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にんにんにきにき

 十二国読み倒し月間。

2000年後半 1月 2月 3月 4月

神話系もっと過去履歴


5月31日

 Gact さん面白すぎです。うたばん。

あなたの「うつ度」は?

 わたしは34点でした。


5月30日「さあ登録、そして投票を」

 五月も明日で終わりですか。早い早い。
 サンバ全曲コンプリました。最後の一曲はウエディング・マーチ。コレでマラカス振るのは凄い違和感が。

 今日の死刑囚。

「マダム・タッソーがお待ちかね」 ピーター・ラヴゼイ/ハヤカワ文庫HM
 だから基本中の基本つっても結構読んでないのあるんだってば、と誰にともなくいいわけヲ。
 ヴィクトリア朝時代のロンドン。高級写真館の助手が毒殺され、館主の妻が逮捕される。公判前に全てを自白した彼女は絞首刑の判決を受けたが、三ヶ月後内務大臣の下に届いた一枚の写真は、彼女の自白を覆すものだった――というわけで、刑執行まであと一二日というせっぱ詰まった状態の中、クリッブ部長刑事は捜査を開始するのであった。
 館主の妻のどてらいやつっぷりと、どんでんがどんでんと返される様が清々しい。あと、あの時代の絞首刑事情が興味深いです。うん、定番には定番たる理由がきちんとあるのだな。

 復刊ドットコム。絶版なあの本この本の復活を、我らに変わって直訴してくれるステキなひとたち。
 そこで現在、
TRPG復刊特集というナイスな企画が! 企画が! 組まれております。
 そこでわたくしからのお願いです。「ゴーストハンターRPG」、「クトゥルフの呼び声」は規定の100票を集め、復刊交渉決定と相成りました。しかし、まだ規定に達しないあれやこれやが結構あります。「エアロテック」とか。興味のある方は、ととと投票してくれるとうーれしーいなー、なんて。ねねね。

 ところで「家なき娘(上・下)」が復刊決定。ペリーヌですよペリーヌ。うああこれは買ってしまうな。岩波文庫。あわせて1,100円也。やったーい。


5月29日

 こんばんわ、パイナップルが気管に入ってむせてしまったいぬだです。
 「魔性の子」読了しました。
 うーむむむむのむ。オチが割れているホラーというのは、なんつうかこう、怖くないですね。ごめん、コレはわたしには向いてないよ。


5月28日

 自力で歩くようになった甥っ子が、人の肩だの背中だの腕だのに噛みつくようになりました。加減しないからかなり痛いです。犬ガムでも与えるしか?

 もう神話系とは大きく隔たっているような気がするブックガイド。

「歴史人物笑史 爆笑アラビアンナイト」
  
シブサワ・コウ/光栄

 アラビアンナイトの主立った物語をくだけた文章でさらりと語るほか、背景についての蘊蓄なんかも。まあ、とっかかりにどうぞ、と。

「歴史人物笑史 爆笑グリム童話」
  
シブサワ・コウ/光栄

 上に同じく、グリム童話の主立った話を簡略に。これまた助走とか、入門編とか、そんなところで。

「歴史人物笑史 爆笑ヴァンパイア」
  
シブサワ・コウ/光栄

 ドラキュラ伯爵やそれに類する方々、その使い魔について、古今東西の広い意味での吸血鬼達について、等々。首にむき出しの内臓のみ、というマレーシア産吸血鬼ペナンガランのルックスは強烈すぎです。


5月27日

 そんなわけで一日立ってきました。明日は代休取ってお休みなのだ。

 忘れた頃にやってくる、天災のような((c)新井素子)ブックガイド。

「歴史人物笑史 爆笑平安京」
  
シブサワ・コウ/光栄

 平安時代の人物やエピソードなど、歴史な蘊蓄が大半を占めますが、「平安・妖怪事典」なんつう項もあったりします。

「歴史人物笑史 爆笑中国怪異伝」
  
シブサワ・コウ/光栄

 中国の仙人、狐や化け物、神様についてのエトセトラ。聊斎志異や神仙伝、山海経なんかを読む根性がない人間には非常に有難い。


5月26日

 一日立ちっぱなしで疲れました。あんよが痛いです。実は明日も立ちっぱなしなんです。
 なのに、サンバDEアミーゴVer.2000で「ロッキーのテーマ」が出るまでマラカスを振ってしまいました。
 アカンがな。


5月25日

 「黄昏の岸 暁の天」読了。
 登場人物もわきわき揃って、ホントのホントに本編スタート、という感じですか。範の愉快な人たちがナイスだなあ。がんばれ祥瓊、氾王に太刀打ちできるのはキミだけだ。
 長大なストーリーの第一話っぽいので読後がスッキリしないところはあります。続きが激楽しみ、ってことなんですが、これで次巻まで五年空いたら発狂しちゃうぞ。

 マウスを新調しました。
 光学式のヤツです。ボールレスで掃除要らず。赤く光るニクイヤツ。
 エレコムさん、いい仕事してます。ところでエッグマウスはもう生産していないのでしょうか。アレが一番調子よかったのですが。

 ところでわたし、明日は仕事です。明後日も仕事です。休日出勤です。新築住宅でコンパニオンやってきます。一日接客。いーやー。


5月24日

 今日の更新。
 
神話関連メソ神名辞典にイド、ウットゥ、エンヌギ、カブタ、カルカル、クトゥシャル、ブネネ、ベレト・エカリム、マダヌの項追加。イシュタラン、イシュム、ウラシュ、エンキムドゥ、パップ・スカル、ベーレト・イリー、ベリト・シェリ、マンザトの項改訂。
 ベーレト・イリーは長らくベートレ・イリーと表記していましたが、ベーレト・イリーの間違いでした。うはー。
 そして、ベーレト・イリーのベーレト、ベレト・エカリムのベレト、ベリト・シェリのベリト、どれも同じ単語のカタカナ表記違いです。最初に参照した文献に習う、ということでサイト内では斯様に表記ですが、統一した方がよいですか。ちなみにベル「主人」の女性形(多分)で、「女主人」という意味。

 本はあと四分の一くらい。ラスイチかと思うと(いや、「魔性の子」があるけど)ペースが落ちて。


5月23日「たまには社会派」

 今日の更新。
 
神話関連メソ神名辞典にサダルヌンナ、シェルア、シェルパエ、シドゥリ、シリス、トゥトゥの項追加。ザママ、シュルシャガナ、シン、チシュパクの項改訂。

 朝、朝食を頂きながら新聞を読んでいたところ。ある記事にちょっとムカツク。

 「命より大切なコーラン破られた」イスラム教徒怒りの集結 in 富山。

 わたしは一神教に如何ともし難い偏見を抱いておりますが、それでもイスラームはどっちかいうと好きす。タイルモザイクとモスクと、コーラン詠唱の美しさ。たまらんものがあるですよ。
 いや、聖歌や教会も美しいです。でもこと教会は、人をエクソシストしやがるので。閑話休題。
 で。バーミヤンのアレでわたしのイスラムに対する行為はかなーり減じました。アレは原理主義の仕業、つったって、他の人らも止めなかったんだから同罪だい。

 さて上記の記事。
 パキスタンの方が経営するお店の前に、破られたコーランとイスラム教徒を中傷するビラが撒かれてあり、怒ったイスラム教徒達が集結したと。
 中傷はいけません。路上にモノを捨てるのもいけません。
 でもねパキスタン人のひと。
 あなたたちバーミヤンの仏教遺跡破壊したくせにコーランの一冊や二冊でがたがたいわないでください。
 ソレとコレとは問題が違う、ってのは判ってます。でも腹が立ったのよう。

 腹が立ったといえば、映画「パールハーバー」。
 日本の国民感情を考慮して、日本上映用は台詞の一部を変えるんですって(なぜかドイツ上映用も)。
 あほかい。国民感情害するって思うならハナからそんな台詞は採用すんな。必要だと思うなら誇りを持って変えるな。ああいっそ思い切り逆なでする国辱映画にしたらいかが。一部の日本人大喜び。
 オノレの傲慢さを自覚していない人間の物いいは醜いな。

 ところで「パールハーバー」はラブストーリーだそうです。
 タイトルが既に間違っていると思うのはわたしだけか。ミリタリー映画としか思えませんが。「パットン大戦車軍団」のジャンルをラブストーリーというが如きのちからわざ。

 ところで本は半分しか読んでません。ではまた明日。


5月22日

 今日の更新。
 
神話関連メソ神名辞典にアヌ、アヌンナキ、アンシャル、アントゥムの項改訂。
 えーと、ちびちびやって更新頻度を無闇に上げよう計画、ではありません。

 「図南の翼」読了。
 ヒロインの珠晶、いいねえ。彼女の臣下になる予定? の朱氏のおぢさんと、いぢめられっこ決定の供麒に幸多かれだ。


5月21日

 「風の万里 黎明の空」下巻読了。
 ええと、ウチら陽気なかしまし娘誕生秘話、でよろしいか。

 次の巻は小気味いい娘さんの話なのでかなーり楽しみ。


5月20日

 TRPGの定例セッションに行って、帰り友人宅へ寄って、1時間半車運転して帰ってきました。
 眠い、眠いよパトラッシュ。なんだかとっても眠いんだ。
 そんな訳で掲示板のレスとか明日にさして下さい。さー寝よ。明日は仕事だワ。


5月19日「趣味といえば読書が筆頭」

 今日の更新。
 
神話関連メソ神名辞典にアサルルヒ、アシュギ、アシュナンの項追加。アア、アダト、ドゥムジアブズの項改訂。

 「風の万里 黎明の空」上巻読了。
 陽子のその後を知ることが出来て、おねいさんはなんだか嬉しいよ。ただ、結構小刻みに視点移動するのが読んでて疲れるんですが。

 趣味は読書、の話。
 かつてわたしは往復二時間の電車通勤人間でした。
 田舎なもので、確実に座れる環境です。ポータブルカセット/CD/MD完備で、音楽鑑賞と読書に費やすにうってつけ。
 即ち一日二時間確実に読書。
 帰りなど始発駅なので、電車待ち時間も並んで本読みです。強風・大雨・地震・人身事故等でしょっちゅう止まるデンジャラスな路線であったので、予備の文庫本も欠かせません。
 素晴らしき哉読書ライフ。

 電車通勤を止めて通勤時間が減って。
 読書量はテキメン減りました。
 なにしろ家では、読書以外のこともできるのです。
 ゲームとかゲームとかゲームとか。あとパソ立ち上げて文書いたり。絵ぇ描いたり。

 なぜか焦りました。
 どうも、本を読むということに、わたしは一種の自負のような物を持っていたようです。
 まずい。本を読まない/読めない自分は、とてもまずい。こんな自分では自分のなにかが下落する気がする。下落というのは概ね宜しくない。物価の下落はありがたいけど、まずい部分もあるはずだ。いや、そうじゃなくて。
 すげえ恥ずかしい話ですが、「こーんな本読んでる/こんなにいっぱい本読んでる自分て凄いだろうヘイヘイ」みたいな気持ちも、あったのだなーと思います(今もあるのかな。あるかもな。あるな)。

 と、そんな風にかつてちょっと葛藤したのだけど、今はある意味開き直りました。
 趣味は楽しくなくちゃいかんのに、苦行のように読書するのは間違ってる。今だって読書力(ってそんな言葉はないのよ)回復キャンペーンは張ってるけど、嫌んなったら投げ出してもオッケイ。気楽に行こうぜ、なあ兄弟。

 まあ気が向いたときにその様に行うのが、なんでも一番いいと思うですよ。


5月18日

 ちょっくら外出していたので、今日はご本を読んでません。

 えーと更新サボってますがソレはただ単に本読みと某パソゲーに時間を取られているからです。


5月17日

 「東の海神 西の滄海」読了。
 とうとう恐れていた事態がやってきました。延王の腹心どもがさっぱり区別つきません。いえ、区別自体は付いてます。でも名前が覚えられーん!
 人物紹介を各巻ごと付けて欲しいかもー。


5月16日

 「風の海 迷宮の岸」上下巻読了。
 主人公君のうじうじぐあいにちょっとイライラしてしまったのは、カルシウムが足りないせいね。
 ところでわたしはいつ本を読んでいるかというと、お昼休みと、寝る前と、お風呂でと(さすがに自分の本だけ)、そんくらいです。


5月15日

 「月の影 影の海」下巻読了。
 ヤングアダルトと思えないくらい雰囲気が重厚の、主人公の置かれた状況や感情がリアルの、そんな感じのことはあちこちで言及されていることでしょう。というわけでミーハーな感想を。ネズミかわいいーっ!

 勢いで全巻読破だ。おー!


5月14日「あのころのわたしは」

 読書力回復月間なのです。というわけで読んだ本。

「女には向かない職業」 P・D・ジェイムズ/ハヤカワ文庫HM
 突然探偵社の共同経営者に死なれたコーデリア。途方に暮れていたところ、息子の自殺の原因を突き止めて欲しい、という依頼が入る。というわけで、「女には向かない職業」とは「探偵」のこと。しかし、そんな周りの忠告なんのそので、懸命に、けど可憐に頑張るヒロイン・コーデリアが好感もてます。謎解きは無いに等しいのですが、これは推理ゲームを楽しむのではなく、彼女の活躍を楽しむのが正解でしょう。

 あと、友人に借りた小野不由美の十二国記シリーズを読み始め、とりあえず「月の影 影の海」上巻を読了。面白いっすー。ホワイトハートだからなーと避けてた自分があほあほでしたー。

 すっからかーんと忘れてましたが、昨日が「うたチャ」一周年でした。
 引っ越しサイト名変更後、なのでその前に二年弱のサイト履歴があったりするんですがそれはそれとして。前サイトの開設日は10月10日でなんとなく美しかったのですが、体育の日も動いたことだしまあいいか。

 そんなわけで、去年5月のわたしはなにをやっていたのか、を回想してみました(正しくは、去年の日記を見返してみました、とゆー)。
 甥っ子が生まれて、ISDN導入したもののTAの設定ちょっぴり失敗して、電話が不通になって、塩沢兼人氏が亡くなったと聞いてしんみりして、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のビデオを見ていた五月でした。
 初旬にバスジャック事件なんかあったようですが、わたしはなんの感想も持ってません。時事ネタをほとんど取り上げてないだけか。
 あとは一年の歳月を感じさせないくらい変化なし。
 来年も多分、変わってないんだろうな。あ、しみじみしてしまった。


5月13日

 今日の更新。リンクに追加。

 うう腕が筋肉つーう。

 「サクラ3」クリア。大神さんはグリシーヌのムコになるみたいです。
 なんか「4」がありそうな終わり方だったんですけど、どーなるのかな。プの時2で”のみ”「4」発売とかいったら、見捨てるからな、セガ。


5月12日

 ほとんどの職人さんはクリエイターであるのだよな。

 友人達とサンバツアーと称してゲーセンへ行って来ました。サンバDEアミーゴ求めて、セガワールドへゴー! いい大人が、もう。
 酷使されたからなのか、コントローラーが壊れがちなのがちょっとイヤンなかんじ。あと、アーケードのマラカス重いよう。
 で、ウチ帰ってからドリー出して再びサンバ大会やったわたし達って一体。


5月11日「ウイルスが来たよ」

 図面折りをしていてふと思う。
 わたしの仕事はお家を造ること。というか、設計をすること。ほんで図面を書くこと。
 コレは、改めて考えるにとっても創造的。すなわちクリエイティブ。
 ってことは、わたしってクリエイター? ひゅーひゅー、ヨコ文字ヨコ文字。

 えー、まーたウイルスくん付きメールが来ましたことよ。
 コレで5通目です。
 ヘッダ情報見ると差出人がてんでんばらばらなんだけど、つまり少なくとも5人がウイルス蒔いてるわけだな。
 あんまりに腹立ったんでヘッダ情報公表したろかいとか思ったけど、ひょっとして勝手に自動転送されちゃうウイルスだったりしたらこの5人も被害者なわけで、したら軽はずみなことは出来ないような、でもやっぱムカつくような。
 まー実害は受けてないんだけどさ。メール受信する前に怪しいメールは削除する、とゆーソフトの導入を検討すんのが無難なんかな。

 ドリームキャストマガジン略してドキャマガが、ドリマガにリニューアル。ちょっぴりしんみりしてしまった。
 えーと、次々々世代ゲーム機? 購入予定状況は。パンツァードラクーンとジェットセットラジオが出ることだし、Xbox は購入決定。あと、今となっては最後のゲーム屋製ハード・ゲームキューブも買うんだろな。
 しかし秋だの来年3月発売だのって、ずいぶん延びたなおい。


5月10日

 チョコクリームパンで遊んでしまった甥っ子が、周りをチョコまみれにして自分の面もパンダにしていたので、慌てて風呂に入ったのだ、と、仕事休みで一日甥っ子と遊んでいた母がいったとさ。孫守ご苦労様でした。


5月 9日

 今日のSPAMメール。

> (なお、あなた様のアドレスは、業者から提供を受けたものです。)

 …………その業者を速やかに教えやがれ。

 しつこく続くよブックガイド。

「歴史人物笑史 爆笑インド神話」
  
シブサワ・コウ/光栄

 インドの神々や神話について。インド→仏教の神となった方々についての解説もあります。鬼のように長い「ラーマーヤナ」や死ぬほどややこしいクリシュナ譚が簡潔に読めるのが嬉しい。

「歴史人物笑史 爆笑エジプト神話」
  
シブサワ・コウ/光栄

 タイトルこそエジプトですが、内訳はエジプト神話、アッカド神話、ヒッタイト神話、ウガリト神話とオリエント総出演です。ちなみにアッカド神話がいわゆるメソポタミア神話。ただ、範囲が広い分ツッコミは浅いかな。

 オリエントはそもそものモトネタ(参考文献)が入手困難なのかも。だから広く浅くしかできない、とか。
 ところで「爆笑」シリーズはもう出ないのかな。


5月 8日

 サクラ3。帝都に約束した人がいるんです、といえばいいのかな。

 今日の読んだ本。

「人名の世界地図」 21世紀研究会編/文春新書
 世界中の人名に関する蘊蓄。姓名の由来・語源、命名法、背景となる歴史など、非常に興味深いです。欧米の名前についての記述が大半を占めますが、複雑すぎて理解不能な中国の氏・姓・名 etc. についてやアイヌの命名について等もあり。

 同著者の「民族の世界地図」、「地名の世界地図」も読んでみよっと。


5月 7日

 今日の更新。
 
西川魯介作品リストVOL.2に「ラブ装填☆電動ファイター―DON'T FORGET TO FORGET IT―」を追加。タイトルが長いよ。

 中断してた「サクラ3」をぼちぼち始める。加山おいしすぎです。織姫くんはすみれくんの次に好みなので、自分で助けたかったな。なんてね。


5月 6日「少年探偵出生のヒミツ」

「エラリーさんと金田一先生とホームズくんは結婚しちゃいけないと思うんですよ」

「うん」

「だから、いわゆる二世モノは認めがたいのです」

「つうか金田一君な。三世だけど」

「だって金田一先生子供なんか居ないっしょ」

「そんな甲斐性ないって。ぜったい」

「だしょだしょ」

「ほっとけなくて面倒見てあげる女の人は居るかもだけどさ、結婚までは至れないって」

「そこでわたしは考えたのです」

「なにょ」

「金田一先生はある事件の犠牲者の子供を養子にしたのです」

「その子供が金田一君」

「そう」

「んじゃ金田一君の頭のヒラメキは誰似なの」

「あれ。ほんじゃ、悪魔的に天才な犯人が居て、ソレがお亡くなりになったので引き取った子供ってのは」

「お、いいじゃん」

「だから金田一君も悪魔的に天才なのよ」

「育ちがよかったから犯罪者ルートには行かなかったと」

「育ててくれたじっちゃんの名にかけて、ですよ」

「けどいつか犯罪者の道へ戻って欲しいね」

「全てのライバルを失った彼は、物足りなさを感じてしまうのです。その渇望が頂点に達したとき、金田一君は己で悪魔的な完全犯罪を画策するのですよ」

「おおおかっけー」


5月 5日

 イモートんとこのちいさい人が誕生日だったので、ほにゃららとお食事会をしてきたのでした。

 むかし子供向け版で読んだような、とか、なんとなく縁がなくて、とか、そんな感じで持ってなかった古典海外ミステリを買い漁ってます。リスト作って、しらみつぶしに。
 んで、ちょっとづつでも読もうと。読書力を回復しないとヤバイなあという根拠無き危機感に最近襲われているのです。
 ところでなにを今更なこと。ウイリアム・アイリッシュの「幻の女」、原題は PHANTOM LADY というのね。ファントム・レディ。かっこいいなあ。


5月 2日

 今日の修正。リンクをちょこちょこと。
 
西川魯介私的応援団さんが引っ越しされたので、西川魯介ファンは注意のことです。

 明日と明後日は居ないので、更新も掲示板のレスもメールの返事も出来ません。でわ五日に会いましょう。


5月 1日「病院へ行こう!」

 今日の更新。リンクに追加。
 
月読館さまが復活されたんですよう。嬉しいなあ。

 ええと、先月から引きずる風邪が、というか熱が、なんとなく下がらないので医者へ行って来たです。
 わたしは医者嫌いなワケじゃないんですが、滅多に行きません。単に面倒くさいからで、だからたいがい、これは死ぬかも、とシャレにならん症状にでもならないと行動しないんですね。
 それがなんで今日行って来たかというと、微熱引きずって連休後半を過ごすのはイヤだい、と思ったから。流石に。

 で、午前中仕事を休んでひゅるりらーと近所の病院へ。
 開店いやさ開院ジャストに行ったにもかかわらず、満員御礼大繁盛な待合いでした。
 で、受付の後空いてるイスを無事ゲットし、持参した本をば読んでいたのですが。
 なんでこんなに混んでいるのか。連休狭間の平日だからかと思ったけど、どうも違うっぽい。
 人混みを構成する方々の9割は連休どころか毎日が日曜日な年休生活の人達に見受けられる。ほとんどが顔見知りらしい。
 挨拶しいの世間話しいの、賑やかで元気なお年寄り達。
 えーと。貴様ら病院になにしに来た。
 具合悪いのにただ待ってんのは結構しんどいです。元気な人は遠慮して欲しいと思うのはわたしのわがままっすか。

 アレですね、病院に小児科みたいに「老人科」とか作ったらどうか。
 そしたら、ゲロ混みで診察まで一時間待ち、とかかなり解消されると思うんですが。頼むし。
 ところでわたしは非ピリン系の解熱剤をもらって帰りました。まだちょっと頭クラクラ。
 初っぱなから景気の悪い話でごみんね。


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