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にんにんにきにき

 「Ever17」面白いよう。

過去分


20021130

死の散歩道」 キャロリン・G・ハート/ハヤカワ・ミステリ文庫

――
わたしが援軍もなしにここへ来るほどの馬鹿だとは思わないでしょ?
 アグレッシブ初老婦人ヘンリー・Oのシリーズ五冊目。突然音信不通になった親友の孫娘を探すためサンアントニオを訪れたヘンリー・Oは、荒らされた娘の部屋やどこかよそよそしい娘の職場に遭遇し、道行きは芳しくない。ところが。あとは本編を読んでケロケロ。
 お婆ちゃん然としていない、敢然とした、そして老獪な行動と推理が冴えます。正義のためではなく、好感持てる人たちのために力を尽くす彼女はマジカッコイイと思いますのよ。
 また、情景や小物等ディテイルの表現が色とりどりで克明かつ詳細。このへん冗長と感じるかどうかは好みがわかれそうですが、映像化すると画面が美いかも。

 ゲーム日記。
 「Ever17」、沙羅バッド、グッド&エピローグ、優バッド、エピローグをクリア。で、残すはココ編、といいたいのだけど、エンディングリストの三番目が未だブランクだー! なにがイケナイというのかしら。うーうーうー。


20021129

 ああ、コレ欲しいなあ

 めも。ハイネ、リルケ、バイロン、ゲーテ辺りの詩集を手に入れる。北園克衛、マヤコフスキー、ロシア・アヴァンギャルドの作品集なんかもあればなおよし。
 
 ゲーム日記。
 「Ever17」、つぐみ・空バッドエンドと優グッドエンドをクリア。
 あうー、エンディングリストの半端なブランクがきーにーなーるー。珍しく攻略情報皆無でプレイしているので、全クリの道は遠いかもしんない。でもおーもーしーろーいー。たけちん最高。
 あ、スパAは止まってます。ちょっと待っててねロザミィ。


20021128

 ねえさん、DC版アプリコット予約受付開始 ですよ!
 PC版では攻略不可能だったキャラが攻略対象に、って、誰ー。青木さん? は、まさか、みらちゃん?

 
リーフくん、ハイ!(5)。閑話休題という感じで。で、この後怒濤の急展開! になればいいなあ。どうでもいい話は書いてて楽なので、つい長々続けてしまうんですが。読む方からすると、冗長でたまらんよな。あと、竜の飛び方に関する云々とか、杖のコマンドワードとか、割とデタラメですので。


20021127

耳袋の怪」 訳・志村有弘/著・根岸鎮衛/角川ソフィア文庫

 江戸のお奉行根岸鎮衛さんが巷の奇談を書き記した「耳嚢」の現代語訳。「怪」とついてるけど怪談はそれほど多くないし怖くもない。メリハリもなく綺麗にオチているわけでもなく、しかし淡々と味わい深く。
 ところで「いくじ」という「船の舳先に取り憑く怪異」があって、「いくじなき」とは「際限ない」の意なのだそうだよ。いくじ。妖怪か。こーの意気地なしがぁ! の「いくじ」とは別物?


20021126

 トップの魯介ニュウス更新。
 
魯介作品リスト更新。

 今まで見たものの中で一番えぐいものは。
 空豆型の金物皿に乗った胃袋。


20021125

 久々に、大雨。
 そういやいちばんどうでもいい話というのは天気の話だと聞いたことがあります。いや、どうでもいい、じゃなくて、無難、かな。

 ゲーム日記。
 「Ever17」空グッドエンド。空かわいい。めちゃめちゃかわいい。


20021124

 ゲーム日記。
 「Ever17」つぐみグッドエンド。あうーあうーあうー。でも面白いし。怒濤の勢いで全クリしちゃる。なにいってもネタバレしそうで怖いのでひとことだけ。朗らかなバカは好きですよ。

殺ったのはおまえだ」 「新潮45」編集部編/新潮文庫

 サブタイは「修羅となりし者たち、宿命の9事件」。雑誌「新潮45」掲載の殺人事件を題材にしたノンフィクションを纏めたもの。
 「一七歳双子」刺殺事件など涙無くして読めるものではなく。淡々とした筆致が気持ちをやるせなくさせること請け合いです。

 コレを夜寝る前に一編ずつというペースで読んだわたしは戯け者です。
 ハンムラピ法典とか、敵討ち制度とか。仕事人とか。そんなものの実現を強く望んでしまうよな。後悔も反省もなくのうのうと控訴するものが如何に多いことか。たまらんわ。

 こんしうのちぇっく。ホントに出るんかFSS! というかんじで。

11/25

「グリーン・グリーン ナイショの同級生」桑島由一/MF文庫J
「ファイブスター物語(11)」永野護/角川書店
「PRINCE STANDARD(6)」別天荒人/ワニブックス

11/26

「黄泉がえり」梶尾真治/新潮文庫

11/27

「+ANIMA(5)」迎夏生/メディアワークス発行
「幕張サボテンキャンパス(10)」みずしな孝之/竹書房
「どきどき姉弟ライフ(3)」後藤羽矢子/竹書房

11/29

「エビアンワンダー(2)」おがきちか/少年画報社


20021123

 部屋も大分片付いたし、と、久方ぶりにドリーの電源を入れたら、日付がリセット。ああゴメンよこんなに長くほぽってて、と思いつつ、1998年11月の日付になんかしんみり。丸四年だよ早いなあ。いろいろと。

 スパロボA日記。
 エリカが海に流されて、リヒテル他数名を倒しました。って、なにがなんだか。それにしてもこのマップすげえ楽。基地があるっていいなあ。


20021122

しゃべくり探偵の四季」 黒崎緑/創元推理文庫

 ボケ・ホームズ保住君とツッコミ・ワトソン和戸君の安楽椅子漫才事件簿短編集第二弾。会話の応酬のみで進むいつものスタイルから、「ぼく」の視点で夏の出会いをほろ苦く描くリリカル事件簿まで全七編。
 いやもう、わたしはこういうの大好きなんですが。

「シンボル・イメージ小事典」 ジェイナ・ガライ/中村凪子・訳/現代教養文庫

 人間は、自然/人工のありとあらゆる創造物に対してなにをイメージし、どんな意味を見出し、どう具象化したのか、を項目別に。
 割合広め浅めなので、散漫な印象が残りますが、それは気軽に読めるともいいます。まあそういうこと。
 以下、余談。
 あとがきに載ってたのですが、これは訳者が英国の古本屋で買った書籍を訳したもので、訳すにあたって著者を問い合わせてみたところなんとも不明であったとか。すると、ひょっとして一趣味人が己の知識のみでもって著した可能性もあるわけで。て、なぜそんなことをいい出すかというと、わたしの拙い知識でさえ「それちょっと違うんではー」と思える箇所が若干見受けられたからで。つまり、正確さ、をもって価値とするならば、この本は結構首を傾げるかもしんない。
 けれど、イメージを語るならば、それくらい茫洋でもいいのかなと思います。所詮人間のイメージなので、正解も不正解もないですよ。
 まあ、全てにおいていえることですが、一つの文献の記述を鵜呑みにしないで、いろいろ調べて自分で判断しましょうよと。そんなことを改めて肝に銘じてみたり。インプリンティングは怖いもので、最初に知った情報に拘泥しちゃうんだよなー意固地に。自戒つうことで。
 しかし、どこが本の感想なのやら。
 
 教養文庫が続くのは、サヨナラキャンペーンで教養文庫狩りをしているからでした。わたしのツボをピンポイントに突き且つ廉価で提供するハラショー文庫だったのになあ。同様路線でちと格調高めなちくま文庫とか講談社学術文庫とかは高いしねえ。


20021121

 オルタモデル50台を抽選販売するそうですよー
 これでオルタモデル仲間が1049人に、とゆったら、友人に「あほかー」といわれました。いやん。


20021120

 日記を見ている方だけのお楽しみ、というより罰ゲームで。
 長編だよ〜と予告している「やさぐれリーフくん」の第一部を、(1)〜(4)まで暫定公開。あくまで暫定なので、予告なしに改訂バージョンを上書きしたりします。要するにあんまり推敲してないです。その辺りが罰ゲームたる所以で。
 えー、ついでに構想と予告など。
 第一部と銘打たれている辺りで想像つくと思いますが、続編付きです。三部+番外編の計四部構成になる予定。
 二部以降は、ストーリーラインは決まってるんですが、具体的なエピソードが浮かばないのでどうしようかなと。まあ、だらだら書きながら浮かんだエピソードを捕まえる方式を採っているので、なんとかなるでしょう。
 創作掲示板とかサーチの方は、全部書き終えるまで差し控えます。オリジナルな設定とキャラクターがわんさかな上、更新ペースも遅いので。
 こんな脅しとも取れる上記主張に怯まない方は、「
はじめに」からどうぞ。ちなみにFE二次創作アワーのインデックスからもリンクしてないです。リンクしちゃったら、全訪問者対象罰ゲームになってしまふよ。

 結局堪え性なしの見せたがりなんだよーん、ということで。あはは。


20021119

 片道三十kmを一日二往復ってのは足が車でも相当しんどかったり。時は金ナリじゃ一回で終わらせろバカモノ。

 スパロボA日記。ライバル、というかアクセル隊長をあっさり撃破。ありがとうザンボット3、ありがとうダイターン3。そしてますます不審不穏なラミ子さん。油断するな、ハヤトがしぶとく疑っているぞ!

 「歌月十夜」について追加。シエル先輩とカレー屋に行ったりとか魂鷲掴み(笑)なエピソードもあるんで、地雷なんだけど好きかも、という複雑な心境なのです。夢十夜のソレコレとかはやっぱしみじみ面白いので、買って損得を計れば得に大きく傾くんだけどもさ。


20021118

サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し
サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄」 西尾維新/講談社NOVELS

 天才工学師にして「ぼく」の「友達」玖渚友のかつての「仲間」、兎吊木垓輔が囚われの身である、という情報を得た「ぼく」達は、兎吊木救出のため堕落三昧斜道卿壱郎研究所へ向かうが。
 救出の手をけんもほろろとお断りされてから事件が起こるまで、と、地下に幽閉され屋上を幅跳びしてから事件解決まで、の上下巻。新展開に相応しいボリュウム、といいたいとこですが。いーちゃんの自己嫌悪と自己憐憫と自己破壊が大半なので、ページ数と文字数の割に時間と情報は少ないです。ああ変な書き方。奇人変人てんこ盛りも、奇人変人しか居ないのでコレが普通と相成り、行動言動のとんでもなさの割に茶飲み話の如くのんびりまったり読めます。
 まあそろそろ核心で思わせ振り回収で過去大暴露がはじまりそうなので、次刊に期待大、ということで。
 ミステリとしては、あーうー、解明されてない謎というか動機というか何故彼は
そこへ行ったのか(もしくはどうやってそこへ呼んだのか?)とか、顔面全開なのに誰にも気付かれないってのは盲点だとしても無理はないかとか(以上、ネタバレしてるかも、につき色変)、いろいろ激しくつっこみたいのだけど。面白かったからいいか。心情吐露ぐるぐる小説は好きなんです。

 友人がメールでこんな情報を。
きのこの唄」/ホクト株式会社
 ――おまいはどこからこんな愉快情報を見つけてくるのか。楽譜がナイスですね。さあレッツ演奏。

 あとも一個。別口の友人から。
 
MAHUHE's Home Page
 「プリンプリン物語」のファン/紹介/情報検証サイト。すげい。


20021117

 TRPGサークルの定例に行ってボードゲームやってきました。そんなこんなで。

 こんしうのちぇっく。

11/18

「BIRTH(8)」山口護司/幻冬舎
「きりきり亭のぶら雲先生(7)」きくち正太/幻冬舎
「ノージル博士のキカイなる日々」福原鉄平/幻冬舎
  →幻冬舎刊コミックはすべて21に延期
「Honey Rose(1)」船戸明里/幻冬舎→延期

11/19

「まろうどエマノン」梶尾真治/デュアル文庫
「民俗学者 八雲樹(3)」山口護司/集英社
「ショート寸前!(4)」桜井雪/白泉社

11/20

「世界遺産6 アフリカ大陸」講談社/講談社+α文庫
「水木しげるのあの世の事典」水木しげる/講談社+α文庫
「メモリーズ オフ コンチェルト」日暮茶坊/ファミ通文庫
「式神の城(2)」海法紀光/ファミ通文庫

11/22

「犬神(14)」外薗昌也/講談社
「Culdcept(3)」かねこしんや/講談社→12/20に延期

11/下

「ゲートキーパー(上)」草上仁/ソノラマ文庫
「Rape+2πr(1)」天王寺きつね/フランス書院


20021116

 「サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄」読了。新展開、というヤツですね。色々突っ込みたいところもあるけど激しくネタバレなうえ無粋な気もするし、そういう世界だと認識して思考停止すべきなのだろうな。というわけであらすじと感想はまた明日、じゃなくて多分明後日に。

 スパAはちょっと停滞。ラミ子さん腹痛で欠勤てアンタ。
 ほんで、友人に確保してもらった「歌月十夜」をちょっと遊んでみたり。地雷だったヨ友人。システムとかー、文章とかー、面白いと思うし好きなんだけどー。ダメだあの生ぬるい人間関係は。本編だけでやめときゃよかった。
 今日の教訓。ファンディスクには手を出すな。
 一応注釈。ハーレム状態が平気な人はとっても楽しめるんじゃないかにゃー。わたしはダメです複数の好意は苦痛以外のナニモノでもない。


20021115

 my life as a dog さんの 2002/11/06、08、14 にて「茶髪とメガネ」についての考察が完結。立命館大学及び京都大学で(恐らく単独且つ自力で)収集した2400弱ものサンプルを元に引き出された結果は非常に興味深く。
 一見メガネフェチを敵に回すような論調ですが、求める答えは合致を見るかと。なんのこっちゃ。あーつまり、流行最先端を行くファッション命な着倒れメガネさんを求めるメガネフェチって聞かないし、ってとこで。

 そんなわたしは黒髪メガネさんなのだけど、昔は茶髪眼鏡さんでした。しかし、もともと髪の色が薄いので金髪に近いくらい脱色しないと余り代わり映えがしないのと。髪が非常に痛んだのと。更にはブリーチは禿げるという一説を聞き。きっぱりすっぱり止めましたとさ。いやホント凄い痛むんよ。きしきしいうの。昔のリカちゃん人形の髪みたいに。
 ついでに我が妹は金髪眼鏡、我が母は大仏パーマ眼鏡です。眼鏡一家。いやだわ。


20021114

 FAX一枚だけ置いて あなた なんの説明もないなんて
 出張に行ってしまうなんて ブッ殺すぞ☆

(80年代アイドル風にお読み下さい)

 というわけで一つの仕事が滞り、しゃあないので別の仕事に着手していたいぬだです。まあ急ぐモンじゃないからいいんだけどな。
 ところでトップ絵のチャルチウトリクエさんについて、友人に「目からウロコだった」といわれました。
 はっはっはウチは最近さっぱり更新してないが逃げも隠れもしない神話サイトなのだよ。ええコレが本道メインストリーム。
 ……と、たまに確認しないと忘れられそうな現状が哀すい。

 職場に泥棒が入りました。
 笑った。


20021113

 ねえさん、「ヘウレーカ」(岩明均/白泉社)が12/19発売ですよ!

 「サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し」(西尾維新/講談社NOVELS)読了。相変わらずの奇人変人大集合。兎吊木垓輔の声は二又一成かな、とか、どうでもいいことを思った。さー下巻をとっとと読まねばねば。

 スパロボA日記。
 ゲッターは装甲が薄いよな、としんみり思う今日この頃。いずれ真ゲッターに乗り換える、しかも改造は引き継がれない、ってのが悩ましいです。あとガンダムローズが使い辛いー。好きなのに好きなのに好きなのにい。
 アレンビーとロザミィを倒したところで一時中断。このマップでグン・ジェム隊の皆さんは退場なのかな。


20021112

 トップ絵をようやっと描きました。でっかい方はこちらで。89kb。圧縮効率の悪い描き方、ってことかな。
 そんで遅れに遅れたのは、まあ、資料探しにはまったからです。はっはっは民族衣装バンザイ。

 スパロボA日記。
 グン・ジェム隊がでっかい大砲を出してきたんですが、ターン数気にしないプレイスタイルなのでじりじり進んで楽勝攻略です。しかしラミ子さんの謎は深まるばかりでございます。


20021111

 翻訳SFファン度調査 21/250。
 あー、サンリオ撤退以降、というのが痛いよな。ほとんど古典しか読んでないし。

仮面 ヨーロッパの祭りと年中行事」 遠藤紀勝/教養文庫

 ヨーロッパの、キリスト教以前の宗教色が色濃く残る祭り、冬至祭や降誕祭、十二夜、謝肉祭等々について、そしてそれらに使われる仮面や装束について。オールカラーじゃないのが残念なれど写真多し。祭りのいわれや内容についても詳細かつ具体的。苔男が可愛い。そしてなまはげ。

 今は亡き社会思想社刊なので、上記リンクからは買えません(泣
 しかし、
社会思想社ホームページでさよならセールが! 十一月末まで!
 わたしは今なにを買い漁るか吟味中。

 ちぇっくちぇっく。

11/12

「リング」永井幸二郎/講談社漫画文庫

11/13

「ライン(3)」西村しのぶ/講談社

11/15

「死神くん(5)(6)」えんどコイチ/集英社文庫コミック版
「激!!極虎一家(5)−(7)」宮下あきら/集英社文庫コミック版
「ギャラリーフェイク(1)、(2)」細野不二彦/小学館文庫コミック版
「おどろ−陽子と田ノ中の百鬼行事件簿(2)」木々津克久/講談社
「一緒にごはん(前)」谷川史子/集英社

11/16

「風の杜夜話(2)」市川ジュン/あおば出版

11/中

「エンディミオンの覚醒(上)、(下)」ダン・シモンズ/ハヤカワ文庫SF
「錬金術師の魔砲(上)、(下)」J・グレゴリイ・キイズ/ハヤカワ文庫FT


20021110

 アーティスト・たむらあつしはロンブーのあつし(正式表記知らず)でしたか。
 イモートにも聞いたんですが、緑の装束で子供引き連れて踊っていたとか? わし見れなくて残念無念ナリよ。

 ネタが尽きたのでふつうにスパロボA日記。
 ちょっと勘違いしてメガノイド・リサーを集中攻撃してしまい、アイテムを一個回収し損ねました。あうう。ラミ子さん、一生の不覚(大袈裟)。それはともかく、ダイターン3参戦。えっへっへっへっへ。


20021109

 トップ絵順調に滞り中。すんません来週中なるべく前半になんとかします。

 本屋でかかる有線の、ある歌が耳について離れず。歌い出し覚えて検索してみました。
 「
もずくん」。
 聞き覚え以上にもの凄い歌詞でした。
 アーティスト・たむらあつし。何者。


20021108

 スキャナが復活。というか、イカレてたワケじゃなくて、認識する/しないが気ままなだけだった模様な。気まぐれコンピュータ。
 プリントアウト、画像入力な余生を送るサブマシンにして最後の 98note にはUSB端子なんて気の利いたモノは付いていないので、メインマシンとの互換を考慮すると頭痛くて周辺機器の買い換えなんざ出来ないのココロなんですヨー。とかいってみたり。大体スキャナはともかくレーザープリンタの買い換えは出費がシャレにならない。

 
マリリン・モンロー・ダイヤモンド・アルバムを購入。うううマリリンなんて可愛いんだ。
 そんで、
こんなものも一緒に買ってみたり。人は誰も真夏のランナー。
 これで今月はオケラなりよ。早。


20021107

 なんかたまたま朝っぱらからPC立ち上げてネットに繋いだら、掲示板に愉快情報があらっしゃったので。早朝にトップページを更新したオオバカモノそれはわたしいぬだデスこんばんは。
 魯介ファン≒眼鏡フェチって図式は割合正しいのだろうし、未だにキーワード検索「メガネっ娘」で来る人が居るみたいなので、かの情報をウチでも告知する意義というのはあるのでしょう。求めよ、さらば与えられん。
 そんなわけで、「メガネっ娘居酒屋 委員長」再び。来る2003年1月11日、場所は
ロフトプラスワン
 例によって例の如く、詳細情報は
めがねがねさんとかロフトプラスワンのイベント情報で求めるのが賢いんでないかな。えーと、前回に同じならば。

 はんなりスパロボA日記。
 ブッチャーに続けてハイネル様も撃退。トドメはラミ子さんとケーンの連係プレイで。というわけでドラグナー。放映当時はあんまり真面目に見てなかったんですが、この三人組なんだか可愛いです。お姉さまて。
 主人公ラミ子さんに謎が多すぎて、プレイヤー=主人公なシンクロ率は低いんだけど、やっぱ燃えるのう。


20021106

 トップの魯介ニュウスを更新。ついでに作品リストちと修正。備考に収録コミックスを加えただけです。

 feとは鉄でなく。
 
マイナーカップル普及協会 さんにて、マイナー/メジャーの定義についての意見を求めてらっしゃいます。
 あー、ウチにいらっしゃる方で且つ日記に目を通している方にFEサイドの方ってのはそう多くはないと思うんですが。一言ある方ご意見を投稿なさってみては如何でしょうか。
 かくいうわたしは、マイナーが好き、なのではなく、好きなものがたまたまマイナーである、と意識が変わってしまったので(つまり、マイナーだから好き、という風潮に抵抗を感じるというか。普及協会さんがそうだ、というワケじゃなくて、わたしが勝手に電波を受信して深読みしてるダケなのですが。ああ、メジャー/マイナーという括りそのものに疑問を感じている、というかな)。
 便利に利用させていただいていますし、検索サイトとして非常に有意義だと思います。
 ただ、自身が疑問を抱いているわたしは定義論にいえることはなにもない。
 勝手なわがままをいうと、カップル検索に特化した検索サイトに転身、なんて展開もあるのかなと。いや、願望で。しかしそれは、普及協会管理人さんがしなくてはならないことではない。寧ろ存在の全否定につながりかねないわけで。
 結局、(サーチサイトやリンクサイトを運営しようという意志のない)わたしは人の好意に乗っかっているだけなので、思うようにして下さい、としかいえないのです。
 ああ、なんか話がずれてないか。しかも自己弁護に終始してどうするどうする。
 先方の掲示板に書くようなことでもないので、日記にしたためてみました。

 しんなりスパロボA日記。
 三輪長官は我が儘だと思います、ドモン君より。こんな奴らばっかりか、日本は。
 ところで寝る前に20分だけ、とか、そんな調子で進めているので進行速度がべらぼうに遅いのです。こんなプレイスタイルを許す携帯ゲームって素晴らしい。いつでもセーブも素晴らしい。


20021105

 どうでもいい単位(?)の話。

 わたしは、ナンバーを打つときに「#」をよく使うのですが、これは「ハッシュマーク」とか「いげた」とか或いは「ナンバー」とかいって、そのまんまズバリな意味です。

# これは
# 独り言なのよ
# ほんとうよ

 と、以降独白の意味で使われることが多いようですが。なんとなくわたしにはナンバリングのイメージの方が強くて。
 なんでこんなコトいい出したかというと、まあ小説で。
 「第一話」とか「第一章」とか「第一幕」とか、或いは「scene 1」とか「act 1」とか「chapter 1」とか。区切りや別ファイルに分けた場合のナンバリングの単位(といういいかたはなんか変ですが)を、いろいろいろいろ見るんですな。で、その使い分けに、選択に、なにかこだわりとかあるのかなと。ちょっと気になっただけなんですが。
 わたしは、どれもちょっと、というこだわりから、「#」を使ってます。とかなんとかいってみたり。

 ほんのりスパロボA日記。
 我が儘なドモン君に振り回されるラミ子さんですが、シャッフル同盟の皆さんが駆けつけてくれたため事なきを得ました。友情って素晴らしい。そして1話分に何日かけているのかわたし。
 さあ今度こそいよいよザンボット3登場です。このために買ったといっても過言ではないスパロボA。宇宙太が宇宙太が宇宙太が。二〇年超越しのアレですよってコトで二次元コンプレックスを笑いましょう。声が出ないのダケが残念無念ヨ。


20021104

 北の大都会の某本屋で絵はがきを買いました。切り絵のような、雰囲気ある絵の。

 
スギザキメグミのチョコレート工場

 なんか惚れたなあと。まあそういうことで。


20021103

 75000ヒッツありがとうございました。えへへ。

 こんしゅーのちぇっく。

11/5

「草原の狼(下)」山田ミネコ/MF文庫コミック版
「ガートルードのレシピ(3)」草川為/白泉社

11/7

「極上天使リターンズ」東山むつき/秋田書店

11/9

「魔探偵ロキRAGNAROK(1)」木下さくら/マッグガーデン
「陽炎ノスタルジア-新章-(1)」久保聡美/マッグガーデン
「神無(2)」桐嶋たける/メディアワークス発行


 えーとよんどころなくもない事情でつい先程帰宅したので、いろいろごとはまた明日。ではグンナイ。


20021102

 ストレス発散の場が生むストレスを凌駕するまではサイトを畳むことはないでしょう、ってのがここのあり方で。

どんどん橋、落ちた」 綾辻行人/講談社文庫

 犯人当て短編集。なのであらすじは割愛。パズルです、パズル。
 楽屋オチ的空気が嫌いな向きには奨めない、とだけ。いや、別に楽屋オチな訳ではないんですが。この空気をいやらしいと思うか面白いと思うかは、まあ人それぞれで。わたしはまあ、鼻に付きました。特に最後のが。
 面白いですよ。けど、それと好き嫌いは別問題で。

 わたしがミステリに求めているものは、トリックでもなんでもなく、「納得のいく動機」なのかも知れないと。わかりました。ありがとう。

 ところで「どんどん橋」というと無条件で山田ミネコを思い出します。
 こちらと向こうを繋ぐ橋。お祭り。提灯。着物を着たおかっぱ頭の女の子と、狐と鬼と。
 インプリンティング、というヤツです。


20021101

 SEGA DIRECT にやっと繋がったと思ったら、オルタモデルは品切れになっていましたとさ。
 あーもう、だから嫌いなんよ、限定とかそういうの。ふんだ、黒いペケ箱だって、メガドライブみたいで可愛いじゃないか、大きさはかわらんし、とわけわからん負け惜しみをいってみる。
 ま、所詮縁がなかったということで。しゃあないし、ソフトだけ予約してペケ箱本体は最寄りのゲーム屋ででも買いましょう。
 つーか受注生産したらええじゃろーがなんのためのアンケートよ、とちょっと思ったり。現住所だの本名だの晒して協力したってのにねえ。

 (20:10追記)なんとなく再チャレしてみたら注文できちゃいました。あっはっは。誰かキャンセルしたんでしょうか。そうだとしたら見知らぬ誰かさんありがとう。

 なんとなくスパA日記。
 デビルガンダムが出てきて、わがままなドモン君が船を下りてしまいました。集団行動を乱す困った人です。仕方ないので、ラミ子さんはドモン君に付き合って地上ルートに進むことにしました。いえ、この後出てくるザンボット3が目当てだなんて、そんなことは御座いますよ。えへへ。


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