にんにきにっき
ゆんゆん♪
11月30日「やさしくなくていいです」「ひとにやさしいまちづくり条例」というものがあります。
略して「ひとやさ」。「ひとまち」というものもあり。
なにかというと、公共性の高いある一定以上の規模の建物については、この条例の内容に準拠してバリアフルべし、というものです。バリアフルってなんだい。バリアフリーするというイミか、わし。
具体的な内容はというと、車椅子使用者用駐車場を設置したり、床に誘導用ブロックを貼ってみたり、段差をなくしたり、段差がある場合は勾配1/12以下のスロープをつくってみたり、手すりを設置したり、と。
まあね、これはいいんですよ。よかねえけどいいんですよ。設計的には軽微な変更で済むレベルであるし、工事費もそう跳ね上がるものではないので。ついこないだ建築確認申請をしたある施設が、うっかりコレに引っかかってしまったのですね。
層二階の一階部分が施設、二階部分は同じ敷地内にある別の施設で使用する倉庫。で、純粋に施設部分の面積だけ見ると条例に掠ってもいないんですが、倉庫部分を加算するとばっちりしっかり「ひとやさ」。
二階倉庫は違うのよう、とわしは役所にさんざんごねた(笑)とです。
っていうのは、前述の設備ならなんとでもしようがあるんですが、「車椅子使用者用便所」なるものの設置がかなーりの負担だったのだな。
略して「車便」は、車椅子のまま中に入って便器に移り用を足すことが出来るという広大なトイレで、その広さたるや壁芯でだいたい六、七尺四方(一尺は約三〇センチ)。普通の住宅便所の約二倍です。
たかだか七、八坪の施設にそんなもんつくってられっかあ。
で、お役所との協議の結果、「便所は従業員用だから普通の便所。でも必要とあらば従業員が介助するのよ」ということにして、泣く泣く「ひとやさ」申請書類をつくったとです。と・こ・ろ・が。
お役所より、「建築主事がダメっていったから、やっぱし「車便」ないとダメです」と連絡が。
ざけんなヲラ、というわけで、強面の上司も交えて再協議。
「二階部分は一階施設では使用しません」という念書を書き、「ひとやさ」申請はしない、という結果に落ち着いたとさ。
条例を熟読し書類を作成したアタシの時間を返して。たくもう。楽しい建築講座対役所手続き編、でした。いじょ。
11月29日同じ福島県民であることが、誇らしいやら悩ましいやら。
11月28日火曜サスペンスは結構面白いです。
11月27日今日の更新。
神話関連、AZTEC の神名辞典にアルファベット表記を若干加えました。
あと、ウェブリングは本登録になったので、皆様そのようにご利用下さい。参加者わしわし増えるといいな(他力本願か)。えーと、私信。
テケリさん、タロットカードはゲットできました。予告。12月1日に、一部の方がモウレツに期待しているところの重大発表があるのです。でもまだ箝口令しかれてるからクチチャックだ。
11月26日「なんとなく記念なかんじ」リスタートして半年ちょっと、10000hit ありがとうございます。
で、10000hit 記念ということで、「にっき」と「更新履歴」を一緒にしました。どこが記念なのか。
つうことでトップにウェブリング「Ancient World Ring」のナビゲーションを付けました。まだ仮登録なんですけどね。今日は帰省してきた友人と仙台をほにゃらら歩き回って来たのです。
喫茶店→昼飯屋→喫茶店、とお食事関係を渡り歩き、わしの体の水分は現在「コーヒー8:マサラティー2」という感じ。
友人はお土産に支倉焼きと最中を買い、ほんではねーいと新幹線で帰ってゆきました。しかし土産物屋の試食のくるみゆべしはなんであんなに美味しいのだらう。ふはははは。
「マヤ・アステカ神話宗教辞典」買ってしまったとですよ。東洋書林ですよ。12000円ですよ。
こうゴイスなものゲットすると自分ページの存在意義を考えクラクラしてしまうのですが、ウチの神話コンテンツのコンセプトは「必要以上にフレンドリー」なので(なのか?)、そう被んないかなとも思ったのであった。
まーそういうことで。
11月25日「父の思い出」メルクリ。前にホムンクルス・ウリクルの属性が「水」と書いたけど、「風」の間違いであった。あのカラーリングは水だと勘違いしていたのだけど、マニュアル見直したら違うんでやんの。道理で地の精霊が召喚できないわけだネ。
インテリジェンスになったのでマイロードと呼ばれてます。「ダバ」とかそっとつぶやいてしまうのはわたしだけか。私の父はバスの運転手であった。
バスの運転手ってのは、あまり知られていないと思うんだけど定休日というものがない。当たり前か。バスは土日祝日問わず走っている。正月だって走っている。
だから父は、土日祝日に休んでいることが滅多になかった。わたしや妹が学校休みの日、父が家にいることは滅多になかった。
休みの日、父の運転するバスまでお弁当を届けに行ったことが何度かある。
最寄りの停留所で待ち、父に弁当を渡す。
バスが空いているときは、そのままバスに乗せてもらったりした。貸し切り状態でバスに乗って父と一緒に終点まで行き、そして最寄りの停留所まで戻る。
そんな風にして、何度かバスの小旅行をした。街でバスを見かけると、父を思い出す。
それがいい思い出なのは、幸せなことなんだと思う。
11月24日ピップ肩らくホッとパッドを買ってしまった。アレです。電子レンジで一分間加熱して、ほかほか肩を暖める、ちゅーやつです。
いや、文明の進歩って、ホントにいいもんですね(違う)。肩凝らない人ってのは絞め殺したいくらい羨ましいんですが、まあ職業病みたいなトコもあるんで仲良くつきあっていくしかないのかな、と思ったりする晩秋の夜更け。いや、今朝は車窓に霜がベッタリコンでしたので、区分けするならば現在はもう冬でしょうか。まあいいや。
11月23日思うところあってメルクリ最初からやり直し。名前はおなじく「ウリクル」と付けたのに、今度は属性が「水」。あり。名前で属性が決められる(どういう法則かはまだ謎)ってあったのに、なんでだろ。わからんにゃー。
11月22日よんどころない用事で、仕事終わってから仙台往復してきたのであった。車で。さすがに疲れたのココロよ。
11月21日「アレルギーとアレロパシー」あーもー腹立つなあお役所。
かなり尖った犬歯が下の歯にあるのだけど、噛み合わせが悪いのかこれで口ン中をしょっちゅう噛む。これが痛いんだ。だから、口の中が痛いとき口内炎なのか噛んだだけなのかようわからんのです。
ところでメルクリウスプリティはしみじみやってます。98版から比べるとかなーりパラメータとか減っちゃってて、ちょっとつまらんなあと思いつつホムンクルスかわいいからプラス補正だ。ちなみに初代ちゃんは「ウリクル」と命名。属性は火。なにから名を取ったかってーのは判る人には判ってしまおう。
思うところあってセイタカアワダチソウについて調べてたんですけど、なんというかオソロシー代物ですね。
セイタカアワダチソウってのは秋頃に黄色い花を咲かす高さ2M程の雑草なんですが、これの根がシス−デヒドロマトリカリアエステル(csi−DME)という物質を分泌するんですな。ほんでどうなるかってえと、他の植物の発芽と生長を抑制しちまうんですよ。それを、アレロパシーというそうです。
喘息だのアレルギーの原因になってる、ってのはどうも濡れ衣らしいんですが、在来種を脅かすってのはまあ斯様に。
ただ、セイタカアワダチソウも己のアレロパシーで自家中毒起こしたりするので、日本全国真っ黄色、ってことになならんみたいです。
11月20日IT講習なんてくだらないものに人の税金使わんでくれよ、福島県。
11月19日えたであクリア〜♪。
文句なしの大団円、でございますな。
とりあえずガッツを極限まで溜めたときに出来るキャプテン技「クルークルー」は必見でしょう。深刻なボス戦だというのに爆笑してしまいました、わたしは。
あと、エンディング。お前ら、いつの間に(笑)「マーチ博士の四人の息子」 B・オベール/ハヤカワ・ミステリ文庫
殺人者(現在進行形)の過去に行った快楽のための殺人と現在もなお増す衝動を告白した日記を見つけてしまったマーチ家のメイド・ジニー(飲んだくれ)。日記には、自分はマーチ博士の四人の息子の一人であると書かれてある。一体誰なのか。ワケアリで警察に駆け込めず葛藤するジニーをよそに、新たなる殺人が……。
というわけで、殺人者(サイコ野郎)とジニー(あばずれ)の日記を交互に読んでいくことになるのですが、いやもうハラハラドキドキ。世の中で一番コワイのはイカレ野郎であるよなあと思う次第であります。
11月18日「ぺんぎんらいふ・に」メール着信を知らせる効果音が鳴ったのは、月末報告書を書いている途中だった。
作業を中断し、メールを再生する。「はい、レンズ。元気?
いきなりなんだけど、アンタの“島”に調査隊を送ることになったのよ。っていっても人数二人だけなんだけどね。
別にアンタの報告の信憑性に疑いがある訳じゃなくて、ほら、現地調査員以外の調査報告も定期的に行うって条文にあるじゃない。その順番の、次がアンタの“島”なのよ」同僚のクリームの、相変わらずの口調。
仕事用だからってかしこまる必要はないと思うが、それにしてもコレが調査報告に資料として添付すべきメールだってことが判ってるんだろうか。「で、あたしとテンダーとで来週頭にそっち行くから、出迎えの準備よろしくね」
思わず口にしたコーヒーを吹きそうになった。
来週頭だって? 今日は金曜日だぞ。随分急だ。……いや、クリームのことだ。直前まで知らせるのを忘れていただけなのだろう。
それはともかく。
わたしは慌てた。
メールには「信憑性に疑いがある訳じゃなく」とあったが、実は大いに疑いがあるのだ。というか、わたしはある真実を未だ報告していないのである。“島”に生息するトールペンギンたちは、高い知能を持ち、言語によるコミュニケーションが可能だ。実際わたしと彼らは翻訳機を介してだがコミュニケーションを取っている。
けどそれは、彼らの意向を尊重して中央には秘密にしているのだ。さて、困った。
さいわい使用している翻訳機は支給品ではなく私物だから、それは隠せばいい。
問題はペンギンたち。
そして、調査隊の人選。よりにもよってクリームとテンダーとは。公費で無人島バカンス。それが目的なのは目に見えている。
“島”は季候が穏やかで、その自然も美しい。そう報告書に書いたのは確かにわたしだ。そして、テンダーが観光地化すればなあと漏らしていたと、聞いた記憶がある。
とすると。二人の長期滞在は必至。
好奇心旺盛な若いペンギンたちが、二人にちょっかい出さずに「普通のペンギン」のフリをし続けられるだろうか。以前に短期滞在した生物学者達にさえ、いたずらをしかけフォローが大変だったというのに。
少し目眩を感じながら。わたしは長老に相談するため、事務所を後にしたのだった。
11月17日アフタヌーンの今月号に掲載されている高木律氏の「猫又」はとても面白いと思います。今頃。
11月16日お風呂に入っていたら地震がおきてちょっとあせる。震度3だって。まあびっくり。
けどユニットバスなので、たとい家が崩れてもユニット自体は潰れず残ってそう。すっと、家の中では安全な場所なのかも知れない。
11月15日「紙の本のが好きなんですが」そういえばネット始めてから読書量はたいそう減ったような気がします。読む活字量自体は増えてると思うんですが。
紙媒体の活字の方がやっぱり好きなんですが、ネット上の活字をいちいちプリントアウトして読むのは手間がねえ、ってことで、なかなかジレンマではあります。「夏をめざした少女」 リザ・コディ/ハヤカワ・ミステリ文庫
探偵社の若き女性調査員アンナは、突然姿を消した天才少女を捜索する。やがて少女は病院に保護され見つかるが、彼女は正気ではなかった。
で、行方不明中になにがあったのか、をアンナは更に調査することになるのですが、天才的に冴えたりタフだったりしないアンナのふつーっぷりと、天才少女テアほかアンナを取り巻く人々のエキセントリックぶりが楽しい。「ホッグ連続殺人」 W・L・デアンドリア/ハヤカワ・ミステリ文庫
事故に見せかけ脈絡のない人選で殺人し、それを毎度毎度手紙で報告してくる無差別連続殺人犯HOG。HOGは誰で、動機はなんなのか。サイコやろーなのかABC殺人事件なのか。
読後感が全然陰惨じゃないのは、事故っぽい死に様ってのはそうそう不気味なものにはなりえないから、ってのと、名探偵とその弟子コンビ+警視がなかなか愛すべき人たちだから、だと思います。にしてもそのオチは、そのオチはぁ。えたであ日記。
ベレーザいい女だなあ。
11月14日えたであ日記。
ビゴロちょっと見直す。
ほんで、大陸浮上はみすみす許してしまったのだけど(いや、止めようないしな)、その後の展開がもう。クライマックスぅ! という感じに盛り上がっています。バルボアまで駆けつけるとは、いや、お約束だけど。
11月13日えたであ日記。
ラミ蔵〜! は顔がいいから許すとして(笑)、ガルシアン〜! とりあえず、ベレーザに対する「女狐」発言は許せん。殺す、全殺す。
11月12日「誰かつくって」今日の赤っ恥。
ポッキー&プリッツの日でした。きのー。ああはずい。ほんでトッポが入っていないのは、グリコじゃないから?久々に昼まで寝る。
せっかくの休日勿体なくて寝てられないという人と、とにかく惰眠を貪るのは幸せなのようという人がいると思いますが、わたしは明らかに後者です。夕方まで寝てしまうとちょっと悔しいですが。
どうも変な夢を見ていたらしく、おにぎりを握っていたことと、この花粉は毒だからおにぎりに振りかけておこうと主張したことだけは覚えています。一体どんな内容だったのか。夢を記録して後から鑑賞できる装置とかあったら、欲しいなあ。
えたであ日記。
薬剤師をクルーにする条件は銀の煌術をある程度まで極めること、ということで、メガネニイサンをやっとクルーに出来ました。これでクルーコンプリート。うふふのふ。
そんで雲海サルベージしてエンリックをお国へ帰してしまいました。甘ちゃん皇子かわいかったのにい。今日の一冊。
「人生はCHUCHUだ!」
いなずみたえこ/ビブロスZERO COMICS
ハムスターを飼うことになった社会人(二九歳・趣味は鉄道のジオラマ)とプータロー(24歳・プログレバンドのボーカル)の、メロメロ転落人生。ハムスターよりこのバカ兄弟がかわいい。
11月11日今日はポッキーの日らしい。プリッツの日ではいけないのですか。
甥っ子が真剣にテレビ画面を見ている。
わかるのか、内容。0.5歳児が。
それとも好きなのか、山田まりやが。いや、かわいいが、山田まりや。
11月10日「トリコロール・クライシス」届く。………えーと、アトラク=ナクアはクリアして、えたであが途中で、エルドラドゲートが手も付けてなくて、来週メルクリウスプリティが出て。うぉーワクワクゲーム地獄。
イモートが退院し、母、甥っ子共々うちに帰って参りました。一気に人口四倍です。賑やかでござるよ、にんにん。
11月 9日今日の一冊。
「地獄のサラミちゃん」第1巻 朝倉世界一/宝島社
家出した地獄のプリンセス(?)サラミちゃんのウキウキ日常マンガ。サラミちゃんの意地っ張りぶりがかわいいです。
11月 8日今日の一冊。
「リングにかけろ2」第2巻 車田正美/JUMP COMICS DELUXE
麟童の残した小汚い字の手紙を読み、力無く頭を垂れる伊織。「し… しかも 私の名は イヨリじゃない イオリだ…」 ……すいません、車田先生。「リンかけ2」はギャグマンガだったのですか?
11月 7日「マンガ読み日記」「セキララLOVE LIFE」第1巻 みなみりょうこ/講談社KCGM
謎の秘密結社部長(なぜ部長)プリンス栗本に出会い、巨乳をタレ乳と暴かれた女子高生菜々美が、剛毛や便秘と闘うウキウキ体験マンガ。月マガにて連載中。一人トイレに置いていかれたり改札口で寝こけたりと毎度哀れな目に遭う菜々美。いとあはれ。「CQ」 朔田浩美/ソニー・マガジンズ コミックス
少女コミックから見失っていた朔田浩美様発見。
悪霊祓で生計を立てる貧乏少女桃乃とが、善意の少年や未来の悪徳政治家と共に悪霊や新興宗教と戦うお話、と書くと雰囲気ががらり変わってしまう。元SM女王桃乃の毒舌っぷりがステキです。「Dr.コトー診療所」第1巻 山田貴敏/YOUNG SUNDAY COMICS
離島で奮戦する優秀な外科医の物語、というシチュエイションはベタにヒューマンドラマなカンジで苦手な部類です。んが、Dr.コトーがカワイイので全部許す。えたであ日記。
最後のクルーは高空域に住む偏屈薬屋であったか。っていうかクルーになる条件ってなんだい。はよ船に乗ってください。
11月 6日えたであ日記。
帝国の穴に潜って黄色いのを倒しました。しばらく高空域と低空域の発見物探しまくって、ドミンゴになんかもらおっと。
11月 5日「ばなばなばなー」バナーを作ってひさしいですが、ちょっと興味持ってバナーサイズについて調べてみました。なぜ、時間をおいて知りたい病が発病するのか。
日本の特にCG系のサイトはバナーサイズ200×40が標準なんだそうです。うちもコレで作りました。
しかしコレは日本でだけの話で、世界標準は小サイズ88×33他(詳しくは IAB(international Advertising Bureau)をどーぞ)。
コンパクトでかなり軽そうです。
お絵描きなバナーの場合ちいさくてなにがなんだか、となりかねない気もしますが。いや、デザインセンスの問題ですね。そんなわけで、NORMAL LIFE というサイトさんで、バナーサイズ88*31運動とゆーのをやってらっしゃるのを見つけました。
割と賛同ですが、お絵描き系バナーでセンスなしのすけなのでなかなかアンビバレンツです。作ってみたけど文字だけでいっぱいいっぱい。むつかしーなー。あと、 outsider reflex というサイトさんのTips/Technics - outsider reflex に バナーの作り方! とゆー懇切丁寧なバナー作成ノウハウページがあるので、これからバナーを作ろうとしている方は参考にするとよろしいと思います。わたしは作る前に探しとけと自分にツッコミを入れました(しかし、見る前に飛べだから一生治るまい)。
ところでやっぱり、バナー表示のリンクページは全部表示するのに時間がかかりすぎてツライ、とわたしは正直思っています。
バナーありなし両バージョンがあるといいなあ、っていうかせめて数が多いときは分割してくれい、あるいは順次表示されるようにする、とか、と。
見て楽しいから好きは好きなんですけどね。
っていうかジャポンの通信環境の貧弱さがわりーんですけどね。脊椎反射で発言してる現首相には、パソコン教室のタダ券なんか配ってねーでその辺どうにかして欲しいです。
11月 4日「こーゆーのはありがたいです」わたしは自分のサイトのデータは定期的に圧縮してバックアップを取ってるんですが、サーバに送っちゃったら削除とゆー豪快な方も世の中にはいるらしい。で、そんな方が誤ってサーバ上のデータを消してしまうと、そのサイトページは永遠に失われてしまう。
また。
サーチエンジンで検索して、リンクがデッドリンクになっいた。リンク先の内容が気になって夜も寝れーん、ということがある。
ところが。
キャッシュデータを保存しといてくれてるサーチエンジンがあるのだ。
だから、基本的にデッドリンクはない。
また、誤って消した自分ページのキャッシュがあって大助かり、なんてこともあるでしょう。
ハラショー。そんなステキなサーチエンジンは、その名も Google 。
君も自分ページをレッツ登録。
でもロボット型だから既にサーチ対象になってるかも。ところでキャッシュ保存の期間がどれくらいなのかはワカラナイのですが、ワケアリで削除した恥の残骸なんかも一定期間残っちゃうので、そーゆーものにココロ当たる方はサーチして削除申請せねばねば。
えたであ日記。
南極な遺跡をクリア。ペンギンが見つからないよう。オーロラなんかどーでもいいちゅーねん(いや、どうでもよくないが)。
11月 3日うきゃー、とか赤子に横で奇声あげられながら、ご本読みしていたわたしです。他になんにも出来んだわよう。
えたであ日記。
やっとドミンゴがクルーに。うふふのふ。ムカつくこといってくれちゃったしたけど、カッコイイから許す。
でも「ヴァイスちゃん」はやめてぇん。
ほんで「お弁当」を作ってもらうために、魚捕りに走る空賊・ヴァイスであった。なんのゲームか。
11月 2日わしは明日から三日間〇歳児と二人きりで過ごさねばなりません。三時間ごとミルクだよ。誰かタスケテー。
11月 1日「台風ですか」着メロを「ピンクパンサーのテーマ」に変更。クルーゾー警部が来るーぞう、なんちって(オヤヂギャグ)。
なかなか落ち着かないカンジで、エターナルアルカディア略してえたであがさっぱり進みません。早くペンギンに会いたいよう。ドミンゴてめぇ魔法生物と同じ名前しやがって発見物30個見つけられんとクルーにならんとはナニゴトだー。
ライトファンタジーとわしは呼んでたけどそれにしては伝奇物やらSFやらジャンルが雑多でっていうか一ジャンルにくくっちゃいかん気もするんだけどやっぱ一ジャンルだよなあと思わずにはいられない、の。つまりスニーカーとかファンタジアとか老舗ソノラマとか、そこらで発行されてる文庫ちゃん達を「ヤングアダルト」というらしい。
「ヤングアダルト」。最初聞いたとき、エロ小説のことだと思ったよ、軽めの、若者向けの。
まーそれはともかく。
アタクシは、結構いい年してそのような本は結構読む。ラクだから、というのが一つ。それから、面白いと思うから。あと、多分に、三つ子の魂百までというか、いまだジャケ買いならぬ表紙買いをしてしまい、しかもマンガ系な表紙に惹かれるところがあるから。
ほんで、最近読み始めてああコレは面白いかもっていうか今まで見逃してて勿体なかったなあ、としみじみ思っているのは「ラグナロク」。スニーカー文庫。安井健太郎氏著。イラストはTASA氏。結構アダルトでバイオレンス。いや、それだけなんですが。随分季節外れに台風が来ているそうですね。
なんだかいろいろ大変です。
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