日揮肉桂日記
 買っちゃった買っちゃった買っちゃった。

20050430

 同じ話を何度もさせるなーつか話を聞けちゃんときけ一言一句逃さずに聞いて理解しろボケ、とか思いました。短気はいけない、短気は。

 西川魯介ニュースを更新。

 メガテン日記。
 精神世界をクリア、ヒロインが仲間になりました。
 つーかこの辺でいつも疑問に思うのな。なんでこいつがパートナーなんだろうなあ、と。ゆりこを仲間にするorパートナー無しとか選択させて欲しかったよな。カオスルートをバリバリに歩んでるときなんか特に。メシアとか呼ばれてんのに、俺のパートナーかよ、みたいな。


20050429

 「時の密室」(芦辺拓/講談社文庫)読了。
 感想は後日にでも。

 メガテン日記。
 現世に戻って参りまして、オザワに止めを刺さなかったらロウ側に振れたらしく、属性がニュートラルになりました。そしてカオスヒーローが仲間から外れたよ。達者でなー。


20050428

 飲み過ぎて悪酔いしてマーライオン。
 不覚。
 ところで飲んだ後のあの異様なラーメン食いたい欲はなんなんでしょうね。


20050426

 まあなんです、人の死を喜ぶような品性下劣な人間にだけはなりたくないですね。

 メガテンはいま金剛神界にいるでござる。
 絶好調でカオスの道を走っているよ。どーしても、トールマンの依頼に「はい」と応えることが出来なくて。ゴトウのが遙かに共感できるのよな。まあ、どっちにしても酷いやり方ですが。


20050424

 こんしうのちぇっく。

4/25 「杖と翼(6)」木原敏江/小学館
「いい電子(5)」みずしな孝之/エンターブレイン
4/26 「機動新世紀ガンダムX UNDER THE MOONLIGHT(1)」赤津豊_with_MUTCHO/角川書店
4/27 「真・女神転生 外典 鳩の戦記(3)」上田信舟/スクウェア・エニックス
「だめっこどうぶつ(2)」桑田乃梨子/竹書房
4/28 「ONE PIECE(37)」尾田栄一郎/集英社
「CLAYMORE(8)」八木教広/集英社
「どいつもこいつも ワイド版(3)(完)」雁須磨子/白泉社
「無理矢理おしかけまSHOW」宇野亜由美/白泉社
4/30 「犯罪交渉人峰岸英太郎(4)」記伊孝/講談社


20050423

 時事問題について書いてみる。
 反日デモのこと。
 全力で応援したい。もっと盛り上がればいい。日本企業が総撤退せざるを得ないくらいに。そしてODA停止&国交委断絶&北京オリンピックボイコットだ。ブラボー。いやもうマジで。
 まあ、日本は親日の国と仲良くすればいいんでないのと思います。台湾とか、トルコとかインドとか。とにかく某極東三国は除いとけ。

 ところで李登輝さんはステキですね。じゅ、塾長……!


20050422

 バリに行きたいね
 ステゴンと一緒・1
 ステゴンと一緒・2

 ペパクラはボケ防止にいいかもしんない、とママン談。


20050421

 わたしは基本的に図面を書いたり書類を作ったりが好きなので、仕事が忙しいのもそれほど嫌ではありません。
 けど疲れてるは疲れてるんだよなあ。能動的な行動をとる気がおきんわ。

 メガテン日記。
 ドウマンを倒したはいいけど、パスカルがどこかへ行ってしまったよほほほほ。
 細部を結構忘れてるので、結構新鮮に楽しめますです。


20050420

 西川魯介新作情報を更新。

 GBA版真・女神転生を始めてしまったのさ。
 携帯ゲームってのはちびちび進められるからいいよね、とか実感しつつ。


20050419

 「名探偵症候群」は帯のあらすじさえなければ十分に面白かったっちゅうことですよー誰だあのあらすじ書いたの。

 それで思い出した「真珠郎」のおもひで。
 某学校の図書館になぜか昭和初期の本の挿し絵についての本があって(工学系の学校だってのになんか変な本が多かったんだよなあの図書館。デカダン美術の本とか)、それにあおり付きで横溝正史の「真珠郎」の挿し絵が載ってたわけですよ。
「狂気の美少年真珠郎、彼が起こした恐るべき事件とは!」
 みたいな。
 そんでまあ、こっちとしては、
「イカレた美少年が起こす破滅的な事件とそれに右往左往する名探偵、ラストは当然お耽美なカタストロフィで!」
 とか期待したわけです。
 が。
 多くは語るまい。とにかく読んだことがある人もない人も、なんとなく察して下され。ああなんてかわいそうなわたし!

 多分、先入観なしで読んだならそれなりに面白かったと思うですよ。まあ、不幸な出会いでしたということで。


20050418

 「名探偵症候群」(船越百恵/光文社KAPPA NOVELS)を読了。
 三年越しの恋人に別れを告げられボロボロの主人公(三二歳・女)は、ライバル的存在の幼馴染みの結婚パーティに嘘の恋人を仕立てて出席する羽目に。ところがこの恋人役、一見誰もが羨むいい男だけどどうもいろいろ怪しい。更にパーティ会場で殺人事件事件が起こり……。
 というわけで、恋人役の胡散臭さに葛藤し疑心暗鬼になりつつも事件を解決するため走り回る主人公! を、帯のあらすじから期待したのですが、事件が起こるのが中盤で恋人役を疑い始めるのが終盤もいいとこ、あっという間に解決編です。ありー。それはそれでいいんだけど、どうにも期待をハズされかっくんと。
 あとはまあ、主人公の思考だだ漏れセキララ一人称をイタいと思うか面白いと思うかで評価は分かれるかと。わたしは、好きです。

 こんしゅうのちぇっく。

4/18 「クロザクロ(3)」夏目義徳/小学館
4/19 「トルコで私も考えた(4)」高橋由佳利/集英社
4/20 「コロシアム・ドリーム」藤澤さなえ/富士見書房ドラゴンブック
4/22 「誰も寝てはならぬ(3)」サライネス/講談社
「ラブロマ(4)」とよ田みのる/講談社
4/23 「888(スリーエイト)(2)」桑田乃梨子/幻冬舎


20050417

 一般ゲーム雑誌を買わなくなったのですっかり疎くなったわたしですが、先日初めてメガテンがGBAで出ていたことを知りました。某ゲームショップで。しかも結構前のことらしく、わたしが発見したのは「真・女神転生」のベストプライス版です。PCE版で1回、MD版で3回クリアしたのも懐かしい話、アホのようにハマリ倒したあの頃、わたしの頭の中は悪魔合体で一杯でした。
 といきなり昔語りを始めるわたしですが、要するに「真・女神転生」ベストプライス版をアマゾンで注文してしまったよーほほほ忙しいのにゲームも本も積んでるのにどーしよー、ということでした。
 あー、「if」とか「魔神転生」とかもGBAに移植してくんないかなー。携帯ゲーム好きじゃー。


20050416

 13日の日記のリンクを修正。

 ランドウォーカー。壁紙がステキですよ。そしてなぜかザブングルを思いだしたわたし。


20050415

 なんとなく気忙しい、そんな感じで。
 あー部屋汚ねーあー掃除してー珍しくもそんな欲求が。

 所持ピンキー一覧とか作ってみたり。現実逃避気味。


20050414

 うへへ。
 届きました箱二つ。ちなみに全開はこんなかんじで
 これよこれこれ。欲しかったのよ欲しかったのようふうふうふ。二年越しでようやっとゲトだー。まあ二年もなにやってたのさっていうと、すかぽんと忘れてただけなんですが。
 しかし箱入りが仇となったか本棚に上手く収まりません。むーう。

 ところで改めて眺めるに、この全集一冊あたりの単価がおよそ二万強でした。うひ。お買い得だったなああああ。


20050413

 ステキ通販サイト、食品サンプル専門店「まいづる」
 イカ焼きストラップとかマジ美味そうなんですが。

 読んだ本とか。
 「天より授かりしもの」(アン・マキャフリー/創元推理文庫)
 宮廷暮らしと意に添わぬ縁談に耐えかねた王女ミーアンは、出奔して森深くの廃屋に住まいを定める。そこへ、背中に鞭の跡のある、なにかから逃げてきたと思しき少年ウィスプが合流。ふたり仲良く暮らすようになった。が。
 というわけで文庫本ながらボリュームと装丁(?)は児童書ライクつか童話風、しかしマキャフリーはやっぱりマキャフリー、な1冊。「王女(妙齢)と少年」な設定が思い切りストライクだったのですが、オチはちょっと肩すかしでした。お姉さんモノを期待する人にはお奨めできない。いやもう。
 邪な期待を持たずフラットに読んだとしても、なんか回収されないアレコレが気になったり。「放りっぱなし」が上手く機能していないというか。まあ、末弥純が好きなら買ってもいいんでないかな。つまんないわけじゃないんだけど。んー。

 今朝の、中国反日デモの報道がちょっと面白かった。
 「日本製品不買を訴える青年は、日本製の携帯電話で仲間と連絡を取り合っていました」、みたいな。
 志村ー手元手元ー、ってか。


20050412

 某本全42巻古本屋価格約100000円を注文してしまったよをほほほほ。


20050411

 こんしゅうのちぇっく。

4/12 「赤死病の館の殺人」芦辺拓/光文社文庫
4/15 「トト!(1)、(2)」長田悠幸/講談社
「世界は密室でできている。」舞城王太郎/講談社文庫
4/16 「弱虫日記」穂月想多/秋田書店
「薬師アルジャン(1)」山下友美/秋田書店
「砂の下の夢(1)」TONO/秋田書店
「クリスタル☆ドラゴン(23)」あしべゆうほ/秋田書店
「やじきた学園道中記(26)」市東亮子/秋田書店


20050410

 タイヤ交換をしにいったら混んでた混んでた。

 ローカルな話で申し訳ないが、地元のお餅屋さんの「凍天」というモノにはまっている。甥っ子が。いいんだけどな、美味いしな凍天。でもカロリーが恐いよ。つい一緒に食ってしまうので。
 

20050409

 エヴァピンキーは微妙に要らないような、だってヅラとか色違うから組み変えきかないし、まあ可愛いは可愛いからあっても悪くはないんだけど、けどあの顔既に2体ずつあるからやっぱり要らないような、そんな感じで未だに封切れません。リペイントでもしちゃろかな。だがしかし。

 実はわたしは仕事が好きなのかもしんない、とかちょっと思った。
 まーただのナチュラルハイかもしれんけど。


20050408

 反日マスコミが伝えない親日の話
 あー、なごむ。

 部屋にあるモノいろいろ。
 その1、なんか樽っぽいもの。その2、オカリナ


20050407

 明日は灌仏会だね。

 なんかGWはないらしいですよ、ウチの職場。うは。


20050406

 昨日はちょっと深酒をしてしまったので。

 なんとなくフォローしたいのでフォローするならば、ノベライズ版「インクルージョン」、つまんなかったわけじゃないです。ただ、良くも悪くもシナリオ文章(なんだそれは)なのかなあと。ヴィジュアルと音楽と効果音の邪魔をしない、自己主張しすぎない平淡な文章なので、逆に紙媒体だと物足りなさを感じてしまうんではと。そんな風に思うのですよ。
 う、フォローになってない?

 ママンの白熱するペパクラ魂。地球について


20050404

 昨日はアップロードするのを忘れて寝てしまったのだな。

 「インクルージョン(3)」を読了。
 そしてネット落ちしていた間に読んだ本についてうだうだ述べてみようその2+α。

インクルージョン(1)」(館山 緑/ブーストオン/ハーヴェスト出版 )
 ゲームの後日譚、遙サイド。仕事を辞め桂山に帰ってきたけど集団少女失踪事件に巻き込まれちゃったよ編。

インクルージョン(2)」(館山 緑/ブーストオン/ハーヴェスト出版 )
 同、史佳サイド。家に戻ったものの桂山の怪異に纏わる仕事が入ったため桂山に行くことになったよ編。

インクルージョン(3)」(館山 緑/ブーストオン/ハーヴェスト出版 )
 遥・史佳合流、協力しあって解決しよう編。

 エロゲのノベライズのようなもの、つか後日談。エロは非常に薄いですが、ときに結構えぐいです。しかし全く扇情的ではないので、エロが苦手な人も安心。安心してどうするのか。
 えー、良くも悪くもノベライズです。読んでる間は面白かったけど、読後の印象は激しく薄い。新書一段組、一冊/時間くらいで読めてしまうので、コストパフォーマンスは悪いです。まあ本をコストパフォーマンスで計るのは大間違いなんですが。それを敢えてしてしまう辺りで察してください。
 ゲームが楽しめて、キャラクターのその後を伺うのが好きで、たかみちの絵が好きなら買ってもいいんじゃないでしょうか。カラーは表紙以外は使い回しですが。
 あとラスボスが1巻終了時点でまるわかりなのは如何なものかと思います。3巻で真相が割れても、あーやっぱり、としかいえぬこの脱力感よ。ミステリと思って読むと怒っちゃうかもな。あくまでゲームやった人(楽しめた人)向けです。


20050403

 ドッヂボールが激しく気になるわけですが。

 こんしゅーのちぇっく。

4/8 「かりんと。(5)」THE_SEIJI/秋田書店
「カムナガラ(8)」やまむらはじめ/少年画報社
「カムナガラ 外伝(0)」やまむらはじめ/少年画報社
「モンキーパトロール(6)」有間しのぶ/祥伝社
4/9 「ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス」上遠野浩平/メディアワークス


20050402

 なんか突然チャランゴが欲しくなって検索しまくり。
 まず、南米民族楽器専門店カサ・デ・ラ・パパを発見。チャランゴ、結構高い。つっても手が届かない価格ではないけど。しかしお試し的に買うにはやはり高く。入門セット手頃だけど、んー。つーか民族衣装→ポンチョがでら欲しいんですが。民族衣装はいいよね、いいよね。
 次にボリビアモールへ。楽器→弦楽器→チャランゴ→入門者用、44$って安くなーい? ってかマンドリンかわいくなーい?
 買ってどうすると自己ツッコミしつつ、物色しているわたしであった。あうあう。


20050401

 さてエイプリルフールですが、わたしは正直者なので嘘がつけません。
 ところで日本では、嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれるのが一般的です。
 では舌のある日本人は嘘をついたことがない人間なのかというと、それは違います。日本人は、舌を抜いてもまた生えてくるのです。日本人の口付近のレントゲン写真を撮りますと、鮫の歯の如く舌が控えていることが見て取れるでしょう。
 などと思い向くままに書いていたらちょっと気分が悪くなりました。
 嘘をついたら舌を抜かれるのは本当ですが、それは人間の舌ではありません。牛です。牛は、人間のために身を挺して舌を差し出します。そして嘘をついた人間は、供養のため牛タンを食べるのです。
 いまいち。

 西川魯介の作品リストを更新。
 あとまあなんだ、ピンキー6体セットを買ってしまったので、取りあえず写真を撮ってみました。 →エヴァ






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