
 と、オレは答えていた。
 彼女はドングリ眼を更に見開き、腕組みをして真剣な顔で、仕事が終わったらね、と答えた。


 7月14日

 今年初の桃を頂いた。ちょっと渋かった。


 7月13日「全巻集めるべきか否か」

 メーカーさんの商品展示会に行ってきたのであった。
 システムキッチンとか洗面化粧台とか便器とかタイルとかな。あと浄化槽とか湯沸かし器とか。
 シンク下収納が引き出し型になっているシステムキッチンは使いやすそうでいいなあの、朝シャン廃れて流行らなくなったって聞いたけどシャンプー化粧台はいまだ健在なのだなあの、便器の蓋にスケルトンカラーってイヤ確かに可愛いけどなあの、色々楽しく見学の巻。

 今日買った本。

「ぴっぴら帳」第1巻 双葉社アクションコミックス/こうの史代
 インコとのラブラブな日々を綴るほのぼの四コママンガ。
 しみじみ読ませて結構笑える、と一粒で二度美味しい感じ。

「四大文明 [メソポタミア]」
  NHK出版/松本健・NHKスペシャル「四大文明」プロジェクト編著
 16日夜9時放映のNHKスペシャルは「四大文明 メソポタミア〜それは一粒の麦から始まった〜」なので興味のある方は見ると良いと思います。っていうか第一集の「エジプト」見損ねちゃったヨ。
 あと、四大文明展はいいんですが、どうしてメソは仙台に来ませんか。中国文明展に来られましても、あんまり嬉しくないんですが。
 メソポタミア文明の概要をつるっと読めてしまうので歴史方面に興味をそそられている方にはお勧めです。でも神話関係は殆ど言及無しザンス。


 7月12日「平日の休みはいいものだなあ道路が空いていて」

 今日は休日出勤の代休をもらって、へろへろと母校へ遊びに行ったのであった。
 卒業してから結構たつからツーカーな先生はもう退官しちゃってるのが寂しいところなんだけど。
 比較的見知ってる先生ンとこに顔出して、会社辞めて無職やってまた就職しました〜とかご報告して名刺置いてくる。
 しかし我が建築学科は就職難で大変らしい。特に女の子がね、と苦笑い。建築業界ってば男手の方を多く求められるのだな、いまだに。設計さんはデスクワークが主体、つっても。

 ほんでトイザらス行ってMAXデンコードー行って。

 そうそう、MAXデンコードーというのは家電屋さんなんですが、そこでマッサージ椅子の体験コーナーがあったとですよ。
 で、そん中に、「全体」とか「肩こり」とか選択すると自動的に症状を診断してマッサージメニューをプログラム→実行してくれるというスグレモノマシンがあったんですよう。
 もう30分くらいマッサージ椅子のなすがままで、体中ウニですよ。
 ああ欲しい、この椅子欲しい、でお値段は?

 278,000円。

 泣く泣く廉価版の「王道勇者」買って帰るいぬだきねも、持病・肩こり。
 ボーナスいっぱい出るといいなあ。


 7月11日

 wowwowで始まった「ストレンジドーン」が面白い。毎週チェックだ。


 7月10日

 悪質な勧誘電話がかかってきたそうなんである。
 興味ないので二度とかけないで下さい、とかきつい口調でいって切ったらば、その後怒濤の電話攻撃。留守電にしたら謎のプッシュ音延々入れられて、ついには線外して放置の刑。
 グローバルなんちゃら、とかゆーとこらしい。
 あにょね、個人名名乗っても後ろでガヤガヤやってんの聞こえたら勧誘だから、したら死んだとか存在しないとか借金返せとかいえよ、とかいう。
 ヤダね、悪質な勧誘は。


 7月 9日「台風(キミ)の名は」

 我が町ソウマが全国区で報道されてしまったヨ。
 昨日の台風で。
 ウダ川決壊で床上浸水〜の、今までに五回も決壊してるそうですよ〜の、ンまあなんて人聞きの悪い。これじゃソウマが水害の町みたいでないの。
 地元の人間の見解としては「え、ウソォ。五回しか決壊してないのォ? なんか毎年決壊浸水してるじゃん、あの辺」なんですがね。あ、ホントに水害の町みてー。

 えーと、ウチの地元の水害は、家が流されたりウシが流されたり人が流されたりは滅多にしないので、そう深刻ではないです。多分。

 今年から、台風に番号&名前が付くそうです。
 1号は「ダムレイ」、3号は「キロギー」、4号は「カイタク」、5号は「テンビン」。2号は不明なんだな。ニュースソースの今日の新聞に載ってなかったんだな。
 ちなみに各名前はアジア各国の言葉から来ていて、ダムレイはカンボジアの象、キロギーは朝鮮の鴨、カイタクは香港の空港啓徳なんだそーな。
 さて問題です。
 「テンビン」は、何処の何でしょう。
 答えはCMの後。

 CM:日本橋ヨヲコの「極東学園天国」3巻は絶賛発売中〜。買え、そして読め!

 さあ答えです。
 「テンビン」とは、「日本語の天秤」が正解でした〜。みんなー、わかったかなー?
 っていうかよ、どうせならアメリカさんみたいに女性の名前を付けて欲しいのココロ。「額田王」とか「藤原薬子」とか。男の名前でもいいな。「蘇我入鹿」とか「小野妹子」とか。台風「小野妹子」本州上陸。なんか典雅。


 7月 8日

 肩すかし台風。
 でも午前10時で仕事終われたからいっか〜。


 7月 7日「髪」

 わたしの髪は黒くて長くて美しい。
 カラスの濡れ羽色という表現をよく聞くが、わたしのこの髪に比べればカラスの濡れ羽など薄汚れたゴミに過ぎない。
 わたしの髪は絹糸よりなめらかで石炭より黒く、朝露の如き艶がある。
 この美しい髪と別れ難いわたしは、物心ついた頃から髪に刃物を入れた記憶がない。
 そして物心つく前も、鋏を入れるのを惜しんだまわりの者の計らいで、髪を切ることはなかったという。
 そしてわたしの年齢と同じ年月を経た髪は、わたしの身体は疎かわたしが今座るこの部屋をも覆い尽くしている。
 お陰ではわたしは、殆ど身動きがとれない。
 無理に動けば、髪はなにかに引っかかり千切れるだろう。
 それは身を切られるより辛い。
 もっとも、身動きとれない現状をわたしはそれほど嘆いていない。
 それどころかこの美しい髪を愛でることしかできない日々この状況が、この上なく幸せなのだ。


 7月 6日

 ところで「輩出」という言葉は良い意味に使うってのは知ってます。


 7月 5日「8月が楽しみのこと」

 夜の7〜8時頃、自分のサイトに繋げられないいぬだきねもです。
 我が愛しのそうまネットのサーバーが重いわけはないので(ある意味失礼ないいぐさ)、カウンタかメールフォームのどっちかが重いのだと思われます。9時頃だと早いんだけど。テレホタイムもそんなに重くないんだけど。

 ちょっと気の早い話なのですが、BS fan とゆーBS専門誌の次号予告をほんげらーと眺めていたのです。
 テープ取り替えるの忘れてわやになっていた「多重人格サイコ」の一挙放映があって嬉しいワ、だの、「ラン・ローラ・ラン」もう放映すんのか早いなあ、だの、なかなか楽しみな感じですが。
 なかでもひときわ目を引いたのが。

「ハロルド・ロイド特集」

 うわーい。やったーい。チャップリンはしょっちゅうやるけどロイドの特集なんて珍しーうーれしーなー。
 これだからNHKスキよ。ほんで再来月はバスター・キートン特集やってくらさい。

 TVのローカルニュースでストリートミュージシャンについての報道があって、
「みんなゆずみたいなのねえ」
 とオカンがのたまう。
「アコギで言葉聞かせるカンジにやるとああしかなんないんじゃねーの」
 とか答えとく。
 ところでゆずがどうというわけではないのだけど、メッセージ色の強い説教臭いあのってのやつは、やはし苦手です。ケッ、とか思っちゃうワタシの根性の方が腐ってるんですが。


 7月 4日

 2000hitありがとう&我が友テケリよ、リロードは次からナシね♪ リクエスト者に同じ人が並んでるのって来訪者が少ないことを思いきり具現しててみっともねーじゃん。やっぱ。

 国道に黒い縁のある看板が一昨日、昨日と立っていました。
 そういえば隣町の海で死んだ子供は、割合近所の人だったよな。毎年このシーズンの界隈の海は一人や二人の死者を輩出するけど、今年は早いような気がする。
 世紀末だから?


 7月 3日

 プーンという独特の音でガバと跳ね起きる。
 蚊だ蚊蚊蚊蚊蚊。
 キンチョーリキッド切らしたまんまなのでキンチョールを部屋中にかける。
 耳を澄ます。無音。
 ほんでやっと安らかに寝れました。夕べのお話。


 7月 2日「買い物日記 Ver.2」

 「妖女サイベルの呼び声」を読んだよんと以前日記に書いたところ、岡野玲子氏が描いた「コーリング」というマンガの原作がソレで〜、というメールを頂きました。
 どんなんかな読んでみたいなでも売ってないな、とか思いつつある日ホゲーとご本屋へ行くと、すげぇタイミングで復刊されていたのことよ。

「コーリング」 全3巻 岡野玲子/マガジンハウス
 ありがとうマガジンハウス、ブラヴォオマガジンハウス、ハラショーマガジンハウス。
 「妖女〜」の方で、オイオイそんなんでいいんかい、と手刀を繰り出していたあたりも細やかに表現されていて、マンガならではの表現よのう、と思ったのであった。やはしビジュアルイメージというのはすごい説得力。
 逆に、イメージを限定されてしまうって事で先に読むなら活字オンリー版なんですが。いや、サイベル美しいんでこれで限定されたって問題はねぇです。

 でもどうせ復刊するなら文庫が良かったなあぁぁぁ。いや、文庫サイズじゃ潰れちゃうのか、絵が。「アキラ」があのサイズじゃないと絵が潰れるから小さい単行本では出せない、と聞いたことがあるけど、それと同じっすか。


 7月 1日「買い物日記」

 税金他を取られ出して給料が目減りしたいぬだきねもです。
 しかし物欲は止まるところを知らず。どっかん買い物してきてしまったよ。主にゲームとかゲームとか本とか本とか本とか。

 とりあえずね、DCの「大戦略」と「ジオンの系譜」、そして「オウガバトル外伝」をネオジオポケットカラーごと買ってしまったのネ。
 うあぁぁぁぁぁ SLG ばっか。時間かかんのばっか。
 ほんでついに NGPカラー買っちゃったよ。クリアブルーのういヤツだよ。しばらくオウガ専用機だけど。
 NGP のオススメソフト知ってたら教えて下さい。

 「ニア アンダーセブン」の1巻が出てたので買う。
 ヒロインのまゆ子さんは「エクセルサーガ」のハイアットに似ているなあ。
 あと、古本じゃない本屋で本9冊積み上げてレジに並ぶのは体力がいるなぁとちょっと思った。

 今日のお仕事は明るい農村パート2であった。
 あんよがイテぇです。


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