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日揮肉桂日記
 ロングバケーション最後の月。

20041227

 今年の私的四大ニュース。
 事故った。
 無職になった。
 資格取った。
 なんか知らんうちに職が決まった。

 あとまあなんかいろいろ生臭いことがあったりなかったり、厄介なことがあったりなかったり、想像を絶するバカがいるということを思い知ったり、けどまあ結構面白かったり。
 激動だったけどいい経験したと思っておくのが吉なんだろう多分。

 ではみなさまよいお年を。


20041226

 今週と来週のちぇっく。

12/27 「絶望に効くクスリ ONE ON ONE(3)」山田玲司/小学館
「げこげこ 水上悟志短編集」水上悟志/少年画報社
「エクセル・サーガ(13)」六道神士/少年画報社
「トライガンマキシム(10)、(11)」内藤泰弘/少年画報社
「HELLSING(7)」平野耕太/少年画報社
1/5 「シャーマンキング(32)(完)」武井宏之/集英社
「Waqwaq(1)」藤崎竜/集英社
「輝夜姫(26)」清水玲子/白泉社
1/7 「ラディカルホスピタル(8)」ひらのあゆ/芳文社
1/上 「グリムありますか メルヘン街道とその周辺」ひらいたかこ/創元ライブラリ
「アンデルセンください デンマークとオランダ・ベルギー」ひらいたかこ創元/ライブラリ
「マザーグースころんだ ロンドンとイギリスの田舎町」ひらいたかこ/創元ライブラリ


20041225

 久々に本を読んだような。面白かった。楽しかった。ああ読書って楽しいなあ。

 「煙か土か食い物 Smoke,Soil or Sacrifices」 舞城王太郎/講談社文庫
 サンディエゴで救命外科医をやっていた主人公奈津川四郎の元に、母親が怪我をして入院、との連絡が。連続主婦殴打生き埋め事件の五人目の被害者になったのだという。帰国し故郷福井へ帰った四郎は、学生時代のコネを総動員して事件について調べ始める。復讐をするために。
 ある意味ハードボイルドかもしんない疾走感溢れるバイオレンス・ミステリ。描写はときに凄惨目も当てらんない程。しかしながら印象は、「とてもかわいい」。主人公四郎は、一郎二郎三郎四郎奈津川四兄弟の末っ子で、20代後半の暴力的なドクターなのに兄に対する呼称が「お兄ちゃん」。病院で長男とボクシングvsマーシャルアーツで喧嘩し二人して警備員から逃げ(「逃げるぞ四郎!」「よっしゃ、ぶっ飛ばせお兄ちゃん!」)、ナチュラルハイで笑っちゃったりする(「俺空中で三発蹴れるで」「嘘!マジで?ムッチャ強えやんけ」)。とても微笑ましい。
 兄弟愛で家族愛の物語だと思います。裏表紙のあらすじにめげず、食わず嫌いせず、ホームコメディとか好きな人、読んでみると結構楽しめると思う。

 「このミス2004」と「エラリー・クイーンパーフェクトガイド」を結局買ってしまったのであった。そして今から土ワイを見ます。人を殺したり殺されたりする話大好き。大好き。


20041224

 さてクリスマス・イブですが昔からとても気になっていることがあります。なんで前日を「イブ」というのよ。
 気になったのでちょっと調べてみたら、なんつうかクリスマス・イブそのものについての勘違いが発覚しました。
 イブちゅうのはイブニングのイブだそうです。前日ではなく、前夜祭を指すのだそうです。24日の昼間はイブじゃありません。24日の夜だけがイブなのです。なんってこった。23日をイブイブいっちゃうのなんかアホ丸出しです。いやん。
 そんなわけでコレを書いている今現在がまさにイブです。ちなみに10時10分前です。ピンクレディーがオリコンチャートを上昇し始めています。金スマ波瀾万丈。

 それではぐんないべいびー。


20041223

 不景気そうな面が好きだ。
 青白くて頬なんかこけてたりして目つきが悪くてその下にはクマ。あだ名を付けるなら「亡霊」みたいな。あるいは「悪霊」みたいな。健康なのに薬中みたいな。

 年賀状を出してきました。わたしってすげぇ。有言実行。


20041222

 ちいさいひとのクリスマスプレゼントを買いにトイザらスへ。
 平日なのに非常に混んでました。今日でこれでは明日や土日はどうなのよってくらい。どんくらいだ。


20041221

 エンディングドットコム
 エンディング&オープニングのデータベースサイトさん。と、突然面白かったサイトを紹介してみたり。


20041220

 「ペット探偵 Y’s」をフルコンプ。
 ゴキブリたたきだるすぎ、青い鳥探しめんどすぎ、という辺りのバランスがどうなのよどうなのよと思ったり思わなかったり。けどまあ概ね面白かったです。乙女ゲ好きな方は楽しめるんでないかな。
 欲をいうならば、お坊ちゃまのトゥルーエンドはもう一声欲しかった。アレだけ苦労してあれかい、みたいな。ン年後でディアマインなソレが見たかったよ。
 そして、店長さんの三白眼は素晴らしいですね。目つきと口の悪さがたまりません。

 惰性で本を買うのはやめなくちゃいけない、と少し思う。
 全くどうでもいいのだけど、長期連載ものの単行本の、最終巻およびその近辺だけ買ってない、ということがよくある。スラムダンクとか、ダイの大冒険とか。揃ってないので箱詰めにしてしまうにしまえない。さりとて大好きだったので処分する気もない。なんだろうこの感情は。現在シャーマンキングがそれになりそう。前巻をまだ買ってない。
 今週のチェック。

12/20 「解決 浪漫倶楽部」遠藤淑子/白泉社
「セブン=フォートレス リプレイ フォーラの森砦V3(上)(下)」菊池たけし/ファミ通文庫
「日本の幽霊」池田彌三郎/中公文庫
「日本怪談集幽霊篇(上)(下)」今野圓輔/中公文庫
「守られ騎士と死者の鍵」北沢慶/富士見書房ドラゴンブック
12/21 「エマージンク(2)(完)」外薗昌也/講談社
「原ちえこ 選集」原ちえこ/宙出版
12/22 「殺し文句の研究」阿刀田高/新潮文庫
「陽だまリのピニュ(1)」こがわみさき/スクウェア・エニックス
12/25 「成恵の世界(7)」丸川トモヒロ/角川書店
「忘却の旋律(6)」片倉真二/角川書店
「放浪息子(3)」志村貴子/エンターブレイン
「Landreaall(5)」おがきちか/スタジオDNA
「エビアンワンダーREACT(1)」おがきちか/スタジオDNA
「学園ノイズ(4)(完)」オオシマヒロユキ/スタジオDNA
「カルバニア物語(8)」TONO/徳間書店
「ゼロの使い魔(3)」ヤマグチノボル/MF文庫J
12/下 「クラッシャージョウ リュブランの聖少女」高千穂遙/ソノラマ文庫
「アニマルDr.由乃」小山田いく/ブッキング

 25日多すぎ多すぎ。


20041219

 イヌハウス訪問
 あと、今までアップした写真のインデックスを作ったり。


20041218

 妹ンちのちいさいひとが「はこぐるみ」なるものを持参、わたしが組み立てることに。結構楽しい。
 つか、これ、対象年齢3歳からのようなんだけど、3歳児自力で組み立てって無理じゃないかな。大人が組み立ててくれること前提?


20041217

 週刊わたしのおじいちゃん(無理があります


20041216

 ソの付く某社の携帯ゲーム機の初期不良問題記事をけっけっけと溜飲下げながら読んでいるわたしは心底性格が悪いと思います。買った人にはご愁傷様。
 そしてDSはまだ買ってません。よって「きみしね」も買ってません。これは、というソフトが3本以上あれば買い、が信条なのだけど、まだちょっと満たないので。まー買いますそのうち。

 イーエスブックスが知らん間にセブンアンドワイになってました。いいんだけど、お知らせメールくらい寄越してけれ。本買いに行ってびっくりしたがな。


20041215

 ふたごごっこ

 年賀状の受付が始まったそうで。
 今年は暇なので早めに出そうかと思います。毎年毎年紅白見ながら宛名書きってのはねえ。いや宛名貼りか。ラベル利用で。


20041214

 頭の中に茫洋として散らばっていたアレコレがなんか繋がったのでいい感じ。
 勘というのは、知識とか経験とかそんなものに裏打ちされて導き出されるものを説明するのが面倒くさいから「勘」ですませちゃう、そんなものじゃないかなあとちょっと思いました。

 今年の漢字は「災」、と、清水寺の坊ンさんがそのように書いている写真が今朝の新聞に載ってました。確かにな、とすげぇ頷いたり。
 それはともかく、「災」という字はバランスが難しいよね。昔図工の宿題で防火週間だかなんかのポスターを書いたような気がするんだけど、火災の災の字が上手く書けなくてキーとなった記憶がかすかにある。今だったらプリンターで出した文字をトレスしちゃうかな。うむ、技術の進歩は素晴らしい。


20041213

 ノートパソコンはUSBポートが少ないのよー、というわけでそのようなものを増設。これでポートの数が一気に倍に。ハラショー。


20041212

 「新選組!」が最終回。
 すぱっと首切りで終わったなあ、と。ラスト10分くらいは他の隊士のその後ダイジェストになるだろうと思ってたんで、ちょっと意表をつかれました。
 うん、面白かったよ。捨助ちょっとうっとうしかったけど。
 日曜の楽しみが一つ減ってしまったなあ。「義経」はどうじゃろ。わたしは割と平氏贔屓なので、むー、微妙。

 こんしゅうのちぇっく。

12/13 「死と彼女とぼく ゆかり(4)」川口まどか/講談社
12/15 「怪人対名探偵」芦辺拓/講談社文庫
「煙か土か食い物 Smoke,Soil or Sacrifices(es)」舞城王太郎/講談社文庫
「マシュマロ通信(5)」山本ルンルン/ジャイブ
12/16 「ごくせん(10)」森本梢子/集英社
「正義の味方(1)」聖千秋/集英社
12/17 「School Rumble(7)」小林尽/講談社
「ミステリー民俗学者八雲樹(9)」山口譲司/集英社
12/18 「いっしょに遭難したい人(1)、(2)」西村しのぶ/講談社→2月に延期
12/中 「魔法使いの娘(2)」那州雪絵/新書館
「少年A」山内規子/朝日ソノラマ


20041211

 「「姉ゲーム」大全」を買ったとさ。アマゾンで。
 ざっと目を通しただけなんですが、姉弟な姉だけでなく、いわゆる「お姉さんキャラ」を幅広くフォローしているのはいい感じです但し18禁。
 取り上げられてるのが比較的新しめのゲームなので、姉ゲ購入ガイドとしてはいいんじゃないでしょうか。古いゲームには全く触れてないのでコアな方には物足りないかもしれんですが。「大全」を名乗るにはちょっと、なあ、くらいに。まあ続刊を希望そして期待。
 かくいうわたしはエンジェル・ハイロウを無性に再プレイしたくなったのでゲームの山掘りに行ってきます。先生×弟もへ。


20041210

 風邪をひいたような気がするのですよ。しかしわたしは今毎日が日曜日なのでどうでもよいことです。

 最近、というほど最近でもない結構前から現在に至るまで、間違いメールを装ったspamがよく来ます。

 件名:昨日のはなしのコトなんだけどぉ♪
 本文:
 どうする〜?アッコとカナは行くみたいなんだけどぉ・・・由美
 は彼氏とデートなんだって!(>_<)
 4人だけで行っちゃう??っていうか彼氏ほしいー(>_<)
 ひろみはあの人とどうなったぁ?またコンパ企画してよぉ〜(@⌒O⌒@)

 みたいな。
 で、「間違いメールじゃないですか」的返信をするお人好しな方をずるずる出会い系に送り込む寸法。
 知らんわだいたいわし顔文字多用好かんのじゃ@ってなによハットリ君? とかプチむかつきつつspamフォルダに移動させてますが、鬱陶しいことこの上ない。
 いかにもspamな件名ならサーバ上でざくざく消すんだけど、「お元気ですか♪」とかこられるとな。まかり間違ってホントに友人知人からだったりすると読まずに食べたら気まずいし。
 まあ実害はないしたまに面白いんですが、「早く金返せよー」系の心臓に悪い件名だとYA-YA-YA口ずさみながら殴り込みに行きたくなりますね。


20041209

 本屋でぼーっと、このミスを手にとっては戻し。このミスってミステリつうよりエンタメなんだよな、趣味合わないんだよな、けど法月倫太郎の対談が。結局買わないで帰ってきたけど、どうしようかなとプチ悩み。アホだ。
 あと、エラリー・クイーンパーフェクトガイドの前でも悩んでしまった。なんつうの、エラリー・クイーン好きすぎて他人の解釈は見たくない、つうの。そんなヲトメゴコロ。全作品を網羅した辞典とか年表とか、そんんだったら欲しいんだけど。


20041208

 所用があって遠出して帰ってきたのはついさっき。
 というわけで寝るですよ。

 友人経由。
 仙台近郊在住で民族衣装に興味のある人は、12/18までに芹沢けい介美術工芸館に行くといいと思います。と、はげしくローカル且つぎりぎりな情報を流してみたり。仙台ちうても国見だよ。ちょっと山だよ。遠いよ。どうしようかな。
 総本山は静岡にあるのだね。いいなあ静岡の人。


20041207

 のたのたゲーム三昧EG日記。
 無銘の剣を大量に集めてアメノムラクモ作ったり、ビーストライフル目指すためウルフライフル買いに行ったり、なんかもー合成に燃えてます。
 そして2周目はいろいろ変更があって面白い。ソフィー登場シナリオ、エリシン女装って。パメラ男装って。はまりすぎて笑いますよ。

 こんしゅうのちぇっく。
12/7 「天才柳沢教授の生活(12)」山下和美/講談社漫画文庫
12/8 「トリバコハウス(2)」宇仁田ゆみ/祥伝社
12/10 「犬夜叉(38)」高橋留美子/小学館
12/上 「今日も元気に魔法三昧!」ロバート・アスプリン/ハヤカワ文庫FT
「ハゲタカは舞い降りた」ドナ・アンドリュース/ハヤカワミステリ文庫
「時間のかかる彫刻」シオドア・スタージョン/創元SF文庫
「シトラス学園 完全版」山本ルンルン/太田出版


20041206

 西川魯介の作品リストを更新。
 そしてエース桃組は次号からコンプエースに生まれ変わるそうで。とびとびに読み過ぎてなんだか状況がさっぱり分からない「鋼鉄の少女たち」は気になるところで中断ですよ。単行本買えってか。営業的には正しいな。

 マコトにどうでもいい主張。
 わたしはNHKをよく見るしNHKが好きだしNHKがなかったら生まれ得なかったであろう文化(って大仰にいっちゃうけどつまりは「みんなのうた」とかそういう隙間番組とかな)が好きだしNHKスペシャルを概ね愛しているし未だ頑なにサマーワと発音し続けるNHKのイラク報道を楽しんでいるので、受信料も払い続ける所存ですよ。
 まあそれだけ。

20041205

 友人に、「てり」は趣味だだ漏れだね、といわれました。その通りです。

 甥っ子と一緒に、昔撮りダメしていた「ニルスの不思議な旅」をほげーと見て一日が終わりました。六時間耐久お疲れさん。
 激烈に目がアカン感じなので寝るですよぐんない。


20041204

 西川魯介の作品リストを更新。


20041203

 「てり」。
 小説です。エド・マクベインは面白い、という話ではありません多分。恋愛ものじゃないかなあという気がします多分。バカなのはいつものことです多分。
 まあ、宜しかったらどうぞ。

 嵐まだ買ってきてません。明日忘れずゲットしてこなくては。


20041202

 だれーんと日々過ごすのが楽しいです。あと一ヶ月、力一杯だらだらしなくては。

 オリジナルな小説は、明日アップできればいいなあ、つう感じの進行状況です。と、日記のネタが全くないので報告してみました。では多分明日。


20041201

 宅建合格したよわーい。ああ肩の荷おりた。すっきりすっきり。

 トップから「お姉ちゃん祭り2004」にこそっとリンク。お姉ちゃん好きはれっつらごーだ。




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