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にんにんにきにき

 民族衣装はいいなあ。

過去分


20020228

 昨日アップしたトップ絵は、そこはかとなく前に描いたまりんちゃんと同じポーズです。てかいつも似たようなアレなんだけどね。手札が少ないんだよう、といい訳を。
 あ、45000HITありがとーございます。据え置き娘はももこちんのままでいいか。

 こないだまでホント久しぶりなオリジナルな小説を書いてました。ほんで、思ったこと。

・縛りがないのはある意味楽
・設定の説明をどこまでしたものか困惑
・キャラクターは勝手に立つ

 翻って、二次創作はどんなんか。

・設定からどこまで逸脱するのかさじ加減は悩む
・共通認識があるのが前提なので説明を端折れるのは楽
・キャラクターはやっぱし勝手に立つ

 ゲーム日記。
 サクラ1の最終回途中。あの自己犠牲精神はわたしはとてもとてもイヤなんだけど、やっぱ泣けるし盛り上がる。でも安易だな。


20020227

 トップ絵ようやっと更新。お絵描きでっかいのアップ。

 よりぬき西川魯介ニュウス。
 「SFマガジン」4月号の MEDIA SHOWCASE に西川魯介氏が取り上げられています。執筆者は剣一氏。
 あと守備範囲外で未確認なんですが、唐沢なをき氏の「八戒の冒険」(だっけ)に寄稿されているらしい。
 いじょ、機会があったらチェックするよろし。


20020226

 肩の荷一個ぽい、という状態で、あんとなくほげー。あと差し迫っては、アレとアレを片せばかなりすっきり。と。

 幻冬舎のバカ、のこと。
 「ぶら雲先生」の6巻が見つからないよ〜と本屋を探しあぐねていたわたしでしたが、ようやっと発見して愕然。判型、変わってます。A5からB6へ。にょあーソレは本棚が美しくないぞう。
 幻冬舎様に於かれましてはバーズをサルベージして頂いて感謝感激雨霰のココロです。アレやコレの続きはどうなるのよ、つうのが多かったもので。しかも単行本の続巻は同様の装丁で出して下さるし。ああわかってらっしゃるよ売らんかなじゃないよイマドキなんて漢気溢れる出版社なんだ、と感激してたですよ。
 なのになんで「ぶら雲先生」だけ判型変えるんですかー。もう。

 
"FUNNY" GAMER'S HEAVEN が復活してました。嬉しい。過去ログだけなんですけど。でも嬉しい。


20020225

 頼まれ絵描き終わり。オリジナル小説はもうちょっと。明日中に郵送しないと2月内に着かない感触なので、とっととごりごり書かなくっちゃ。
 そんでトップ絵はもうちっと待つのだ。立て続けに2枚のペースになりそうだけど、まあ勢いがついているのでそうしんどくはない。
 ところでキリ番効果かもしらんけどこのところカウンタが回ってるようです。んー、無闇なリロードとかは、やめてね。アクセス解析でIPのチェックまでは流石にしないけど。
 つーかカウンタの仕様の問題もあるかそれは。ちょっと余所行って戻って来ただけで回んなやカウンタ。管理人自ら2回も3回も回してどうする。デザイン多くて気に入ってるんだけどなあ。

 ゲーム日記。
 サクラ1の第9話途中。あやめさんが行ってしまわれました。大神さん的には辛い展開です。でもプレーヤー憑依の大神さんモードだと、すみれくんが余計な誤解をする要素が減ってほっとしてるというか。なんて自分本位。
 蝶を倒したら最終回だっと。ふぁーいと。


20020224

 地元の友人どもと地元のファミレスで茶など。愚痴聞かせちゃってごめんね。でもわたしは大分すっきりしたよ。ありがとう。

 今週のちぇっく。

2/25

「おとなのしくみ(4)」鈴木みそ/エンターブレイン
「天からトルテ!(14)」近藤るるる/エンターブレイン

2/27

「DARK EDGE(7)」相川有/メディアワークス
「TRAIN+TRAIN(4)」たくま朋正/メディアワークス
「どきどき姉弟ライフ(2)」後藤羽矢子/竹書房

2/28

「時の添乗員(1)」岡崎二郎/小学館
「楽園まであともうちょっと(1)」今市子/芳文社

3/1

「ラグナロクEX. SANCTUAIRY」安井健太郎/角川スニーカー文庫
「エデンズボゥイ(10)」天王寺きつね/角川書店
「ハイパーハーフ&ハーフ(1)」巣田祐里子/角川書店
「成恵の世界(4)」丸川トモヒロ/角川書店
「オルフィーナ(9)」天王寺きつね/角川書店
「藁くじの花嫁(1)、(2)」原ちえこ/宙出版


20020223

 昨日はにゃんにゃんにゃんでネコの日なんだそうです。したら1月11日はわんわんわんでイヌの日なのか。12月12日はわんにゃんわんにゃんでイヌとネコの日か。


20020222

 インフルエンザが流行っとるようですね。つか、我が町では死人が出てしまいました。
 小さいお子さまを持つ同僚によると、インフルエンザは熱が39度を超したら48時間以内に適切な処置しないとかなりやばいらしい、とのこと。面倒くさがらないで、ちゃんと医者に行かないとダメですよっと。

 ゲーム日記。
 サクラ1の第8話。初詣です。もちろんすみれくんとです。うへへ。二兎なんか全然追ってないですよあやめサン。


20020221

 ちょっとカルシウムが足りないのかも知れない。なんてな。

ミステリを書く!」 インタビュー:千街晶之/小学館文庫

 98年に刊行された物の文庫版。ミステリ作家のインタビュー集で、デビューの切欠や創作の姿勢などが語られています。内訳は綾辻行人、井上夢人、大沢在昌、恩田陸、笠井潔、京極夏彦、柴田よしき、法月綸太郎、馳星周、山口雅也。
 作家志望向けの入門書とかでは全くないので、タイトルで誤解しそうな人は注意のこと。とはいえ、文字書きの人が読んで得る物は大きいと思います。
 目当ては法月綸太郎(つい、のりりん、と呼びたくなってしまうなあ)と京極夏彦、山口雅也、綾辻行人あたりだったのですが、ノーマーク(失礼)だった馳星周のインタビューが非常に興味深かった。「
「何を書くか」ではなく「どう書くか」」、「一番の武器になるのは、「どう書くか」を考えてきた人たちが手に入れた文体」。ストーリー至上主義からは軽んじられていた(ような気がする)けど、大事であると。ああすごい同感(わたしに同感されたからなんだ、つうのはおいといて)。苦手意識で避けてた「不夜城」だったけど、読んでみようかな。文庫になってることだし。
 しかしミステリ読み始めが各人の判を押したように似ているのはなんか笑える。

 西川魯介ニュウス。
 「SFが読みたい! 2002版」(早川書房)のベスト10総括・SFコミックに「SF/フェチ・スナッチャー」が取り上げられています。さあ、読みに行くのだ。

 ゲーム日記。
 サクラ1の第7話。「だ〜れ〜だ」って、すみれくん、俺が君の声を判らないわけないじゃないか。なんてお茶目で可愛いんだ。と、気持ちを汲んで元気を出す大神隊長。復活したさくらくんに話を聞いた後で再び戦場へ。一回戦脇持工場つぶしのメンバーは、すみれくん、マリア、紅蘭で。遠距離攻撃可でそこそこ強い、ということでチョイス。連れていけといわれた順に三人、ともいう。二回戦天海戦も滞り無く勝ち、帝都は平和を取り戻したのでありましたよめでたしめでたし。さーデートデート。


20020220「こういうサイトはちょっと勘弁」

 突然ですが、こういうサイトはちょっと御免・構成編。

・いきなり JavaScript
・いきなり MIDI

 昔非力なマシンでいきなりシステムダウンした悲しい記憶が呼び覚まされます。最近はウイルスも怖いです。一度 JavaScript オフだと閲覧そのものが出来ないトップページのサイトに出会しました。めくるめく絢爛豪華な世界が展開しているのでしょうけど、ワンクッション置いて欲しいです。二度と行きません。

・一ページあたりのデータ量が大きすぎる

 接続速度が遅い環境が長かったので(今も早くはない)、表示に時間がかかるようだと戻るボタンに手が伸びます。少なくともトップページだけは軽くておいて欲しい。そんで警告文載せといて下さい。この先 500KB の画像あり、とか。

・フレーム分割
・ウインドウサイズ固定

 メニュー:本文の二分割くらいなら便利なものなのでしょうが。デザインに走って四周フレーム本文が真ん中にぽっちりって、非常に狭くて見づらいのですが。おまけにフレームサイズ固定となファッキン、みたいなことが最近多いんですが。1024×768全画面表示を前提にデザインされますと、怒濤の横スクロールで非常に辛いです。ブラウザの横幅600程度にこだわるわたしの頭が古すぎなんですか。おまけにウインドウサイズ固定って、どーせーちゅうねん。そんなにわたしに見て欲しくないのか。

・なんか見れない

 どんな特殊なタグを使うとネスケでの閲覧が不可能になるんでしょうか。デザインが崩れてるくらいじゃへこたれませんが、真っ白だったりHTMLタグ生晒しだったりすると流石に解読は困難です。場合によっては不可能です。腐っても二大ブラウザが一なのだしたまには動作チェックしてやって欲しいよ。

 と、タイトル付き日記を長らく書いてなかったので、前にちょっと書いてなんとなくお蔵入りさせていた文章を掘り出してみました。構成編といいつつ続きはありません。あちこちでいわれているサイト御法度集みたいなんと大分被ってますね。割と普遍的だと思うんですが、しかし該当サイトが一向に減らないのはどうしてでしょう。皆が皆ブロードバンドじゃないし皆が皆大画面じゃないんだ。
 ってビンボくさい主張じゃのう。
 上記に当て嵌まってもなお見たい魅力のあるサイトもあります。しかし、IE立ち上げたりJavaScript オンにしたりってのは面倒なんで、日参はツライんだよなあ。

 ゲーム日記。
 サクラ1の第6話。さくらくんはどちらかといえば苦手な部類に入るので、あまり力が入りません。ああっ、さくらくん以外がピンチだよっ。早く駆けつけたいのにっ。なんで俺このコムスメと閉じこめられていますかじりじり、と焦燥。さあ次は天海だ。さくと倒してこよう。
 ところで「かばう」で調整がきくからADVパートは全員に満遍なく心おきなくいい顔しまくってるけど(というか誠実に対応しとるだけなんだけど)、でも「かばう」はやっぱちょっとズルだよな。隊長にダメージが半分行くとか、そんくらいのペナルティは欲しい。ゲームバランス的にも。まあ禁じ手にするとかで難易度コントロールすればいいのだけどね。
 上手い具合に一日一話ペースで消化(?)しているので、「4」発売までになんとか全部終われそう。途中「トラウマン」とかにハマらなければ(笑)


20020219

 掲示板に西川魯介氏降臨! お暇な方は慰労の言葉を捧げるのです。ちなみに発言番号1539。流れる前に、レツゴー。
 ちなみにわたしは素でびっくり。ファンサイト主宰者冥利じゃのう。

 ゲーム日記。
 サクラ1の5話。別行動なのをいいことに、すみれくんとカンナ両方全く同じ対応で信頼度を姑息に上げまくる大神隊長。「気力充実!」で戦闘パートは楽々です。ってもとから楽なんだけどね。

 さーて絵を描かなくちゃ。


20020218

 3/1必着であげなければならない小説ももろもろ書いてたりします。オリジナルなんて久方ぶり。昔書いた断片を焼き直せばいいかと高を括ってたのだけど、鬼のように長くなりそうなので保留。今慌てて頭ン中でプロットのようなモノ立ててます。しかしほぼ一週間で書き上がるのか。ダメっぽかったら「日記」のそれっぽいの膨らませるか。リサイクル魂。なんでも安請け合いはいけませんな。

 ややっ、「ライパク」が終わってしまった。最近確かにイマイチだったけどー、ううう消化不良。コミックスでフォローとか、ないかなあ。


20020217

 休日出勤で疲れたよー。

 今週のちぇっく。

2/18

「うえきの法則(2)」福地翼/小学館

2/19

「イエスタデイをうたって(3)」冬目景/集英社
「雲の上のキスケさん(4)」鴨居まさね/集英社
「MとNの肖像(4)」樋口橘/白泉社
「紅茶王子(16)」山田南平/白泉社
「お父さんは時代劇が大好き」吉野朔美/角川文庫
「ゲッターロボ(上)・(下)」石川賢/双葉社コミック文庫
「彼女は、なぜ人を殺したか」福島章/講談社+α文庫

2/20

「ロングロングウェイホーム(仮)」かかし朝浩/大都社

2/21

「クリスタル・ドラゴン(19)」あしべゆうほ/秋田書店
「よろず電脳調査局ページ11青の妖精」東野司/徳間デュアル文庫

2/22

「蟲師(2)」漆原友紀/講談社

2/23

「雲のグラデュアーレ(3)」志水アキ/メディアファクトリー
「BIRTH(7)」山口譲司/幻冬舎
「きりきり亭のぶら雲先生(6)」きくち正太/幻冬舎


20020216

 3/1必着であげなければならない絵をにょろにょろ描き始めたのですが、着実に下手になっている自分におろおろ。元からたいしたアレではないのに、怠れば尚のこと腕は衰えるのだ、と実感した15の夜。サバよみ過ぎ。盗んだバイクで走り出せ。それは窃盗しかも無免許。

 ゲーム日記。
 「サクラ1」第3話。姑息に「かばう」ですみれくんの好感度をあげつつ、「気力充実!」の為に他の隊員達のご機嫌取り。大神さんホストみたいだなあ。さあて、マリアを助けに行こう。


20020215

 毎年バレンタインは漫画家様に嫌がらせが習慣のいぬだデスこんにちは。いい加減この枯れっぷりをなんとかしたいと思いつつなんの努力もしないあたりいろいろ終わってます。ここはひとつ捨てメアド取って出会い系サイトでメルトモ募集とかすべき? 当方南東北在住の婦女子デース。経済力があって洗濯と掃除と犬の散歩が趣味の人お友達になってネ☆ みたいな。重要度は「洗濯>掃除>犬の散歩」の順で。つーかそれ、既にトモでなくムコ募集になってますがな。はっはっは、やめやめ。

 講談社サイトの
十二国記コーナーでアニメ版のイメージカットがちょっとだけお目見え。ライオン丸な景麒に興味のある方はどうぞ。但し JavaScript はオンでね。


20020214

 ここ最近冬場はデフォが風邪でオプションとして声がガラガラだったり熱があったり咳が出たりとなっておるのですが、昨日今日辺りは熱が上昇。人は一体何時間続けて眠れるのか、会社に休む旨電話して次に意識が戻ったのは午後五時半でした。朝飯も昼飯も全然食してないのに全く空腹感がない。食欲がないのはやばいかな、と思いつつ、せっかく目が覚めたので「おねがい☆ティーチャー」見て、こんなもん書いて、ほんで「金八」終わるまでは起きてようかなっと。

 バレンタインは漫画家様に宅配手配済だから問題なし、と。
 「スペースチャンネル5パート2」は熱が下がったらやろう。とりあえず目覚まし時計は愛用させていただく所存。これ予約特典なのかな。


20020213

 設計した家が竣工しハウスクリーニングも終わったのでばしゃばしゃ写真取ってきました。うへへ、やっぱ嬉しいなあこういうのは。施主さん楽しく住んでくれるといいな。

 ゲーム日記。
 「サクラ1」の第2話戦闘直前まで。悪名高きSLG部分はやっぱし脱力ものの簡単さ。まあそこで詰まったら本末転倒もイイトコなんでこれはこれで正しいと思うのですが、しかしシリーズが進むにつれ手応えがあるものになってきた(ような気がする)ってのは、正当進化してるのかな、なんて。そんでプールのミニゲームを見事失敗してちょっとしょぼーんです。あああすみれ君に頼りないとかいわれちゃったよ。だって苦手なのよ苦手なのよあのミニゲーム。こいこいは楽勝で勝てるのになあ。

 おあ、地震だ。昨夜もあったし、なんかやばめ?

 友人のカドタさんにペンギンズランチのペンギンフィギュアを大量に貰ってしまった。いまウチのTVの上はまさにペンギン牧場状態です。ああ幸せ。カドタさんせんきゅー。


20020212

 データの上書き保存を誤ってやらかしてしまって大ショックないぬだです。平面図に断面詳細上書きって、全然ファイル名違うっつうの。なんでそんなん間違えられるのだわたし。ゴミ箱にバックアップデータが残っててよかったよ。一週間前のヤツだけど、ゼロから書き直しよりなんぼかましだ。トホホ。

Pの密室 御手洗潔の幼年時代」 島田荘司/講談社NOVELS

 名探偵御手洗潔幼年期の事件二件。「鈴蘭事件」は、バーで起きた透明グラス粉々ばらまかれ事件(?)の概要を幼稚園児キヨシくんが看破。「Pの密室」は、画家が密室で異様な状況で殺害されていた事件を小学二年生の潔君が見事解決。
 両者とも、子供 vs. たかが子供と侮り話を聞こうとしない大人の図式があって、御手洗君が天才であることを知っている読者的にはもどかしいことこの上なしです。でも実際のとこ、事件現場になにもかも判ったような顔で大人を小馬鹿にした態度を隠そうともせず、そのくせなにも説明をしようとしない生意気なガキ様がいたら真っ当な大人はつまみ出しますね。キヨシくんは人にちゃんと話を聞いて欲しいと思ったら説明を怠っちゃダメだと思います。まあ、それこそが御手洗潔なんですが。
 オトナ御手洗の生い立ちや変人ぶりを形成した要因を垣間見ることができますので、彼のファンは必読でしょう。彼のファンでなくても、特に「Pの密室」の方はもらい泣きしてしまいそうなええ話なので、機会がありましたらぜひ。わたしは弱いんだ、こういうパターン。
 しかし昭和三一年で小学二年生ってことはつまり、御手洗さん今五十代半ば? っきゃー。

 
+FREAK LiKE+ さん経由ゲーム機占い
 わたしはサターン人間でした。晩年は女難の相が出ているそうです。うーむ。とりあえず物事は、批判は控えまず誉める、を実行していきたい所存。

 ゲーム日記。
 いきなり「サクラ大戦」を始めたり。「4」発売まで2月を切ったし、今回はちゃんと発売日の3/28に届くはずだし、したらせっかくだからスミレ大戦の継承データでも作ろうかいなと。でも考えてみたら、一月半で「1」−「3」を終わらせるのは無理っぽい。まあいいや。現在の進捗状況は取り敢えず「1」第1話の戦闘直前まで。すみれくんかわいいなあ。結構細部忘れてるんで、割と新鮮です。
 「F」もオーラバトラー登場までは進めたんだけど、またまた中断ということで。春になったら再開しよう。


20020211

 今日は亡き父の誕生日なので、ビールと煙草持ってお墓行こ、と思っていたのですが、あれよあれよと時間が過ぎて、結局行かず一日は終わろうとしているのでした。
 薄情な娘だね。
 とりあえず、わたしのターキーを仏壇にあげとこう。瓶ごと。半分飲んじゃったけど。


20020210

衣裳の工芸 滅びゆくものを追いかけて」 市田ひろみ/求竜堂

 刺繍・織り・装飾に焦点を絞ってセレクトされた少数民族の民族衣装写真集。刺繍部分の拡大写真とかも豊富です。でかくてハードカバーでちょっと高価ですが、目の保養+資料(何の)ということで。贅沢いわせて頂くなら、衣裳の型紙とか、着付け経過の図解(写真)とかも欲しかったなあ。あと、北米インディアンの衣裳がないのもちょっと残念。しかしアラブの衣裳はどうしてこんなにかっこいいのだ。もうたまりません。

 ブラッディ・サンデー。
 つうわけで、今朝はスプラッタなお目覚めを満喫してしまいました。患ったリンパ節の腫れが寝ている間に潰れて膿が出てしまった模様。ぎゃー怖い。おかげで朝から洗濯の嵐。でもこれで治ったっぽいから、いいか。

 今週のちぇっく。

2/14

「トッペンカムデンヘようこそ(4)」征矢友花/秋田書店

2/15

「謎解きが終わったら 法月綸太郎ミステリー諭集」法月綸太郎/講談社文庫

2/中

「エンディミオン(上)・(下)」ダン・シモンズ/ハヤカワ文庫SF
「魔術探偵スラクサス」マーティン・スコット/ハヤカワ文庫FT


20020209

 えー原因不明でリンパ節が腫れたっぽくて痛くて痛くてしゃあないいぬだです。連休だよ医者休みだよしくしくしく。寝よ。


20020208

 愚痴と宣言すればどんなにみっともなくても許されるわけではありませんヨいぬだサン、と昨日の自分にいっとこう。場の空気を読め、の一言で終わる話を全く長々と。
 名指し状態になってしまった方へのフォロー。えー、今回わたしがプチッときてしまったのは、合わせ技で一本! だったからデス。あーいうトキは、「ソレはファンタシースターIIIですカ?」くらい呆けて欲しかった >自分がとっさに出来なかったことを人に要求するな。そんなわけで当方大人げなくてゴメンです。

 祝・明菜復活
 ところでカバー集を出すのであったら、第三弾はファン公募で曲目を決めるなんつうのどうでしょう。アナタが明菜に歌って欲しい曲を五曲葉書に書いて投函、とか。
 わたしが挙げるとしたら、「初恋」、「魅せられて」、「上海帰りのリル」、「喝采」、「蘇州夜曲」とか。寸評・コメントに困るセレクトですね。アナタは一体何年生まれですか。ちなみに「初恋」は村下孝蔵の方です。


20020207「愚痴」

 掲示板についての愚痴のようなもの。
 掲示板を利用しない方は読まなくていいです。むしろ読まないで。感情的でみっともないので。わたしが。

 えーと、掲示板ローカルルール、ソ話原則禁止じゃなくて全面禁止にすべきなのでしょうか。窮屈なの嫌いだから強硬な項目は作りたくないんだけど。とにかく脊椎反射でまず不快なんだ、つうのはわかってはもらえんものかなあ。
 全面禁止は実はわたしも辛いんだな。プの○○すっげえ面白いんですけど、今度キューブに移植されるらしいすよ、とかの情報はむしろ欲しいし、ドリーの○○がプに移植されんのは正直チクショウなんだけど面白いから是非、なんつうのも有益と思うし。どうしたもんかなあ。

 変な例え話させてもらうと。
 ベジタリアンの家の庭で焼き肉パーティってどうよ? カレーパーティでポークでーすならまだわかるんだけど。家主はタマネギ輪切り囓ってろってか。それとも場所だけ貸して参加すんなってか。
 だいたい、ベジタリアン宅で焼き肉をしなければならない理由ってなんなのよ。ベジタリアンに肉は栄養あるよ美味しいよつうのは嫌がらせ以外のナニモノでもないってことをどうして肉喰う人はわかってくれませんか。
 ってことなんですが。
 わたしが我が儘なんですか。
 でも、さんざんイヤだキライだいってるヒトんとこでそれを話題に上げる理由がわたしにはマジわからない。
 ソの付く会社にニュートラルどころかラヴなひと世の中に沢山いますよ。その人の前で話したってください。ニュートラルどころかヘイトな人の前ではやめてくれ頼む。

 ああ、ローカルルールの書き方、原則禁止或いは伏せ字隠語って「或いは」でつないだのが間違いなんだな。これでつなぐと同列だもんな。先に書いた方が優先順位は高いと察してくれるよなとか漠然と思ってたよ。そりゃわかれって方が無理だった。ごめんね。原則禁止、どうしても話したい理由のある場合は伏せ字隠語で、とすればいいんだな。そうすっと全面禁止にしなくていいしな。よし、そのうちローカルルール改訂しとこ。
 えー、「どうしても話したい理由」がわたしに理解しがたいモノであった場合、これからは全文シカトさせて頂きますんで宜しく。以上。

 これで終わるのもあんまりなので、馬鹿な話を。
 眼鏡のナイスガイ西川魯介様に於かれましては、職業柄疲れ目著しくかなり大変な模様です。
 折しももうすぐバレンタイン。
 ここはいっぱつ、目によいと評判のブルーベリー責めにするというのはいかがでしょう。ブルーベリージャム一年分とか >確実に嫌がられます。
 なんつって呼びかけてみたりして。ファンサイトみたい。いや、ファンサイトなんだけど。


20020206「ドラマ版「喪服のランデヴー」について」

 会社の近くのコンビニで昼飯を買いがてらヤングHIP購入のいぬだです。自主罰ゲーム或いは一人羞恥プレイ。
 そんなわけで
西川魯介作品リストを更新のココロです。

 えーと、TVドラマ版「喪服のランデヴー」感想。
 初志貫徹さしたりやNHK! 以上。

 ではあんまりなので、もうちょっと長く感想を述べてみる。わたしは幽かに怒っているのだ。第四章までと雰囲気はすげえよかったのになあ。
 以下は、ドラマ及び原作を著しくネタバレします。未見未読な方は気をつけて下さい。バラされたー、なんて文句いわれても困っちゃうです。読みづらい色に替えますので、範囲選択して読むヨロシ。

 さて、原作では。恋人を想うあまり壊れてしまった青年が次々と凶刃を振るっていく過程が復讐されるサイドから淡々と描かれ、青年の心理描写が殆ど無いにも関わらず彼の空虚さが突き刺さります。
 その辺ドラマ版は素晴らしく表現されていました。標的サイドのドラマの隙間に、最小限に露出の抑えられた青年が滑り込みコトを成し遂る。気付いたトキには後の祭りで大後悔。東儀氏の音楽がまた盛り上げる盛り上げる。標的サイドの所業は原作よりパワーアップしており(原作→飛行機から投げ捨てられた空き瓶が、たまたま路地に立っていた恋人にクリティカルヒット。ドラマ→ひき逃げ事件を隠滅するため、まだ息のあった恋人をよってたかって生き埋め)、青年が非道な復讐に走る姿には共感度どころでは済みません。青年容赦なく殺ってヨシ! と2ch風に応援してみたり。
 しかしだがしかし最後の標的女。青年、女によろめくなー! 殺された恋人浮かばれないっちゅーねん。標的女も絆されてんなー! 自分を殺そうとする男に共感するって、ストックホルム症候群かっつうの。違うか。
 ラスト、誘き出された青年が標的女の母親に殺されて事件は終了、標的女は青年の子供を産み育てる……なんてのを美しいと思えるか責任者出てこーい! ああもうどうしょうもねえなNHKは。
 せっかく母親=原日出子がいい味出してんだからさ。娘殺される→一年後、婦人警官が恋人に変装して待ち合わせ場所に待機→折しも雨→壊れた青年、偽物と気付かず恋人(偽)に駆け寄る→そこへ娘の母親登場、青年を殺害→横たわり雨に打たれる青年、警官に取り押さえられた娘の母親は虚ろに笑い続ける。で、エンドマーク。だしょ、やっぱしさ。美しい原作をヘンにぶちこわすなっつうの。
 大体、そんな簡単に他の女に目移りする男が、三人も人殺す程壊るかつうの。むざむざ殺された三人の立場は一体、ってなもんだ。どうせ変えるなら、最後の標的女は刑事に事情を知らされていたため準備万端、頑張って青年を返り討ちしました、とかじゃないと。それはギャグに落ちるか。
 配役雰囲気ラスト以外のストーリー展開はそのままで、やり直しを切に要求したい。にゃー。

  「目指せ!奇跡の大団円」(秋田みやび/富士見書房ドラゴンブック)、読了。ソードワールドRPGリプレイの3巻目。タイトルから最終巻かと思ったのだけど、まだ続いてるっぽい?


20020205

 タイトル付けて日記を書くのがなんとなくしんどくなってきたいぬだです。
 Movie Hits、買ってしまいました。映画音楽実に40曲。しかし2枚組の内の1枚がラブ&バラードでげんなり。えーと、バラードはバラード以外の曲の中にぽつんと少数あるからよいのであって。バラードだけでまるまる一枚では気の滅入ることこの上なしなのですが。あ、ラブがあるからオールバラードではないか。でもラブってなに。「ソー・マッチ・イン・ラブ」はいい曲ですね。
 ポップ&ロックの方は大変宜しいですね。ドアーズが入ってたのは意表をつかれました。うれしい。全然目当てじゃなかったけど、ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブのテーマ曲好きだな。でもサビが「タラバガニ」に聴こえてしゃーないよう。

 三菱の車のCMの、「今度は男と来るぞー!」とか叫んでるヤツのBGM。これがど忘れして思い出せなくて気になって気になってしょうがなかったのだけど。今日不意に、あ、愛しのレイラだ、と記憶の引き出しがオープン。クラプトンだ。そうそうコレコレ。


20020204

 大好きな某サイトが閉鎖でなく移転の方向に進まれてほっと胸を撫で下ろしているいぬだです。いくらウェブ図書館があっても閉鎖は悲しいよねえ。まあ、無理をすることもないと思うんだけどさ。
 ところでウェブ図書館、ネスケだとうまく見れない模様。いちいちIE立ち上げなならんのが歯がゆいヨ。

 先日掲示板で書いた、「コラム体質、小説体質」の原典が判明したのでリンク。無題さんの対談:「文章の目利きの方法」でした。「体質」とはいってないですね。うろな記憶で作っちゃダメだなわたし。とても興味深い内容ですので、文章書きの人はぜひご一読を。

 ををっと、ピンク・フロイドライブの録画予約しなくちゃ。裏番組の「リリー・マルレーン」も見たかったけど、今回は涙をのんで見送りだ。いつかまた放送してねNHK。

 今週のちぇっく。

2/4

「ライジングインパクト(14)」鈴木央/集英社
「ONE PIECE(22)」尾田栄一郎/集英社

2/5

「Dr.コトー診療所(5)」山田貴敏/小学館
「ガートルードのレシピ(2)」草川為/白泉社
「きらきらひかる(1)」郷田マモラ/講談社漫画文庫
「シャンパン・シャーベット」名香智子/講談社漫画文庫

2/6

「ミステリー作家になる」京極夏彦/小学館文庫

2/8

「セックスのあと男の子の汗はハチミツのにおいがする」おかざき真里/祥伝社
「DOLL(4)」三原ミツカズ/祥伝社


20020203

 イモート&チビが遊びに来ていたので、ごろごろ一緒に遊んでおりました。ほぼ毎週そうだけど。これでいいのか妙齢の女。ところで妙齢って具体的には何歳?

 「黒いトランク」(鮎川哲也/光文社文庫)、読了。ううう苦手苦手な時刻表トリックだ。歴史的意味のある名作だし押さえとかんと、と思って読んだけど、やっぱ相性というモノはありましたです。ごふ。


20020202

 昨日アップした「おまけ編」を読んだ友人から、「だ・い・な・し(笑)」との感想をもらったいぬだです。うはは。「ちょっといい話」で終わらせたい方は、おまけは封印しましょう。今更?
 で、本編のいいまわしが明らかに間違ってるトコを昨夜修正したです。「失うデメリット」ってなんやねーん。デメリットは失った方がええんじゃー。友人よ、指摘せんきゅーな。


20020201

 西川魯介作品リストに追加。

 あと、FE二次創作アワーに「コンプレックス167」の「おまけ編」をアップ。本編もちょっぴり微修正。早ぇなオイ、とお思いでしょうが、昨日の時点で八割方出来てはいたのデスヨ。
 さーあ更新報告してこよう。

 制服の袖にこぼしたきしめんの煮汁がシミになって残ってしまいました。洗濯しなくっちゃーだわ。味噌煮込みなのでなかなか豪快な色合いです。しくしくしく。


過去分

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