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過去分


日揮肉桂日記
 映画二本立て。


20040228

 「マスター・アンド・コマンダー」を観てきました。
 海洋冒険物が割と好きってのもあるんですが、なんつうの、わーっと攻めてわーっと戦ってわーっと勝利する人ごちゃごちゃ大乱戦な集団戦闘物が好きなんだな。
 そして帆船の美しいこと。青い海に白い帆。なんて映えるんだろ。

 予告編で気になった物。
 映像は全く出なかったんですがタイトルと煽りだけで8割方観るの決定みたいな、「キング・アーサー」。アーサー王ですよ円卓の騎士ですよあーた。サイトはまだオープンしてないようなので、ブエナ・ビスタの公開予定からチェキだ。


20040227

 なんとなくゲーム日記。
 牧場物語ミネなかforガール、って略しても長いな。とにかくそれに絶好調でハマリ続行中です。にわとりを8羽に増やしててんてこ舞いになったり、牛を追って一日が終わったり、要領掴むのに結構苦労したけど毎日が楽しいです。いやもう。
 で、現在2年目の春。人間関係の方は、町の人々に気前よく農産物振る舞い続けてたら花婿候補が気持ち3股状態になってきたので、そろそろ一人に絞ろうかと思います。四年目以降に見られるというライバルちゃん達の結婚式にぜひとも招待されたいので、あんまり不義理をしちゃいけませんですよ。あーなんかほのぼの生々しい。
 さーて料理コンテストに向けレシピの研究でもすっかな。目指せ優勝、だわ。


20040226

 ぼちぼち整ってきたので、リンクBookまーくに移行。順番自動ソートのなすがままなので、ちと見辛いかもですが。


20040225

 半端に古いものは異様に懐かしい、と歌の大辞テンを見ながら思いました。あの頃わたしは煮詰まっていた。色々と。


20040224

 流石にこれは怖すぎると思いました。一部のバカのせいでどんどん世知辛くなっていくなあ。

 こんしゅーのちぇっく。
2/25 「神様家族(4)」桑島由一/MF文庫J
「よみきり・もの(6)」竹本泉/エンターブレイン
「Landreaall(3)」おがきちか/スタジオDNA
「足洗邸の住人たち。(3)」みなぎ得一/ワニブックス
2/26 「妖怪仕置人(15)」中津賢也/少年画報社
2/27 「字仁田ゆみ作品集「男女」」宇仁田ゆみ/白泉社
「空のむこう」遠藤淑子/白泉社
「DARK EDGE(11)」相川有/メディアワークス
「GUNSLINGER GIRL(3)」相田裕/メディアワークス
2/下 「奇術師」クリストファー・プリースト/ハヤカワ文庫FT


20040223

 激しく地味に更新。
 具体的には、背景色を白から PapayaWhip に変更しました。アクセシビリティの問題、というか。まあ自己満足なんですが、画像オフしている方にはまぶしさが緩和されたのではないでしょうか。幾分。
 砂色というか土色というか、いわゆるアースカラーというんでしょうか。それに拘りがあるわけではありません。文字色も、黒板色は目に優しいらしい、というどこかで読んだ説を鵜呑みにしただけですし。しかし出来上がったものを見てみれば妙にエコロジーっぽくていやんな感じ。


20040222

 にゃんにゃんにゃんでネコの日ってのは本当ですか。


20040221

 「ルナル・サーガ・リプレイ 月に至る子3」(友野詳・他/富士見文庫)読了。往年のキャラクター総出演がちょっと嬉しい。
 でも、これを読んでルナルやりたいって思う人はいるんかな。なんつうか、敷居益々高いよねえ。ガープス自体敷居高いのに、更にさ。読み物として面白いからいいんだけど、つーか最早システム普及のためのものではないんだろうな、この手のりプレイは。


20040220

 そういえばGBAの牧場物語にはまっているのですよー。最近出たやつの、forガール。一年目の秋ですが、畑をイモで埋め尽くしてみました。牧場マップが美しいよ。さあ鉱石を掘りに行こう。


20040219

 なんとなく本読み熱が上がってます。

 「感応者SAKI ネットストーカーの罠」(織田兄第/MF文庫)
 文字から人の感情を読み取る、という能力を持つ冴えないOL美咲は、あるライトノベルの大ファン。ところが、その最新刊で衝撃を受け、更に本文とあとがきの感情の乖離に違和感を覚える。情報を集めるためにファンサイトを訪れてた美咲は、人気キャラクターと同名のHNで暴言を吐く「ユザク」と知り合うが。
 えーと、あんまりネットストーカーではないです、悪役の人。むしろ普通にサイコさんです。ネットでのストーカー行為はあまり描かれておりません。しかし現実にやらかすアレコレがいい感じにイカレて気持ち悪い。かなりカリカチュアライズしておるんでしょうが、現実にありえないとはいいきれない、そんなリアルさもあり。
 が、んなことはどうでもよし。この小説のキモ、それは、「お姉ちゃん」です。ヒロインは銀行に勤めるOL(ドジっ娘系、しっかりちゃっかり者の妹あり)、相方になる少年は斜に構えきれない女性が苦手な高校生。ビバ年上。ビバ年の差。ぎこちなさ最高。惜しむらくは、イラストのヒロイン絵がOLどころか中学生くらいにしか見えないところでしょうか。あの私服はどうなのよ。主人公の性格設定を鑑みても、野暮ったすぎませんか。
 というわけで「年上な彼女」絨毯爆撃する人にはお奨め。そうじゃない人にもそれなりに。地味ですが、ストーリーも普通に面白かったです。

 とこで、タイトルの付け方がシリーズを想定してるっぽいんですが、続刊は今ンとこ予定ナッシングな模様。制約ありまくりで地味な感応力は一回で使い捨てるには勿体ないし、二人のその後もちょっと気になるので、ひっそり続編希望してみたり。


20040218

 なんでソ○ーなのよーう。そうじゃなかったら入会するのにーい。


20040217

 「月の扉」(石持浅海/光文社KAPPA NOVELS)
 国際会議を控え厳重な警戒態勢が敷かれていた那覇空港でハイジャック事件が発生。乳幼児を人質に取った3人の犯人はの要求は、警察に留置されている「師匠」を空港へ連れてくること。ところがそんな最中、機内のトイレにて人質の一人の母親が死体で発見される。自殺か、他殺か、他殺ならば犯人と手段は。
 探偵役が、座間味島のTシャツを着ていたため座間味君と命名された乗客、というすっとぼけ具合が前作からの期待を裏切らない「特殊な嵐の山荘」第2弾。基本的に「悪人」がいないほのぼの具合も前作同様で、前作を楽しめた方はそれなりに楽しめると思います。
 しかしだがしかし。犯人達と「師匠」の関係が果てしなく気持ち悪い。ひとことでいえば狂信でしょうか。それがため、読後感は微妙に不快でした。

 そういやガンバストラップはもうファミマ店頭から消えてしまいましたね。
 というわけでわたしの戦果はこげなかんじ。忠太は貰いもんです。イカサマがとうとう出なかったなチクショウ。つーかガンバ4つもあってどうするよ。  置き場にはちょっと悩みましたがとりあえず干しました。友人にあげる分は埃被らないように梱包しちゃおうかな。


20040216

 「月の扉」(石持浅海/光文社KAPPA NOVELS)読了。感想とかはまた明日。正直、「アイルランドの薔薇」の方が面白かったなー。


20040215

 DC版「たまきゅう」攻略のキーワードでいらっしゃった方がいたのですが、すいません攻略記事はないです。つーかコンプリートしてないし。
 というわけでゲーム日記。
 「たまきゅう」の恋愛エンドを3人分クリア。委員長とか三つ編みちゃんとかは割り込むのに気兼ねしちゃうんだけど、内気ちゃんに関しては全然罪悪感感じないむしろお前になんぞ任せられるか俺に寄越せモードになってしまいました。
 で、なんとなく掴んだコツ。仲人エンドを目指す場合は「そうだん」する、恋愛エンドを目指す場合は「そうだん」をしない。あと、小たまごの文字が赤=凛、オレンジ=双葉、青=弥衣、水色=みずきで、基本的に目当てのキャラ以外の色のたまごは不要なので容赦なく消してオッケイ。但し、黒色のイベントは必要なものがあるので捨てちゃダメです。
 ごちゃごちゃメモは取ってるんですが、確認プレイや清書が果てしなく面倒です。ということで。

 こんしゅうのちぇっく。
2/17 「Get Backers -奪還屋-(24)」綾峰欄人/講談社
2/18 「犬夜叉(34)」高橋留美子/小学館
2/19 「アガルタ(7)」松本嵩春/集英社
「サムライガン月光(4)(完)」熊谷カズヒロ/集英社
2/20 「BREAK-AGE EX. ロアゾオ・ブルー(6)」鍋本ちぇいある/ファミ通文庫
「月に至る子(3)」友野詳/富士見書房ドラゴンブック
「ソードワールド短編集 踊れ!へっぽこ大祭典」秋田みやび他/富士見ファンタジア文庫
2/21 「ハレグゥ(2)」金田一蓮十郎/スクウェア・エニックス


20040214

 「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を観てきました。げっちゃ混み。前売り&席予約しててよかった。
 以下、感想箇条書き。微妙にネタバレしているかも知れないのはご容赦を。

 ・ミナス・ティリスの造形がすげい。圧巻。
 ・ガンちゃんピピンのコンビはちょっと笑えた。
 ・狼煙リレーのシーンが好き。なんかうるっときてしまった。
 ・フロドのパートはちとだれるなあ。
 ・ファラミアちゃっかり(笑)
 ・サム、おめでと!

 ええっ、それを端折るか、というところもあったりするんですが、映像が素晴らしかったからまあいいや、と。でもDVD版とかでのエピソード追加はちょっと希望。ファラミアとかファラミアとかサルーマンとか(笑

 上映前の予告編、「マスター・アンド・コマンダー」と、「トロイ」(要FLASH)が非常に面白そうだった。イリアスですよトロイ戦争ですよ木馬ですよ。観ずばなるまい。


20040213

 「アイルランドの薔薇」(光文社KAPPA NOVELS/石持浅海)読了。
 アイルランド・スライゴーの宿屋で武装勢力NCFの副議長が殺される。政治的な事情で警察への通報がノーサンキューな状況下、武装勢力の兵士達と一般ピーポー(自己申告)な泊まり客達は、事件解決のため協力しあうことに。
 というのがあらすじ。いわゆる嵐の山荘ものです。居合わせた客の一人である日本人科学者と、テロリストの一人が探偵役で、推理を競い合います(というか、テロリスト側が一方的に対抗意識を燃やしてるんだけど)。しかし、これはなんだろう。状況は非常に緊迫且つ殺伐としているはずなのに、雰囲気が非常にのほほんとして面白い。基本的に悪辣な人間がいない、ということが大きいのかも知れません。読後感も非常にほのぼの。時折視点がちぐはぐになるのが気になりましたが、とてもとても面白かったです。お奨め。


20040212

 こにゃにゃちは、いぬだです。
 バレンタイン記念というか単に思い浮かんだので小説を書いてみました。いつものように日記に載せてしまおうと思っていたのですが、だらだら長くなったので別ファイルです。平凡なボーイミーツガール小説です多分きっと恐らくひょっとして。タイトルは「放課後」。宜しかったら読んだって下さい。
 わたしは、おっぱいは大きさではなく形だと思います。

 友人忠太送ってくれてありがとねー! というわけで、今日のガンバはガンバでした。よろり。4個目かいな。どうにかすれ。


20040211

 「絶叫城殺人事件」(有栖川有栖/新潮文庫)読了。
 犯罪学者&推理作家コンビのタイトルが全て「○○殺人事件」な短編集。「雪花楼」のオチに無理がないか、ってのと、表題作の動機がそりゃないぜセニョール的安さだったのを除けば、非常に面白かったです。正統派本格ミステリの安心感。いいなあ。


20040210

 先日TVを見ていたら、商店街のキャラクターにのらくろを起用、という話題が。田河水泡先生の故郷だそうで、評判もなかなかとのことでした。で、キャラクターで町おこし(?)は他にもあります、ということで、アンパンマン、ゲゲゲの鬼太郎、ドカベンがシンボルキャラクターになっている町が紹介されまして。山田太郎や岩鬼の銅像が立ってて、待ち合わせなんかに利用されているそうです、なんてゴイス解説。山田太郎前に3時ね、ってか。面白い。
 で、ふと思ったのが仙台。あの町出身のマンガ家さんに、荒木飛呂彦がいらっしゃるんですが(いがらしみきおもそうだと記憶してるけど、ここはおいといて)。その作品を、街のシンボルにするのはどうかいな、とかちょっと想像。街中に立つジョジョのキャラクター達。ワムウ前に5時集合ね、とか、そこのカーズ様を右に曲がって、とか会話されるわけです。ハラショー。
 ああいいなあ。一体お持ち帰りしたいなあ。どうですか政令指定都市。一考しませんか。
 
 水木しげるロード◎コム(要Flash)
 水島新司マンガキャラクターストリート
 アンパンマン列車


20040209

 こんしゅうのちぇっく。
2/10 「現代民話考(11)」松谷みよ子/ちくま文庫
「バートン版千夜一夜物語(5)」大場正史/ちくま文庫
「カルトの子 心を盗まれた家族」米本和広/文春文庫
「遁走娘・押し入れレビュー」樹るう/辰巳出版
2/12 「ゲイツちゃん」桜玉吉/エンターブレイン
「読もう!コミックビーム」桜玉吉/エンターブレイン
2/13 「13人目の探偵士」山口雅也/講談社文庫
2/上 「魔法探偵社よ、永遠に!」ロバート・アスプリン/ハヤカワ文庫FT

 「ヒゲとボイン」が出る、らしい。確か、来月。どうしよう、微妙に欲しい。


20040208

 「ヤミツキ!探偵ミステリー読本」(ぶんか社)を読了。アプローチが好みでした。いくつか漁りに行きたくなったものもあったし。
 というわけで、めも。
 石持浅海、東川篤哉、氷川透、畠中恵、あと「喰いタン」をチェックする。文庫落ちしてるものがなさげなのが難だなー。


20040207

 ファミマのガンバストラップ、ガクシャをゲット。これで、友人ズから譲って貰えるのを含めてコンプリート、と。

 西尾維新の新刊が出ていたので購入。わーい零崎人識だーと喜んだのもつかの間、ファンディスク付きってなんじゃい。本曲げらんなくてげっちゃ読み辛いわ。いらんことすんなよ講談社、だ。帯かなんかにID付けてサイトからDLさせるとかにすりゃあいいのになあ。


20040206

 西川魯介作品リストに追加。
 巻頭グラビアは1ページ目の赤い服着てるヤツが一番可愛いと思います。

 「屈折」と「野蛮の園」についての記事が載ってるよ、と友人がいってたところの「別冊宝島963 決定版!!このマンガがすごい!」をコンビニで見つけたので買い。
 まださらりと斜め読みしただけなんだけど。
 ぬるい。チョイスも、コメントも。
 そんなにマンガに詳しい訳ではないわたしが、明らかに間違っている記述をいくつも見つけられるレベル。最初の2巻くらいまでしか読んでないだろ的コメントも結構あったり。カテゴライズも、結構首を傾げるし。あと、明らかに完結してないマンガを全○巻とか表示するのも止めて。待ってるのよー最終巻が出るのー。
 カタログにもならねぇこの中途半端さ。駄本だといってた友人の言は正しかったよとほほ。


20040205

 ファミマのガンバストラップ、今日現在ガンバ3、ボーボー2、シジン3、ヨイショ1な戦績です。ダブりすぎ。
 ダカラと十六茶と烏龍茶のローテだよー。好きだからいいけどな。

 ゲーム日記。
 「たまきゅう」一周目終了。弱気君と内気ちゃんが無事成就し、主人公は大人に戻れましたとさ。めでたしめでたしなんだけど、EDちと寂しいのう。
 めも。卵の殻の組み合わせは、同色同寿命同士の模様。数が多いので結構大変だけど、一周目を犠牲にしてメモりまくると二週目以降は大分楽っぽい。かな。


20040204

 激しくくだらなく且つ悪趣味な理由で自主的に忙しかったのですが、長期化しそうなのでそろそろ頭を切り換えようと思います。と理解不能なことをいってみる。

 ろりーな仲人ゲー「たまきゅう」、まったりはまってます。とりあえず攻略情報を一切見ずに一周目。気弱くんと内気ちゃんがいい雰囲気になってきてちょっと嬉しいです。けど2週目以降ははりきって寝取ってやる予定。寝ない寝ない。コンシューマ版だ。


20040203

 こんしゅうのちぇっく。
2/4 「HUNTER×HUNTER(19)」富樫義博/集英社
2/5 「輝夜姫(23)」清水玲子/白泉社
「変態生理学入門」TAGRO/大都社


20040202

 今日はウイルスが五通。しかもそのうち一通は差出人がわたしでした(笑
 愉快な偽装しやがって。

 久遠の絆、沙夜先生及び栞エンドクリア。メインヒロインと思われる彼女はどーにもこーにも好きじゃないので、まあこれで終わりということで。
 感想、というか、青年の主張。
 久遠の絆とゆーのはいわゆる前世ものなんですが、わたしはこの、前世に彼氏彼女だったからとか、宿命だからとか運命だからとか、そういう事柄で恋愛感情を左右されることにもの凄い抵抗を感じます。
 前世はそりゃ恋人だったかもしれん。けど、今の俺は前世の俺と同一人物ではないんだ。現世の俺はお前なんか好きじゃねえし、前世の縁とかいって近づいてこられんのキモイのよ。
 で、主人公の中の人がこんな感情だったため、メインヒロインに敢然と立ち向かう沙夜先生ルートがよっしゃあ来た来たー、という感じ。
 前世もの自体は好きなんだけど。なんだろう、強制される感じが、嫌なんだよな。

 さーて次は「たまきゅう」(DC版)やるべかな。


20040201

 なんとなく面白サイトシリーズ。
 地域戦隊カッセイカマン
 ここまでやってくれると、もう諸手をあげて応援するしかない、という感じです。

 今頃DC版「久遠の絆 再降臨」やってたり。さ、沙夜せんせぇっ。



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