日揮肉桂日記
 アホみたいに忙しく。

20050531

 昨日の表記、バッソはグレソの間違いでしたああ記憶違い。グレートソードだよふぇいぶる日記。
 ホブの洞窟クエストを進めたもののチャレンジ(子供に怪我をさせない)に失敗。なんか何もかも嫌になったので中断してテレポート。そのうち気が向いたら再チャレしようかと。で、アホみたいに経験値がたまっていたので筋力をレベル5まで、素早さをレベル4までアップ。着々力押しキャラクターに成長してるなあ。
 ほんで、クエストはしばらくイイやということで、街をうろうろしおねいちゃんを口説いてみたり。バウアーストーン(南)の理髪店主を恋に落としたとさ。うむ、港港に女作ってみっかな。

 「ダームホルムの闇の君」と「グリフィンの年」を読了。D・W・J面白いなあ。あらすじと感想は後日にでも。

20050530

 ようやっと仕事は一段落ついたんですが、壮絶に忙しい→小忙しいになったくらいのもので。わしこんなに働いてどうするんじゃろ。

 ふぇいぶる日記。
 やっぱ男はバッソでしょ、ということで、黒曜石のバスターソードを買うことを目標にしてみたり。盗賊子飼いの占い師に会いに行け、とか、ホブの洞窟に子供を助けに行け、とか、クエストは受けたものの保留のままにバウアーストーン←→オークベール村を3往復。転売erでお金を貯める事もできるようなんだけど、とりあえず力押しでゴー。途中でグレイさん宅(廃屋)にいってアンデッドと戦いまくったりヤヴァイ日記だの手紙だの見つけてしまったりしたけど、とにかく無事バッソが買えたですよわーい。


20050529

 昨日は随分早い時間に爆睡してしまったので。

 ふぇいぶる日記。
 だらだら歩き回っているうちに盗賊のたむろす辺りへ出る→通りたいなら金を払えといわれるがなんとなく強行突破→わらわら出てくる盗賊を倒しまくり→盗賊の財産漁りまくり→レベルを上げるためにギルドに一旦戻り→ライバル子ちゃんとホブ倒し競争なクエストを受ける→失敗→気を取り直して商人を護衛してけろなクエストを受ける→「ついて来い」「待て」を駆使して順調に進む→中ボスっぽい芝生に辛勝し目的地に到達・クエストクリアー→メイズがオークベール村で待っているとどこからともなく聞こえてくるのでそのように→なんかフラッシュバック→そういやオークベール村ってスタート地で主人公の故郷だったなーと思いつつメイズと会話→村をうろうろし海賊の幽霊の願いを聞く→ギルドに戻って「力」を上げ、知らん間に手に入れていた黒曜石のアックス(重い)を装備→渓流で釣り竿を貰い釣りを習う→ホブ退治競争に再チャレンジ→クリアー。
 という感じで。
 あと、オークベール村で墓参りしまくったり、バウワーストーン(南)に家を買って貸家にしたり、おねいちゃんを口説いてチョコレートと薔薇を配りまくったりしてみたり。ところでステータスに離婚の回数とか恋人の人数とかベッドインした回数とかあるんですがこれは一体ー。

 こんしゅーのちぇっく。

5/30 「RIDEBACK(4)」カサハラテツロー/小学館
6/3 「BLEACH(17)」久保帯人/集英社
6/4 「おまけの小林クン(15)」森生まさみ/白泉社
6/上 「大問題'05」いしいひさいち/創元ライブラリ


20050527

 ものっそい雷雨でなかなか退社できなかったいぬだです。今の職場は駐車場がちょっと離れているのでなあ。

 ふぇいぶる日記。
 ギルドに戻る途中で、果樹園まで送っていってけろ、という商人に遭遇し善人なので快諾したり、その途中で床屋に会い髪型をポニーテールに変えたり、「チキンチェイサー、ニワトリを追いかけてるの」とか嘲笑されるので(称号がチキンチェイサーなので)称号を買えようとしたけどお金が無くて断念したり(ルーンマスターめちゃ高。それ以上におこがましいけど)、そんなことをだらだらやったのさ。


20050526

 西川魯介の作品リストを更新。

 ふぇいぶる日記。
 メイズに会いに行け、といわれ、メイズって誰じゃいと思いながら酒場へ行けば、英雄ギルドに主人公を連れてきてくれたおっさんが居たのであった。ああ、そういう名前だったのね。
 ほんで、なんか重要っぽい話を聞いた後町をぶらつき、ちょっといい防具に着替えたり武器を買ってみたり。
 果樹園がどうとかうわさ話を聞きつつギルドに戻ってみれば、「果樹園を守れ」というクエストと、「果樹園を襲え」というクエストが。をい。善人なので真っ当に「守れ」を選択したけど、かつてのギルド仲間にしてライバル子ちゃんが「襲え」クエストに参加してたのであった。運命は過酷なので遠慮なく斬って斬って斬りまくり華麗にクリアしたけどね。


20050525

 ガンスタースーパーヒーローズ公式サイトオープン!
 続編ですか新作ですかガンヒー! わーいわーいわーい。
 ところで些末なことですが、ガンヒーの味のあるキャラデザイン好きなので変わってしまったのはちょっと残念。まあいいんだけど。

 でいりーふぇいぶる。
 成長のさせ方にちと悩む。スキルを経験値で買う、というシステムなので好きなように成長させられるのだけど。ルーンマスター目指そうかなーとか思ったんだけど、スペル一つ一つ買わんといかんし必要値が結構でかいし先が長すぎて眩暈が。取りあえずクエストをこなして経験値を溜めることが先決かー、というわけで、ひとまず無難にHPと耐性を上げてみました。
 ほんでピクニックエリアにでっかいハチが出て危ないのでどうにかしてけろというクエストを受け、斬って斬って斬りまくったのであったよ。がんばれ、わたし。

 「皇帝ペンギン」。
 これは観に行かずばなるまいよ。


20050524

 ふぇいぶる日記。
 天涯孤独になった主人公は怪しいおっさんに連れられて英雄ギルドに入門しました。ここで修行という名のチュートリアルを受けるのだな。
 ほんで、アップルパイの材料が足りないのと厨房のおねいさんに頼まれリンゴを闇雲に拾ったり、剣や弓矢ウィル(魔法ですね)の使い方を習ったりして、卒業試験のようなモノに合格し卒業したのであった。おめでとう、わたし。

 こんしゅーのちぇっく。

5/25 「私立彩陵高校能力部(4)」いしだあきら/ぺんぎん書房
「快速! FREE NOTE BOOK!!2」すがわらくにゆき/ワニブックス
5/27 「ももいろスウィーティー(2)」ももせたまみ/白泉社
「犬ぐらし」遠藤淑子/白泉社
「GUNSLINGER GIRL(5)」相田裕/メディアワークス
5/下 「大魔術師対10人の女怪」ロバート・アスプリン/ハヤカワ文庫FT


20050523

 フェイブルを始めてしまったのであった。
 取りあえず不倫男の浮気現場をその妻に告げ口し、なんていいこなんでしょうと村中から賞賛されて悦に入っていたら村が山賊っぽい人に襲われて全てを失ってしまったとさ。うは。


20050522

 西川魯介の新作情報を更新。

 なんとなくゲームの感想とか。
 能動的なことができないので受動的に積みモノ消化月間継続中なんですが、DC版「Erde」を半端にクリアー。寿命が20代後半、人々はあちこちの地域に点在的に住まい、タウンと呼ばれるバーチャル空間で交流しているというSFな設定下での恋愛アドベンチャー。しかしながら世界設定を解き明かす部分が非常になおざりなので、SFなめんな、とかちょっと思いました。設定生かしきれてなさ過ぎで、非常に惜しい。いいんだけどな。あとヒロイン達痛すぎ。もうちょっと普通の人が居てもいいと思います。


20050521

 キングダム・オブ・ヘブン(要flash)を観てきました。
 序盤がちょっと唐突、動機付け弱くないか、と違和感も多少ありましたが、面白かった。歴史スペクタクルはいい。籠城戦燃える。


20050520

 収納テクニックがどうとか、仕切だの引き出しだの、そういういじましい工夫がわたしはとてもとてもとてもとても嫌いです。


20050519

 読書感想文のような。

世界は密室でできている。」 舞城王太郎/講談社文庫
 一五歳の僕と一四歳にして名探偵の親友ルンババは、修学旅行先でおかしな姉妹と知り合いおかしな密室殺人事件に首を突っ込み、更におかしな展開へ。
 裏表紙「青春エンタ」の一文に合致することこのうえなしに密室殺人事件はツマっぽく、恐らく主題は「僕」たちの成長物語なんじゃろな、という感じ。面白いです。非常に。キャラクターが状況が文章が。そして可愛らしい、いろいろと。凄惨にして珍妙な密室殺人事件の数々のなおざりっぷりも勿体なくて素敵。
 取りあえず冒頭、「なんとかと煙は高いところが好きと人は言うようだし父も母もルンババも僕に向かってそう言うのでどうやら僕は煙であるようだった。」のすっとぼけぶりに心惹かれるものがあった方は、読んでみるといいと思います。お奨め。


20050518

 なんか壮絶に忙しく。
 仕事が。

 GBA版メガテンをクリア。  ニュートラルルート、レベル84、仲魔は天魔マハカーラ、インドラジット、天使ケルプ、妖精クー・フーリン。後ろ二人はマカカジャ、タルカジャ係で。
 ちょっとシクったのは、カオスルートでクリアしないとデビルバンクが使えないのだね、2周目の。
 ところで1周目のキャラクターネーミングは四季だったので(ハルナ、アキヲ、ナツキ、フユノ)、今度は一日にしようかと(ユウヒ、アサミ、ヨル、マヒル、とか)。そんでカオスルートまっしぐらだー。おいおいに。


20050517

 ちょっと気になるゲーム SplinterCell: Chaos Theory
 日本には一家に一台仏像があるとか、眩暈のする映像てんこもりっぽく。しゃれにならんバックボーンがまたこのご時世には素敵すぎ。
 アクションシューティングなんでわたしはクリアできないこと必至なんですが、ペケ箱版が出たら買っちゃいそうだわ。


20050516

 風邪が長引くのは年のせいですか。落ちたなあいろいろ、体力とか。

 こんしゅーのちぇっく。

5/16 「霊感動物探偵社」山内規子/あおば出版
5/17 「よにんぐらし(1)」宇仁田ゆみ/竹書房
5/18 「D-LIVE(10)」皆川亮二/小学館
5/19 「蒼のサンクトゥス(2)」やまむらはじめ/集英社
「翡翠狭綺譚(1)」広江礼威/小学館
5/20 「軽井沢シンドロームSPROUT(5)」たがみよしひさ/秋田書店
「死者の花嫁」菊池たけし富士見書房/ドラゴンブック


20050515

 風邪で頭がボケボケなのですよ。現在進行形。

 よんどころない事情でオークションサイトを見てるんですが、なんとなくゲームカテゴリをみてちょっとびびったり。某Tちゃん、クーリエクライシスめっさ高値ですよ10K超えてましたよそりゃ探しても見つかんねーわな。


20050513

 鼻水が止まりません。ずびー。

 そういえばのメガテン日記。
 ニュートラルルートに行くことにしました、つうことでハニエルもエキドナもぶち倒しですよ。うわーい経験値いぱーい。


20050512

 風邪を引いたらしく喉が痛いですよ。寝るべ寝るべ。

 アステカの神話辞典をフレーム化、そんで各項箇条書き化。追記しやすくなるかな、とか。


20050511

 「世界は密室でできている。」(舞城王太郎/講談社文庫)読了。とてもとてもとても面白かったよう、というわけで感想は明日にでも。今日は眠いので寝るです。


20050510

 さて嵐ですが近所のコンビニで買えました。
 ってことで西川魯介の作品リストを更新。


20050508

 こんにちはいぬだですが嵐買えてません。
 明日の昼に近所のコンビニ総当たりで探しに行くですよ。あうーん。

 こんしうのちぇっく。

5/10 「七姫物語 第3章 姫影交差」高野和/電撃文庫
「神無(4)」桐嶋たける/メディアワークス
5/11 「水木しげるの憑き物百怪(上)(下)」水木しげる/小学館文庫
5/12 「わたしは あい」外薗昌也/講談社
「アイヌの昔話」稲田浩二/ちくま学芸文庫
5/13 「ラグナロク洞〔あがずの扉〕研究会影郎沼へ」霧舎巧/講談社文庫
「死と彼女とぼく ゆかり(5)」川口まどか/講談社
「きせかえユカちゃん(7)」東村アキコ/集英社
5/14 「永い追跡」池田さとみ/ぶんか社コミック文庫
5/上 「ガンドッグ・リプレイ 猟犬たちの挽歌」狩岡源/ジャイブ


20050507

 水族館に行ったんですけど、ミュージアムショップに「魚魚(とと)あわせ」なるカードゲームがありまして。悩んだ末に購入しないで帰ったんですが、やっぱりなんかよい感じ。んー、東北版があったらなあ。むーう。


20050506

 「すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた」(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/ハヤカワ文庫FT)読了。
 ユカタン半島の東海岸に位置するキンタナ・ロー。そこに住まうアメリカ人の男を聞き手に通りすがりの者や隣人などが語る、海についての奇妙で不思議な物語3編。
 メキシコの、というよりマヤ族の世界を背景にするそれら物語は時に美しくロマンチックだったり不気味だったり。じんわり沁みていい感じです。まあ薄い本だし、字もでかいし行間も空いてるし、気軽に一読を。マヤの神話伝承なんかは欠片もでてきませんが、しかしその辺りに興味のある方にも、お奨め。


20050505

 鯉→滝昇り→龍→ドラゴン→コモドドラゴン→こどもの日→端午の節句→こいのぼり、などと少し考える五月五日のせいくらべ。
 全然関係ないですがGBA版ムシキングRPGを予約してしまいました。 なぜか衝動が。RPGに飢えているのかなあ。

 魯介コーナーのトップに「私立眼鏡学園 創立記念祭」の告知を掲載しました。


20050504

 NHKの大自然スペシャル選でジャイアントパンダを堪能。
 こういうのがあるから、NHK見捨てらんない。

 メガテン日記。
 ロッポンギでロリコンなおじさんを倒しました。
 そんでレベルが38に。オルトロス仲魔にできるレベルになったー、とさくさく合体。ああかわいいなあオルトロス。ケルベロスと色違いなだけなのに、なんでこんなにかわいいんだ。


20050503

 思想じゃなく時代だな、とか唐突に思ったり。
 わたしはある時代の青臭さ、そしてそれを引きずる人たちのメンタリティが大嫌いなのです。
 だから作中で森江が語る世代論のようなものにはまことに共感。
 けどなんか不快なんだな。存在そのものが、といいましょうか。
 と、「時の密室」についての追記でした。

 甥っ子が、首が飛ぶお化けがどうとかいっていたので、飛頭蛮とペナンガランとろくろ首について懇切丁寧に話してあげました。
 わたしって優しいなあ。


20050502

 読んだ本のこと。

 「時の密室」(芦辺拓/講談社文庫)
 なんかとてもあらすじを紹介しづらいんですが。まず、明治時代に、オランダ人技師が遭遇した死体消失事件があったわけです。ほんで、現在に不可解な「路上の密室」殺人が起こり、たまたま当番弁護士だった森江春策はこれを担当するわけです。いで、事件について調べていくうちに、前記の明治の事件と、そして現在の事件の関係者達が関わってるっぽい昭和四五年に起きた河底トンネルの刺殺事件、二つの未解決事件が浮上するわけです。さてこれらは全て、係わりがあるのかないのか、はてさてふふー。
 大阪という都市に思い入れのある方はより一層楽しめるんじゃないでしょうかーつう感じに大阪でした。なんのこっちゃ。面白い。面白いんだ、まったりと。お奨め。しかし、手放しで絶賛ではないなにか微妙な気持ち。

 多分わたしは、ミステリに思想めいた事柄が絡むともうそれだけで鼻白むのだと思う。描き方によるのだろうけど。まあそういうことで。

 「赤死病の館の殺人」(芦辺拓/光文社文庫)
 弁護士にして素人探偵森江春策の推理譚。ポーの「赤死病の仮面」の舞台を模したような奇怪な館で起こる失踪事件を描いた表題作を含む全四編。
 中短編というのは余計な思想や蘊蓄や心理描写の入る余裕がない分純粋に推理が楽しめますね、とこれまた微妙な感想を書いてみたり。

 森江春策物、怪奇趣味妙テーマでも妙に薄いっつうかとぼけた雰囲気になるのは探偵の人柄のせいなんでしょうか。社会派テーマの場合堅苦しさが和らいで読みやすく安心感もありますが、猟奇エログロナンセンスにはちょっと合わない気がします。地に足がつきすぎてるというかね。
 つーか「名探偵Z」書いて下さい芦辺せんせーい。バカコメディが読みたいですー。


20050501

 こんしゅーのちぇっく。

5/2 「絶望に効くクスリONE ON ONE(4)」山田玲司/小学館
「オコジョさん(8)(完)」宇野亜由美/白泉社
5/6 「派遣社員 松島喜久治(6)」ふじのはるか/芳文社
「ごめんあそばせ(14)」丹沢恵/芳文社






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