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過去分


日揮肉桂日記
 お姉さんが好きです。


20040331

 面倒な制度とか申請とかどんどん増やすのは止めて欲しいと切に願う今日この頃。
 それではおやすみなさい。


20040330

 ファミマの新製品・カレースティックはいい感じに辛くて美味しいと思います。


20040329

(諸事情により一時削除ー)


20040328

 こんしゅうのちぇっく。

3/29 「桑田乃梨子作品集 ラッキー!!」桑田乃梨子/白泉社
4/02 「ラディカル・ホスピタル(6)」ひらのあゆ/芳文社
「派遣社員 松島喜久治(4)」ふじのはるか/芳文社
「たびびと(1)」重野なおき/芳文社


20040327

 「長さんだヨ!全員集合」を見ました。あー、やっぱ面白いよな。うん、面白い。


20040326

 今日の読書感想文。

時の誘拐」 芦辺拓/講談社文庫
 中央官僚出身の大阪府知事候補・根塚の娘樹里が誘拐される。犯人は身代金運搬に全く無関係の青年阿月を指名し、最先端の機器と地理を熟知したと思われる誘導で警察を翻弄する。まんまと身代金を奪われた警察は腹いせとばかりに疑いの目を阿月に向け、事前に阿月から相談を受けていた弁護士森江春策は汚名をそそぐべく調査を開始するが、戦前の連続殺人事件の謎が大きく立ちふさがる。
 平行して描かれる戦前の事件がまたえらいボリュームで、読み応えがいやって程あります。それは現代の事件のある人物に密接に関わっているのですが、因縁が因縁を呼ぶのよどろどろーん、ではないためやや物足りないところもあります。惜しい。謎また謎が終盤法廷で解かれる様は爽快。けど、それよりなにより、反骨精神というか地方の心意気といった空気が、読んでいて面白いです。大阪を地方というのもなんですが。「(略)僕たちのこの街にあなたのような人はいらないんです」という最後の言葉に、全てが集約されるのでしょう。
 余談。「黒いトランク」を読んでいると、ある場面でにやーとできます。にやー。


20040325

 本読んでたらサヴァイヴを見るのを忘れてしまったよ。あうー。
 というわけで「時の誘拐」(芦辺拓/講談社文庫)読了。非常に面白かった。詳しくは明日にでも。
 あと、ひぐちアサの「おおきく振りかぶって」はとてもとてもとても面白いと思います。1巻出たばかりだけど、次巻が既に待ち遠しいよ。那須雪絵の「天使とダイヤモンド」が好きだったひと、早々に終わってしまったことが不満だった人、消化不良じゃーと身悶えした人には特に強くおすすめ。ピンポイントですまん。


20040324

 ううう、中東が焦臭く。アラファト議長ー、逃げてー!


20040323

 肩がばきばきに凝っています。あーもうどうにかして。
 今日のお姉さん漫画。

「緑茶子ちゃんのこと」
 (「緑茶子ちゃんのこと」表題作/鴨居まさね/集英社ヤングユーコミックス)
 近所に住む仲良しの女子高生・緑茶子ちゃんの観察日記を付けている、映画監督志望の中学生のお話。高校生のクセに大人びて一回りも年上の男と付き合う緑茶子。そんな彼女から目が離せない少年(おばちゃん顔(笑))の振り回されたり突き放したりな様が、甘くもなく鬱でもなく、淡々とどこかとぼけた、けど結構辛目な語り口で描かれています。ほのぼのお奨め。


20040322

 長さん追悼企画で全員集合傑作集とか放映しませんかTBS。そして笑って見送るのですよ。コメディアンなのだもの。
 ドリフの西遊記なんかも再放送してくれると嬉しいなりー。にんにきにきにき。

 むかし、どこかで読んだ鳥寄せの歌。

 ちんちんからから ほういほうい いっぴつけいじょう ひのようじん
 ずういきりきり ちいちょんちょん ちんぺぺちんぺぺ ちちんぷい
 てっぺんかけたか ひがぼうぼう

 ……この後を、忘れてしまった。
 たまにふっと思い出して、きーにーなーるー、と悶えてます。誰か知りませんか。教えてー。


20040321

 長さん……合掌。

 こんしゅうのちぇっく。

3/23 「もっけ(3)」熊倉隆敏/講談社
「おおきく振りかぶって(1)」ひぐちアサ/講談社
「犬姫様(1)」二宮ひかる/講談社
3/24 「あかてん☆ヒーロー!(2)」南京ぐれ子/幻冬舎
3/25 「放浪息子(2)」志村貴子/エンターブレイン
「ヒゲとボイン」小島功/エンターブレイン
「MAGi MAGi(2)(完)」鈴木次郎/スタジオDNA
3/下 「魔法の眼鏡」ジェイムズ・P・ブレイロック/ハヤカワ文庫FT


20040320

 お彼岸なので墓参り行ったですよ。
 ところで「墓参りというのは午前中に行くもの」という週間は全国区なんでしょうかね。

 絶版なのはデフォですか。デフォです。今日のお姉さん漫画。

「ハイエナ小町」全三巻(→一巻二巻三巻)/中村かなこ/小学館フラワーコミックス
 なりふり構わない懸命さをしてハイエナの様と評される生徒会広報員・大澄きららと、彼女に惚れ込み行動を共にする二級下の少年・南聞多。中高ぶち抜き六年制・風変わりな校風のマンモス校綾重学園を舞台に、二人をはじめとするハイエナたちの姿を描く学園青春漫画。かなあ。
 ヒロインきららがいわゆる「お姉さんキャラ」ではない(おチビ、兄妹の妹、元気少女)のでお姉さん漫画と呼ぶには違和感あるんですが、まあコンビの組み合わせが組み合わせということで。清々しく直球な青春漫画のようで結構変化球、とわけのわからん感想を置いてこの場を締めたいと思います。大好きなんだ、この漫画。


20040319

 購入したCADソフトが届いて、うきうきインストール。
 けっこう忘れてて戸惑うことしきり。バージョンも上がってるしね。でも楽しい楽しい。


20040318

 ゼブンイレブンのCMにムカつくのはわたしが疲れているからでしょうか。
 そして、あのCMを見て「最近のコンビニって配達もすんの〜?」と聞いてきたママン。問題はそこかヨ。


20040317

 「暗い宿」(有栖川有栖/角川文庫)読了。
 犯罪臨床学者・火村センセと推理作家・アリスのシリーズ、旅(宿)テーマの短編集。
 このコンビものは短編のが面白いなあ、と再認識してみたり。国名シリーズしかり、「〜殺人事件」しかり。「月光ゲーム」に始まるシリーズは長編が断然面白いと思うんだけど、こっちの長編はあまり好きじゃないのだよな。まあ好みの問題なんですが。なんでだろ。


20040316

 なんとなく忙しいです、仕事が。五時に帰るけど。残業しないけど。もーどうにかしてくれって感じに忙しい。主に頭の中が。

 今日のお姉さん漫画。毎度古くてごめんなさい。絶版でごめんなさい。

「好きでやりきれないナツの場合」
 (「愛という名の欲望」秋吉くま子/集英社ぶ〜けコミックス収録)
 一年後輩の椋尾少年に学食で交際を申し込まれ、「お昼ごはんだけならね」と軽くかわしたつもりが毎食昼を一緒することになってしまった黄味子。席取る苦労無いから楽だけどね、と割り切っていたのだが。
 クール&ドライで意固地で素直になれないお姉さんが、一途でめげない少年に呆れたり戸惑ったり。そういうの、わたしにはなんともツボなんです。


20040315

 お昼休みに、お墓の掃除に行ってきました。冬はいいね。なんにも腐ってなくて。


20040314

 こんしゅうのちぇっく。

3/8 「死化粧師(2)」祥伝社/三原ミツカズ
3/16 「時の誘拐」芦辺拓/講談社文庫
3/17 「Good Morningティーチャー(4)」重野なおき/竹書房
3/18 「ヨーロッパの世界遺産(1)イタリア・ギリシア」講談社/講談社+α文庫
「長澤式つくって飛ぱす幻の傑作紙ヒコーキ集」長澤義男/講談社+α文庫
「最強の戦闘機第二次世界大戦―世界の航空機(1)」デアゴスティーニ/講談社+α文庫
「金色のガッシュ!!(15)」雷句誠/小学館
「うえきの法則(12)」福地翼/小学館
3/19 「雲の上のキスケさん(5)(完)」鴨居まさね/集英社
「境界戦線」やまむらはじめ/小学館
「学園アリス(4)」樋口橘/白泉社


20040313

 ところで地元に新しく出来た某施設を見学してきたんですが。
 デジカメで写真撮りまくりながら、ノベルゲームの背景素材に使えるなあとか考えてしまったのは君と僕の秘密ということで。


20040312

 怖いんだか怖くないんだかよくわからない話。

 現在進行形。
 夜、わたしはだいたい一二時ちょい前に寝るんですが。ピピピピッ、  電気消して布団にもぐって。そんでまあ、一二時だなという頃合いに。
 ピピピピッ、ピピピピッ、ピピピピッ、
 と、目覚まし時計の電子音のようなものが聞こえてくるんです。どこからともなく、うっすらと。
 あー、屋根裏の物置に目覚まし時計セットしたまま仕舞っちゃったのかな。それが律儀に鳴ってるんかな。そのうちサルベージせにゃな。
 そんなことを思って、で翌朝には忘れるて。
 それを繰り返して、かれこれ三年くらい。……三年? 電池保ちいいなあおい。

 まあ、それだけなんですが。
 夕べも鳴ってたし、その前もなってました。一二時過ぎに寝ると聞こえません。まあ、起きてる人間の生活音の方が大きいって事なんでしょう。
 以上、よくわからない話でした。


20040311

 昨日注文したソフトは在庫がないとかで早くて来週末になってしまうとのこと。年単位で買うかどうか悩んでいたくせに、いざ買ったとなると一週間如きでイライラだ。

 ほんのりゲーム日記。
 ミネなかが2年目の冬も半ば。プロポーズしちゃった。あっはっは。


20040310

 ちょっと大きい買い物をしてしまいちょっとどきどきのいぬだです。つっても定価10万弱のものなんですけど。約2万値引きされてるんですけど。ちなみにCADソフトなんですけど。なーに個人で買ってるかな、と思わんでもないですが、まあいいや。
 しかし、汎用CADがヒトケタって、ずいぶん安くなったよねえと感慨に耽ってみたり。いや、未だに高いヤツは高いですが。


20040309

 魯介ニュウスを更新。
 ついでにトップのタグを整理してたみら、NN4.nで画像と文字がラップするという現象が。どこミスったのかさっぱりわからんかったので、戻しました。ううう。そのうち暇見て再チャレだ。

 今日のお姉さん漫画。

 「君と僕の街で」(谷川史子/りぼんマスコットコミックス)
 ある一つの街に住む女の子たちの恋模様を描いたオムニバス。の、4話目が、無愛想な女子高生梅花と、「大好き」を連発しすぐ抱きつく年下の幼なじみ直のお話。小さい頃から面倒を見てきて弟としか思っていなかった、という辺りから変遷していく様が大変宜しい感じでお奨めです。
 しかしまたしても取り扱い不可って。絶版しちゃったんかい。早いなもう。


20040308

 姉さん、来月サラ・イイネス久々のコミックスが出ますよ! ほんで「ぴっぴら帳」の完結編も出ますよ! ハラショー。

 ところで、発光ダイオードの信号がわたしの通勤路にも設置されたのですが。
 あれ、複眼みたいで面白いんだけど、歩行者信号がより面白いね。
 今までの信号、例えば赤なら、赤字に白の人型だったじゃないですか。それが、黒字に赤の人型になってるの。
 図にすると、こんなかんじで。


 いや、どうでもいいことなんだけど、なんか違和感あったので。それだけ。


20040307

 こんしゅうのちぇっく。

3/8 「死化粧師(2)」祥伝社/三原ミツカズ
3/10 「KING OF BANDIT JING(6)」講談社/熊倉裕一
「陽炎ノスタルジア-新章-(2)」マッグガーデン/久保聡美
3/12 「回転銀河(2)」講談社/海野つなみ


20040306

 午前中大荒れでどうしようかと思いました。今年は当たり年じゃのう。

 「夜の静寂に」(ジル・チャーチル/創元推理文庫)
 前作で無事大きな屋敷と遺産を相続したものの、愉快な遺言のおかげで基本的に貧乏なブルースター兄妹。遺言の内容がため外で働くこともままならない二人は、在宅で生活費を稼ぐ方法、有名人を囲う会員制のパーティを企画する。ところが、招待に応じた有名人は気むずかしく人嫌いな作家。更に、飛び入り参加した客が殺されるという事件が起こり。
 「風の向くまま」に続く、呑気で軽薄な兄と聡明な妹のシリーズ第2冊。推理ものとしては、複雑怪奇な謎も驚天動地なトリックもないため、本格に慣れた身にはちょっと物足りないです。しかし、世界恐慌の頃のアメリカ、田舎に移り住んだ都会っ子の生活を描いた時代小説と思えばとても面白い。魅力的なキャラクター達も出そろってきたので、シリーズ次作に期待です。


20040305

 ときどきミネなか日記。
 2年目の秋。ニワトリを再び八羽に増やしました。ちなみに名前はアン、ダイアナ、ルビー、リラ、メグ、ジョー、ベス、エイミー。リラはアンの卵から孵ったので。メグ以降は四人セットの名前ということでネーミング。ちなみに牛と羊の名前はハイジとペリーヌです。冬になったら種付けをして、クララ、ロザリーと名付けようかと思いますはっはっは。つーか主人公の名前をペリーヌにして、犬と馬にバロン、パリカールと付ければよかったなと今思った。
 ところで女の子達と仲良くなろう作戦で料理を貢いでいるんですが、なぜ君たちは頬を赤く染めるんですか。ときめかれてますか。男だったらよかったのにとかいわれても、お姉さん困ります。

 お姉さん漫画紹介第二回。

 「シアワセな大人」(「Angel Baby Cupid DX.」なかはら桃太/集英社マーガレットコミックス収録)
 お堅く厳しく「オバちゃま」とあだ名されるハイミス教師と、彼女に一目惚れしたワンコなサッカー少年のお話。とにかく少年に懐かれうろたえる風紀顧問三六歳がかわいいのよ。年齢差およそ二〇、まー、ありでしょ(笑
 収録コミックスは恐らく絶版ですが、そうレアなものでもないはずなので、古本屋等で見つけたら読んでみて下さい。


20040304

 朝起きたら銀世界。昼には溶けたけど。やっぱ4月までスタッドレスは脱げんな。

不定期にですが、そしていつの間にやらフェイドアウトする可能性大ですが、お姉さん漫画の紹介をしようかと思いました。といってもわたしの偏った本棚からなので、著しく偏った内容になること請け合いです。
 では第一回は、と景気づけにナンバリングしてみます。多分第三回辺りから忘れることでしょう。まあいつでも予定は未定で決定ではありません。

 「デイジー*ラック」 全二巻(→一巻二巻)/海野つなみ/講談社KC Kiss
 三十路になりつつある幼なじみグループ「ひなぎく会」。その4人の、それぞれの仕事や恋愛模様を描くオムニバス。
 フリーの鞄職人にしてプチ無職状態のミチルと、彼女を「アニキ」と慕う貴大の物語である四話&七話がデラお奨め。友人の弟、姉の友人、親分と子分から彼氏彼女へ。にゃー。


20040303

 桃、という言葉をアルファベット表記をするとMOMOです。そしてこれから母音を取るとMM。90度傾けますと、33となります。これが、3月3日が桃の節句である由来で、その歴史はローマ字が日本にもたらされた頃から始まるのです嘘です。


20040302

 冒険者たち揃い踏みもいっちょ
 そのまるちんありがとー。これでコンプリートだよー、ってことで、お披露目でした。


20040301

 こんしゅうのちぇっく。

3/1 「レディ・ガンナーと二人の皇子 (上)」茅田砂胡/角川スニーカー文庫
「成恵の世界(6)」丸川トモヒロ/角川書店
「オルフィーナ(11)」天王寺きつね/角川書店
3/3 「ごめんあそばせ(13)」丹沢恵/芳文社
3/4 「ONE PIECE(32)」尾田栄一郎/集英社
「シャーマンキング(28)」武井宏之/集英社
「BLEACH-ブリーチ-(12)」久保帯人/集英社
3/5 「春告小町(3)」山口美由紀/白泉社
3/上 「永遠の森 博物館惑星」菅浩江/ハヤカワ文庫JA

 「金色のコルダ」(呉由姫/白泉社)はどうしようかな。うーん。



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