TOP
過去分


日揮肉桂日記
 自爆なので100パーですよ。


20040531

 なんとなくデフラグを始めたら2時間経過。うは。

 小さい車愛好家のわたくしですが、この度車を買うことになりました。中古。RAV4 L。3ドアタイプ。2000cc。デカいヨ! 税金高いヨ! タイヤ付きのちゃらい車を乗り回すアテクシですよははん。まー、たまにはいいかあ。
 そんなわけで明日納車です。ビストロちゃんには今までありがとう。つうか廃車ごめん。3回も事故りしかし怪我人ゼロのステキな車だったよ畜生。今度は気を付けよう安全運転。


20040530

 こんしゅうのちぇっく。

5/31 「インド夫婦茶碗(3)」流水りんこ/ぶんか社
6/1 「でたまか 黄昏落日篇」鷹見一幸/角川スニーカー文庫
「黒蘭 反逆の黒髪(2)」近藤るるる/角川書店
6/3 「つなみティーブレイク(4)」胡桃ちの/芳文社
6/4 「ONE PIECE(33)」尾田栄一郎/集英社
「HUNTER×HUNTER(20)」富樫義博/集英社
「BLEACH−ブリーチ−(13)」久保帯人/集英社
「ピューと吹く!ジャガー(7)」うすた京介/集英社
「エクセル・サーガ(12)」六道神士/少年画報社
「Holy Brownie(3)」六道神士/少年画報社
6/5 「輝夜姫(24)」清水玲子/白泉社


20040529

 なんとなく積みゲー消化。
 DC版「マージ」。メイドさんゲー。祖父から山奥にある謎の屋敷とメイドさんを受け継いだ少年のお話。
 システムは非常に判りやすく快適。即死な選択肢もそうなさげで、ひたすら目当てのお嬢さんを追いかけてればオッケーな作り。ストーリーも結構ボリュームがあって面白い。ただ、なんつうの、主人公が「乙女」な感じで非常に辛い(笑 イラつくとかムカつくとか、そういうんではないのだけど。微妙な気持ちになりながら、まあ○○様以外はコンプったんだけどな。
 ○○様エンドの見方がわからーん。どっから分岐するんだー。あーわんこなヒロイン可愛い。わん。


20040528

 おしらせ。
 30日(日)午前8時30分〜午後3時00分頃迄、メンテにより掲示板使用不能とのことです。


20040527

 国民年金組合というところから国民年金保険料未納分を支払えという葉書が来ました。
 あっはっはー。手が込んでるなあ。

 詐欺だよ詐欺。リアクションしちゃだめよ。


20040526

 西川魯介news を更新。新連載ですよう。


20040525

 先月からばっかみたいに忙しくて未だ調子が戻りません。ということでサイトは停滞しているのさ。


20040524

「拉致家族が帰ってきてよかったね」
「で、その身代金が1千ドルだって」
「千ドルって……10億くらい? うは」
「あと食料支援と」
「うあーそれ腹立つよなあ」
「んー、でもグリーンピア一個分くらいじゃない?」
「10億=1グリーンピア?」
「そう、1グリーンピア」
「あー、そう換算すると大したことないって思えてきたなあ」
 というような会話を、妹と交わしました。

 今週のちぇっく。

5/25 「お母さんは「赤毛のアン」が大好き」吉野朔実/角川文庫
「エマ(4)」森薫/エンターブレイン
「やさしいからだ(1)」安永智澄/エンターブレイン
「放浪息子(2)」志村貴子/エンターブレイン
「ガレリオのモザイク(3)」清野桂也/スタジオDNA
「ナノトリノ(2)」ふくやまけいこ/ワニブックス
「豪放ライラック(1)」桑田万梨子/ワニブックス
「ふぁにーふぇいす(2)」かかし朝浩/ワニブックス
5/26 「杖と翼(5)」木原敏江/小学館
5/27 「クリスタル☆ドラゴン(22)」あしべゆうほ/秋田書店
「+ANIMA(8)」迎夏生/メディアワークス
5/28 「RIDEBACK(1)」カサハラテツロー/小学館
「ももいろスウィーティー(1)」ももせたまみ/白泉社
5/下 「疑惑の霜」クリスチアナ・ブランド/ハヤカワ文庫HM
「鎮魂歌」グレアム・ジョイス/ハヤカワ文庫FT
「メテオ・メトセラ(6)」尾崎かおり/新書館


20040523

 「トロイ」。
 とても面白かったです。戦闘シーンの迫力ったらもう。
 歴史スペクタクルは粗が見えると萎え萎えなんですが、これはゴージャスな作りで圧倒されました。トロイの城壁がまたかっこいいのよ。

 つっこみ。
 映画一本で綺麗にけりをつける、という事での改変だと思うんですが。
 登場人物の運命が原作と結構異なってて面白かった。おいおいおいそこで死ぬのかよお前、とか、ええっ生き残るんですか君は、とか。
 誰がどうなっているのかはまあ見てのお楽しみで。原作知らん人は、映画を見てから読んだ方がいいかもしんない。なまじっか知ってると気が散るかもしれません。


20040522

 「トロイ」を観てきました。感想はまた明日。
 ひとこと。ヘクトルがかっこよかったよう。


20040521

 感情にまみれて醜いのう昨日のその2。
 なにかを嫌うというのは、正直たまにしんどいです。なら止めればと自分でも思います。けど、なんだろうな、既に生理的嫌悪に近いとので無理、というか。自衛としてなるべく視界にいれず情報も聞かないようにしてるんだけど、わたしの好きな領域に深く食い込んでるからなあ。あれですよシナモン嫌いなのにアップルパイにはつきものなことが多くてアップルパイが食えない、みたいな。

 気がくさくさするのでお姉さん漫画紹介番外編。
 そのうち真面目にまとめページを作ろうかと思うんだけど、まあいずれ。あまりお姉さん漫画として取り上げられないいくつかをとりとめもなくあげてみます。
 「ぶるうピーター」。小山田いく。アネゴの葛藤とか取り繕いっぷりとか、これぞ醍醐味、と思うですよ。
 「屈折リーベ」。そして西川魯介漫画ほぼ全般。眼鏡ばかりが注目されてますが、お姉さん属性かなり強いです。
 「妖怪戦記」。たがみよしひさ。つーか成立してませんが。多分続いてたら成立しなかったろうと思うんですが。後半、高校生な彼が出てきた辺りから、かなーりお姉さんです。
 「くせっ毛ララバイ」。原ちえこ。これが多分わたしのお姉さん漫画原体験かと。主人公(学校の先生)の受け持ちのクラスの、優等生(事情があって一級遅れのため一つ年上)と悪ガキのカップルがね、非常にいいのですよ。
 「パイナップルみたいv」。竹本泉。「v」はハートマーク。主人公の「高校生以上は大人、中学生以下は子供」といういいきりがナイスかと。どうでもいいことですが破壊魔の部長が好きでした。
 「赤ずきんチャチャ」。彩花みん。師匠コンビがいい感じ。どろしーちゃんの、「あんた年下のくせに生意気なのよ」って台詞が全てかな、と。
 以上、うろな記憶のみで書いているので、台詞等間違ってるかも。そのうちウラ取りますが、まあとりあえず。


20040520-2

 GBAで「シャイニング・フォース 黒き竜の復活」発売決定〜〜〜! あまりの嬉しさに絶叫してみました。

 つかプ2「シャイニング・ティアーズ」ってなにー。いーやー。なんでプ2。シャイニングシリーズ愛してるけど、ソのつく某社には一文たりとも出したくねぇ。うー、激しくジレンマ。


20040520

 西川魯介newsを更新。

 「こんな「歴史」に誰がした 日本史教科書を総点検する」(渡部昇一・谷沢永一/文春文庫)を読了。
 内容はまあタイトルまんま。普通に面白いんですが、歴史の成り立ちというか事象の因果関係が明快に説明されててかなり興味深いうえ対談形式で非常に読みやすいんですが、つっこまれ役な教科書パートに腹立ちすぎて二年ばかり放置してました。一気に読むと頭煮えます。わたしは歴史が好きなので、事例に上げられた教科書のスットコドッコイぶりには怒りさえ覚えるですよ。
 なんつうかな、日本がそんなに嫌いなら出ていけばいいのにな、サヨッキーとか。


20040519

 軽自動車の税金は月割りにならんのですよ。がーん。


20040518

 「死の蔵書」(ジョン・ダニング/ハヤカワ文庫HM)を読了。
 古本の山から値打あるものを探し出す古本掘り出し屋の男が殺され、本好きで古書収集の趣味を持つ刑事がその捜査にあたる。貧乏なはずの男の蔵書に莫大な価値があることを知った彼は、それが殺人の動機ではないかと辺りをつける。
 このミスかなんかの海外部門に上がっていたような気がするそのスジには超有名な本、という先入観の元になんとなーく避けてたんですが、まあ。
 古書が趣味ながらインテリ臭くはなく、必要とあらば腕にものいわせる刑事の一人称。ハードボイルド調の歯切れいい文体、それでいてまったりとした雰囲気が読んでて気持ちいいです。稀覯本の蘊蓄は本好きには非常に興味深いんでないかな。ただの読書好きには関わりたくない世界でもありますが。
 面白かったのだけど、コレクターの世界を描いているわりに狂気が感じられないのがちょっと物足りない。それとも稀覯本趣味はコレクターの域ではないのかな。まあ、世の中そんな際物ばかりでもないか。


20040517

 「ヴァン・ヘルシング」(要FLASH)が面白そうだと思います。よし、9月だな。

 ちぇっく。

5/17 「GetBackers -奪還屋-(25)」綾峰欄人/講談社
5/18 「犬夜叉(35)」高橋留美子/小学館
「うえきの法則(13)」福地翼/小学館
「D-LIVE(6)」皆川亮二/小学館
5/19 「SWEETデリバリー(7)(完)」鴨居まさね/集英社
「ハチミツとクローバー(6)」羽海野チカ/集英社
「P.ハート(2)」中山亜純/集英社
5/20 「ヨーロッパの世界遺産(2) フランス・イギリス・ベルギー・アイルランド」講談社/講談社+α文庫
「RAY-レイ-(4)」吉富昭仁/秋田書店
5/21 「ななはん(1)」ももせたまみ/講談社
「コメット」鶴田謙二/講談社
5/22 「黒き星の皇子 セブン=フォートレス リプレイ」菊池たけし/ファミ通文庫


20040516

 好きなんだけどー(西郷輝彦風)、お姉さん漫画紹介。

カミング・ホーム」(全4巻/もりひのと/宙出版ミッシイコミックス)
 祖母が急死し、独りになってしまった従弟・浬(15歳)と、祖母の遺した家に住み続けたいと願う彼のために(己の都合もあって)保護者として一緒に住むことになった早良(24歳)のお話。
 もりひのとは好き嫌いが結構分かれるような気がするんだけど、これはわりかし万人受けすると思う。ドライなようで結構ウェットな雰囲気がいい感じ(なんのこっちゃ)。

死ぬほど愛して」(川村一世/新書館ウイングスコミックス)
 家が隣同士の寺の息子で二つ年下の幼馴染み・慧と、彼の賽銭泥棒を告げ口して以来苛められっぱなしだった毬子。なにかにつけてちょっかい出してくる慧を、毬子は嫌ってやまなかったのだが。
 少年の屈折ぶりが鬼畜方面に傾きすぎているので、これまた好き嫌いは分かれそうです。お姉さんもめげてないというか一歩も引かずに対抗しているので陰鬱な印象はありませんが。万人には勧めない。でも好きー。


20040515

 同僚にタケノコを三本貰って帰宅すると、母がばー様から貰ったというタケノコを剥いてました。さらにイモートからも、職場の上司からタケノコを貰ったと連絡が。局地的タケノコフィーバー春のタケノコ祭り。


20040514

 砂ぼうずアニメ化がちょっと嬉しい今日この頃。で、第2部はいつ始まるんでしょうかうすね先生。

 各種分散コンピューティングプロジェクトの紹介
 UD以外にも、いろいろいろいろあるようです。素数探索プロジェクトとか、ちょっと面白そう。


20040513

 電波系アニメソングといえば「ボアジュースの歌」をイチオシしたいわたしです。っていうか昔のアニソンておしなべて歌詞が凄かったような気がする。「ピピの歌」とか。


20040512

 トリビアを見ていて思い出したあるサイトのコンテンツ。
 すごうた

 なんとなく忘れられない歌詞といえば、昔ラジオで聴いたものなんですが、

 大学ノートの裏表紙に ○○ちゃんを描いたの
 でもエンピツで描いたから いつのまにか消えたの
 もうあえないの もうあえないの

 とかいう調子でえんえん続いている歌が忘れられません。といいつつ○○ちゃんの名前を忘れてますが。歌詞も微妙に間違ってる気がしますが。


20040511

 ママンが育てている庭のキャベツが一向にまるまる気配なく、お日様の恩恵を存分に浴び色合いの濃さたるやケールの如しです。野生化したのか、ウチの庭で。

 ゲーム日記。GW中に崩したもののメモとかそのさん特記なき限りDC。
 「Blue-Sky-Blue【s】空を舞う翼」。
 エコール(レインディア)だし、という割と失礼な理由で購入。作りはいろいろ甘かったです。PC→コンシューマへ移植に当たって削除しなければならない要素があるのはわかる。けど、コンシューマ版から削られたおまけシナリオのものと思しきCGが(全年齢推奨のものに限っているとはいえ)CG閲覧モードで出現するのは如何なものか。え、こんなイベントあったっけ、と焦ってしまったよ。サービスのつもりかも知らんけど、ちょっと考えて欲しかったり。
 ゲームそのものについて。メインヒロインの一人、最も主人公に絡んでくる幼馴染みで義理の母親なアレが激しく痛く嫌だったので、ソレを邪険にしまくり眼鏡っ娘ルートでクリア。コンプリートする気は激しく起きませんが、ストーリーは結構面白かったです。割合シビアな展開で、唐突過ぎるなーとか無茶だよとかアイタタタとか思ったりもすることも多々あったけど。
 ってわたしはなに力入れて感想書いてるかな。エコールだからか。


20040510

 年金未納兄弟→家族→一族と日々規模拡張していく愉快な政界に笑いの止まらない毎日です日本。年金制度について。
 きっぱりすっぱり廃止してしまえばいいのにねえ、と正直思っています。おのおのが貯金するなりすればいいんですよ、自分の老後くらい自分で面倒見ます。だいたい老後があるかもわからんし、ン十年先の微々たる給付金より目先のはした金です。そんで老いてのたれ死ぬんならそれもまたヨシよ。
 或いは民営化すんのはどうよ。資本主義国家なのだし。少なくとも、わけわからん職員宿舎建築に年金使う企業は淘汰されるでしょ。自由競争バンザイ。

 ゲーム日記。GW中に崩したもののメモとかそのに特記なき限りDC。
 「風ノ唄」。
 主人公が好きになれないどうしてもなんでか。それほどヘタレってわけでもないんだけど、なんかこう、いろいろ中途半端というか。とりあえずちゃんと学校行きなさい学校。
 あと、作りが甘い。やたらCDを読み込むのでテンポが悪いし、設定が変えられんのもちときつい。メッセージスピードとかウインドウの濃さぐらい変えられるようにして欲しかったよ見辛いんじゃあ。なんかもう、かなりイマイチ。


20040509

 先週と今週のちぇっく。

5/6 「ふたご最前線(2)」辻灯子/芳文社
5/7 「仮面ライダーSPIRITS(6)」村枝賢一/講談社
5/10 「バートン版千夜一夜物語(8)」大場正史/ちくま文庫
「宵闇眩燈草紙(5)」八房龍之助/メディアワークス
5/12 「和時計の館の殺人」芦辺拓/光文社文庫
5/13 「耳のこり」ナンシー関/朝日文庫
「戦場のハピィ・ライフ」美川べるの/講談社
「死と彼女とぼく ゆかり(3)」川口まどか/講談社
5/14 「きせかえユカちゃん(6)」東村アキコ/集英社
「星の速さで駆けてく」谷川史子/集英社
5/15 「せんせいのお時間(5)」ももせたまみ/竹書房
「おみたま通販便」ももせたまみ/竹書房
5/上 「狂い咲きの花(1)」水月博士/新書館


20040508

 直す買うどっちがいいか、悩み中。貯金とあれとこれの合計がほにゃららぐらいだからー、と頑張ればなんとかなりそうな金額なあたりがまた悩ましい。あーうー。
 自爆の話でした。

 なんとなくゲーム日記。GW中に崩したもののメモとかそのいち。特記なき限りDC版。
 「After…」。親友の幼馴染み、主人公幼馴染み、おまけシナリオを一通り。そりゃないぜセニョール、と思いました。なんちゅうかいろいろと。
 「あいかぎ」。スクールカウンセラーの先生と同居人(同級生の方)をクリア。タイトなスーツにきっつい口調の悩めるお姉さん萌へ。やっぱスーツでしょスーツ。


20040507

 GWの想い出。
 温泉行って、あとはゲーム三昧でした。

私が見たと蠅は言う」 エリザベス・フェラーズ/ハヤカワ文庫HM
 女流画家ケイの住むロンドンの安アパートは一癖も二癖もある住人ばかりのステキ環境。ところが、ケイの隣の部屋の床下からリボルバーが発見され、フランスへ行くといって退去したその部屋の前住人が射殺死体で発見される。住人達は真相をそれぞれ勝手に推理し出すが。
 フェラーズはずれなし。登場人物達のやり取りも面白いし主人公もいいかんじ。肩肘張って頑張ってる人は好きです。あーこいつ怪しい絶対こいつだなんとなく、という見当は中盤でつきましたが、最後までいろいろひっくり返されました。分厚くだだ長くないので気軽に読みましょう。お奨め。手放し。


20040506

 連休あけのいぬださんからこんにちは。
 えーと、自爆しました。ぎゃー。

 なんかいろいろ疲れたので今日はこれにて。ではまた。


20040502

 あいらんどゲッチューできましたー。激しくありがとうございますー。
 というわけで、西川魯介の作品リストを更新。シャケて(笑



過去分
top diary myth rosuke fe paint other link bbs