日揮肉桂日記
 文章書いたりしてみたり。



20080226

 「チーム・バチスタの栄光」を、なぜか草野球チーム感動巨編だと思っていたうちのママン。究極のコーヒーを追い求める喫茶店の話だと思っていたわたし。それはバリスタだよ。

 世界樹II日記。
 キマイラ倒したー。レベル18。3回の全滅を経て。取り巻き2匹おびき寄せて倒してー、取り巻き4匹眠らせてー、取り巻き起きて乱入してくる前にタコ殴りですよ。あー怖かった怖かった。
 そして念願のペット参入。オオカミーオオカミートラと迷ったけどオオカミー。まあビジュアルどれだろうと能力同じなんだけどね。


20080225

 トップページからネスケ関連の同盟アイコンを外し、物足りないなーあーうーと自作の主張アイコンを飾ってみました。

 Japanese ver. only このサイトは日本語版しかねーですよアイコン。
 Firefox2.0で動作確認 Firefox2.0で動作確認してますよアイコン。

 なにをやっているのかわたし。そんな暇あったら確定申告行けわたし。寒いから3月になったら行こうそうしよう。


20080224

 世界樹II、パラ子めっちゃ弱体化してませんかー。攻撃力低過ぎー。早く強い武器が欲しいなあ。

 せんしゅーとこんしゅーのちぇき。
 最近は本はもっぱらネット通販でまとめ買いです。

2/18 「マーメイドライン」金田一蓮十郎/一迅社
2/19 「霊能力者小田霧響子の嘘1」甲斐谷忍/集英社
2/20 「ダブルクロス・リプレイ・アライブ4」矢野俊策/F.E.A.R./富士見ドラゴンブック
「デモンパラサイト・リプレイ 剣神3」力造/グループSNE/富士見ドラゴンブック
「ひなぎく純真女学園1」ふくやまけいこ/徳間書店
2/22 「もやしもん6」石川雅之/講談社
「動物のおしゃべり3」神仙寺瑛/竹書房
「ポヨポヨ観察日記4」樹るう/竹書房
「3月のライオン1」羽海野チカ/白泉社
2/25 「悪魔とラブソング3」桃森ミヨシ/集英社
「ニコイチ4」金田一蓮十郎/スクウェア・エニックス
「暴れん坊少納言2」かかし朝浩/ワニブックス
2/26 「未来日記5」えすのサカエ/角川書店
2/27 「カテゴリテリトリ2」山東ユカ/少年画報社
「トライガンマキシマム14(完)」内藤泰弘/少年画報社


20080223

 世界樹の迷宮IIが届いたのでちょっと昇ってきます。
 前回はパラディン、ソードマン、レンジャー、アルケミスト、メディックのパーティでしたが、今回はパラディン、ソードマン、レンジャー、ドクトルマグス、ガンナーで。ソードマンは後々ペットに交代する予定。とにかくパラ子とレンジャーは外さない方向です。


20080222

 もやしもん6巻が箱で届いた件
 箱にみつしりオリゼー可愛いよオリゼー


20080221

 ネスケのサポート終了(号泣)、という知らせを受けまして、取りあえず推奨されてる Flock と Firefox をインストールしてみました。
 Flock→いうがままにインストール作業をし、自動でNN9の設定をコンバート。便利。ボタンも青くていい感じ。でも Favorites が気にくわない。ここは Bookmark じゃろ。
 Mozilla Firefox→設定は手動でコンバート。あとはNN9と全く変わらない感じ。まあそうか、ベースは一緒だ。

 うーん。Firefox に移行、かなー。NN9風スキンも見つけたことだし。
 ネスケは4からずーっとのお付き合いだったので、ものすごい寂しい。なんだ最近、こんなんばっかだな。


20080219

 西川魯介の作品リストを更新。

 あと、PC Angel neo 3月号掲載の眼鏡っ娘研究第22回が「西川魯介『屈折リーベ』を読む(2)」なので読むといいと思いますと今更情報。だって出てるの忘れてて今日買ったんだもん。
 そんで2月29日にまたまた「メガネっ娘居酒屋「委員長」」が開催されるそうなのでロフトプラスワンに行ける人は行くといいと思います。詳しくは公式サイトへ


20080217

 西川魯介の新作情報更新。


20080215

 今日は液晶絶好調。このまま半年くらい誤魔化せるか。

 本読み日記。
「古事記と日本書紀」瀧音能之/青春出版社PLAYBOOKS
 サブタイ「神々と古代史の謎を解く」。ちなみにあんまり解いてないです。
 古事記と日本書紀を読み比べ、古代史の謎を究明してみよう、というコンセプトの元に著された本のようですが、実際は両者読み比べの上相違点を挙げ疑問謎を提示し投げっぱなし終了、という感じです。しかしそれが面白い。いろいろな解釈がありいろいろな説があり否定肯定する根拠が多々並べられる、というのは考え甲斐があって楽しい。
 平易で読み易いですが、古事記・日本書紀の両方或いは片方を読んだもの、或いは概要を把握しているもの向けかも。予備知識がないと割ときついと思う。

 ちょっとこのテの本を大量購入したので、毎日ちょっとずつ読んでいます。次は「神皇正統記」だー、おー。


20080213

 PCの液晶が不振な動きを見せているわけですが、これはバックライトの寿命というやつでしょうかーそれともインバータ不良でしょうかーとドッキドキの今日この頃です。
 メビウスノート、確か購入から三年目くらい。ちょっと早くなーい?
 しゃあないのでいろいろ検索してみたんですが、メーカー純正の修理だとパネル交換になるので五万強くらいかかるのが、修理屋さんによるバックライトやインバータの交換だと二万弱で済む模様。
 まあたまに画面がちらつく程度なので確定申告が終わるまでは騙し騙し使いたい所存ですが、いやまだ伝票整理やってないのよね、買い換えじゃーとか短絡しないで修理に出してみようかなーとか。買い換えは来年出るらしいVistaの次のやつってことで。


20080209

 わたしはものを捨てられない女。基本的に、明らかにこれはゴミ、とわかるものしか捨てない。ゴミかどうか微妙なものは取りあえずとっておく。よって部屋はカオス。でも捨てないからなくならない。
 これを踏まえて。
 確定申告に向けて一年分の帳簿付けを一気にしているわけですが、領収書が明らかに足りないのはどういう訳ですかね。探せというのかあの地層を。来年になるわ。
 あーだりー。

 今週と来週のちぇっく。

2/4 「テガミバチ3」浅田弘幸/集英社
「家庭教師ヒットマンREBORN!18」天野明/集英社
「サムライうさぎ4」福島鉄平/集英社
「魔人探偵脳噛ネウロ15」松井優征/集英社
2/5 「絶望に効くクスリ ONE ON ONE12」山田玲司/小学館
2/7 「古代国家と年中行事」大日方克己/講談社学術文庫
2/8 「エクセル・サーガ19」六道神士/少年画報社
「Holy Brownie5」六道神士/少年画報社
2/15 「ガッツ&ブラッド 蒸気帝国騒動記」川崎康宏/GA文庫
「さよなら絶望先生12」久米田康治/講談社
2/上 「オドの魔法学校」パトリシア・A・マキリップ/創元推理文庫


20080206

「蝕の刻」

 なにもない空間にわたしは立っていて、わたしの目の前にはわたしが居た。
「こんにちは、”わたし”」
 目の前のわたしはそういうと、ふうと溜息を吐きぶつぶつ呟く。
「一度あることは二度あり、二度あることは三度ある、の? やだな、次もあるってことかよ」
 聞こえないようで聞こえる、微妙な声音のぼやき。
 なんとなく置いてきぼりのわたしは、目の前のわたしに声を掛ける。
「なんだかよくわからないんだけど、夢? それとも脳会議具現化? わたしの妄想力そこまでハイレベル?」
「テンションが変だよ、”わたし”。テンパったふりは止めよう」
 ふり、ではないのだけど、そういわれては止めるしかない。
 わたしが口を噤むと、いいんだけどね、といって目の前のわたしは両の手を挙げた。

 ややこしい。
 わたしは肩を竦め、目の前に立つわたしを見る。
 鏡に映ったようにうり二つの、わたし。唇の下のほくろがちょっぴりせくしー、な、あなたは一生食べることに困らない、とほくろ占いでいわれた、わたし。
 思わず手を挙げると、彼女も手を挙げた。なんとなく振ってみると、彼女も手を振った。
「おお、リアル鏡コント」
 思わず感嘆すると、彼女は「わたしはやっぱりわたしか」と肩を落とした。

 単刀直入にいうとね、と彼女はいった。
 わたしは二人もいらないから、どちらかが消えなければならないんだ。
 に、と彼女が笑う。
 消える。なかなか、不穏な言葉だ。

 彼女の顔を見ていて、ふと気づいた。
 鏡に映ったかのようにそっくり。鏡に映ったかのように。
「左右反転してる?」
 うん? と、彼女は首を傾げる。しげしげと、わたしを眺めた。上から、下まで。ああちょっと厄介かも、と首を振る。
「反転だね。厳密には、服の袷なんかは同じだから完全な反転世界とはいい難いけど」
 ほくろの位置が逆だね。
 そういって、唇の下を指さす。
 ひょっとして、利き腕も逆? わたしは左利きなんだけど。
 わたしは、右利き。
 ああ、厄介だ。彼女は嘆く。
「わたしの世界が生き残ってくれればいいんだけど。じゃないと、慣れるのに時間がかかりそう」
 わたしの世界。どういうこと? 首を傾げると。
「じゃあ、始めよう」
 吹き出す、猛烈な敵意――いや、殺意? 彼女は満面の笑みで、わたしの手を取った。

 なにか侵蝕されるような感覚に、ざわざわと背筋に怖気が走る。
「わたしと”わたし”。同じものは二つもいらない。だからどちらかが消える。どちらかだけが残る」
 腕いっぱいに広がる悪寒。振り払おうと揚げた左手が、彼女の空いた方の手に握られた。
 いつか両手とも、ぎりぎりと手の平合わせで握り合った。
 じわりと、手の平があつい。とろとろととろけそうな、異様な喪失感があって、彼女の手を振り払おうとわたしは暴れた。けど、手は離れない。
 手は。手の平は、溶け合い、くっついていた。
「っ」
 彼女を見上げる。
「どういうこと?」
「んー」彼女は少し首を傾げ、「蝕。まあ、細胞レベルで戦ってるって感じ?」
 意味が分からない。
「どういうことなの? 蝕? 消えるってなに? 戦うってなに?」
 矢継ぎ早に問う。問いながら、けど、なんとなく理解していた。これは戦いだ。わたしと”わたし”の、世界と”世界”の、存在を掛けた戦いだ。いきなりスケール大きいな。思わず突っ込む。手刀アクションもしたいところだが、残念ながら両手は拘束されていた。
「余裕?」
「いや、結構いっぱいいっぱい。むしろどうしてそっちがそんなに余裕なのか聞きたい」
「二度目だから」
「二度目」
 彼女は再び、んー、と首を傾げる。”わたし”に免じて説明してあげようかな。なにも知らないで消えるのもアレだし、メイドのミヤゲってヤツ?
 じりじりと力比べのようにわたしを侵蝕しながら、彼女は楽しそうに、話し出した。

 パラレルワールドって知ってるよね、”わたし”。
 彼女の話は、ひとことでいうならばSFだった。サイエンスフィクション。すこしふしぎ。
「パラレルワールドって解るでしょう。並行世界」
「多分だけど、並行世界って、無数に生まれて、無数に消滅している」
「無数の並行世界は、多分常に移動しているんだと思う。そして稀に世界同士が重なって、片方が消えるのよ」
「わたしは二度目なの。夢かとも思ったけど、考えた。目が覚めても世界は変わらなかったけど、微かな違和感があった。だから考えたの。でも、だんだん忘れた」
「さっき思い出したの。解ったの。すごく荒唐無稽なことを思いついたの。世界は侵蝕し合っているのよ」
「まあ所詮推測なんだけど。でも、結構いいセンいってると思うのよ」
「正確になんていうのかは判らないけど、この現象をわたしは「蝕」って呼ぶことにした。日蝕の蝕。世界蝕」
「わたしの世界は運が悪いのね。ほんの短期間に二度も「蝕」に遭うなんて」
 これは多分ほんの一瞬の出来事で、目が覚めれば当たり前の世界と変わらない日常が続く。全てがわたしの世界なのか、わたしの世界と”わたし”の”世界”の混ざりものなのか、それは判らない。そして気づかない。
 以前の「蝕」の後、それを覚えている人は居なかった。いいえ、皆、変な夢を見たな、で終わらせてしまった。わたしも終わらせていた。再び「蝕」に遭わなければ、一生思い出さなかった。
 ――まあ、こんな感じで、わたしにはアドバンテージがあるから余裕なの。だから生き残るのはわたし。消えるのは”わたし”。本能で判ってるでしょう。本当は判ってたでしょう。どちらかが消えなければならない。同じ存在は二つもいらない。
 でも、安心して。

「”わたし”は消える。けどわたしという存在は消えない。なぜならわたしも”わたし”だから」



 おかしな夢を見たな、と思った。軽く頭を振って、大きく体を伸ばす。
 目覚まし時計を見ると、あと五分で鳴るよ、という時間を指している。寝直す余裕はないので、起きた。
 欠伸をしながらリビングにはいると、弟が背中を丸めて炬燵に入っていた。
 おはよう、と朝の挨拶。おはよう。
 コーヒー入れてよ。姉ちゃんが入れろよ。嫌だよ弟の入れたコーヒーが飲みたいんだよ。
 しばしの問答の後、我が儘なやつだな、とぼやきながら弟は立ち上がる。
 インスタントコーヒー。砂糖なし。ミルクあり。
 ほい、とマグカップを渡され、ありがとうと受け取り。
 なんとなく、眉を顰めた。
 あんた右利きだっけ? 姉ちゃん左利きだっけ。
 そうだけど、と答えながら。わたしはコーヒーを啜った。

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 長い。アイディアだけの作。


20080205

 西川魯介の作品リストを更新。
 暇なんだけど、なかなか本屋に行けない。暇なんだけど。


20080131

 FE聖戦&トラ7ナビ様が今日で閉鎖なさるということで、ここでお疲れさまと。
 とても便利に利用させていただいていたので非常に残念ですが。

 セガダイレクトが三月末日で終了、というのは先日も書いたような気がしますが、メルマガの最終号が今日届いてちょっとしんみりしてしまいました。
 なじみのものがなくなるのはとても寂しい。
 取りあえずダイレクト専売のCD狩りをするか、とかいろいろ探索中。欲しいものはあらかた入手済みなんですけど、漏れがないかとか。
 っていうかパンツァードラグーンのサントラ再販してくださーい。無印と、ツヴァイと。ついでに持ってるけどアゼルやオルタも。プレミアついてるんですよ。アホみたいじゃない。

 アゼルとオルタのエンディングを歌っている方は伊東恵里さんなんですが、この方がツバサ・クロニクルのサントラに参加し、その楽曲がDL販売されていることをついさっき知りました。衝動的に検索して。
 試聴してみたけどやっぱいい声。しかしサントラIIとIIIのそれがないのが片手落ち。見てないアニメのサントラを聴きもしないで買うのはかなり冒険なので試聴やDLバラ売り自体ははかなりありがたいんですが、なんでそんな半端なことをー。
 あと視聴はともかく購入がIEでしか出来ないってどういうことですかね。


20080130

「海にひとり」

 一人でいるときにテトラポッドの隙間に落ちたら、きっと誰にも見つからないで忘れられたままふやけちゃうんだろうな。

 そういった友人は、昨年の夏恋人と海に来てテトラポッドの隙間に落ちたという。
 幸い彼女の目の前での出来事だったので、割とすぐに引き上げられて手足に打ち身擦り傷を作る程度で終わったけど、潮も満ちていたし結構やばかったと笑った。
 テトラポッドの隙間は暗く、けど歪な形に切り取られた空は青く。そこから差し込む光に、なぜかすごく背筋が寒くなったらしい。
 打ち付ける波の音は反響して轟音、そこに混ざる微かな喧噪。足下の砂は不安定に蠢き、引いては寄せる海水は時に顔面を叩き、目を開いていられなくなるのが余計不安を煽る。
 後から考えればそう長い時間そこにいた訳ではないが、助けられるまでの時間がやけに長く感じたという。
 自力でよじ登れなかったのかと問えば、海藻かなにか、ぬめったものに覆われたテトラポッドは、手を掛けも滑るだけ。それでもじたばたもがいていたが、自力でどうにかなる前に助けが来て他力でどうにかなった。
 あれは本当に、怖かったね。
 肩を竦めた友人に、全く気を付けろよ、大体どういう状況になるとテトラの隙間に落ちるんだよ、と突っ込んだ。

 その話を聞いた三日後、友人とその恋人が行方不明になった。
 そもそも、その話をする直前、俺は友人の相談に乗っていたのだ。
 彼女が浮気をしている気がする、いや、浮気ではなく本気で、別れを告げられそうな気がする。
 つったってお前、もしそうなら諦めるしかねえだろ。
 所詮他人事な俺は友人にそう答えたのだが、友人は、でも好きなんだ、というのみだった。

 まあ、それだけの話。

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 隙間はまれに怖い。
 もっと長々とねちねちと書き綴りたいネタですが、基本的にオチはありません。


20080129

 あー、そろそろ確定申告の季節だけど帳簿まとめんのめんどくさい。


20080128

 西川魯介の新作情報を更新。

 辞典とかフレーム化したいのにフレームは非推奨だと知ってしんなりとショック。
 CSSでは完全には代用できないと思うんだけどどうなんだ。ドッグイヤー過ぎてついて行けないぜ。


20080124

 ヘッドフォンが片側だけ聞こえなくなってしまったので新しいヤツを購入。
 せっかくなので前々から気になってた耳に引っかけるタイプを買ってみたんだけど、アレだね眼鏡の人はこのタイプ買っちゃダメだね。眼鏡のつると干渉しちゃって微妙にいずい。
 うーん、予期せぬ所に落とし穴が。人生ままならない。

 今週と来週のちぇっく。

1/23 「しおんの王7」安藤慈朗/講談社
「神戸在住10(完)」木村紺/講談社
「ラブやん9」田丸浩史/講談社
1/25 「恋月夜のひめごと」タアモ/小学館
1/26 「低俗霊DAYDREAM10」目黒三吉/角川書店
1/28 「くらしのいずみ」谷川史子/少年画報社
1/29 「秘密−トップ・シークレット−4」清水玲子/白泉社
「職業・殺し屋。11」西川秀明/白泉社
2/1 「D&Dリプレイ(2)若獅子の戦賦監獄島編」柳田真坂樹/HJ文庫G
「愛の忘れ物」原ちえこ/宙出版


20080122

 やっとリュウを買ったので西川魯介の作品リストを更新。

 もやしもん菌マグネット、C.ボツリナムのかわいい方をゲト。
 つか普通に売って欲しいよな。或いは食玩とか。


20080117

 西川魯介の新作情報を更新。

 地元の本屋でもやしもん菌マグネットのがちゃがちゃを発見したのでやってみたんですが、S.エピデルミディスでした。びみょー。
 セレビシエが欲しかった、といいつつ小銭がなくて1回で止めたんですが。
 明日また行ってみようか、小銭握りしめて。


20080115

 ヤッターマンのOPは山本正之じゃなくちゃダメだと思うんだ。

 読んだ本日記。
「日本の神々と仏」岩井宏實/青春出版社PLAYBOOKS
 サブタイ「信仰の起源と系譜をたどる宗教民俗学」。
 日本の宗教(神道と仏教)についての概要を歴史順に系統立てて。漠然とあった宗教観や歴史について綺麗に整理されるのが心地よいです。また、身近な事象についての記述が多く、とても読み易いです。
 たまに、はて、と首を傾げることもあったりしますが(弁財天の起源はインダス川の女神、とか。サラスヴァティは聖なる川の化身であって、インダス川とは特定されていなかったような)、まあ許容範囲でしょう。とか偉そうにいってみたり。
 第五章「古寺社を歩く」が「御利益別古寺社案内」なのがなにげに実用性高し。商売繁盛は富岡八幡宮、とか。

 こんしゅうのちぇき。

1/16 「炎人−かじん−8」東山むつき/秋田書店
1/17 「TRIBAL12 2」長田悠幸/講談社
1/18 「鏡をみてはいけません」鴨居まさね/集英社
「PEACE MAKER1」皆川亮二/集英社
「誰かがカッコゥと啼く2」イダタツヒコ/小学館
「地獄でキュ〜(完)」渡辺電気(株)/デジマ
1/19 「新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz(5)誓い・陰謀・巣立ちの日」篠谷志乃/富士見ドラゴンブック
「ダブルクロス・リプレイ・ストライク2天からの呼び声」小太刀右京/F.E.A.R/富士見ドラゴンブック


20080111

 赤い甲羅に くちびる寄せて
 黙ってみているタラバガニ
 ズワイはなんにも いわないけれど
 マツバの気持ちは よくわかる
 毛ガニ 美味しや 美味しや ボイル


20080108

 本読み日記。

「世界史に消えた海賊」武光誠/青春出版社PLAYBOOKS
 主に欧州及びに新大陸に於ける海賊についての歴史と概要。日本の倭寇や水軍についての記述もちょっとだけ。バイキングについては全くなし。現代の海賊についてもほとんどなし。
 いわゆるパイレーツオブカリビアンな方々に興味はあるけどよく知らない、という人にお奨め。「宝島」が好きな人にもお奨め。広く浅く軽く読めます。
 女海賊、アン・ボニーとメリー・リードについて、丸々一章(といっても九頁)割かれているのが個人的に嬉しい。
 「あのときあんたが勇敢に戦っていたら、犬みたいに吊されずにすんだのよ」 姐さんカッコいー。

 こんしゅうのちぇき。

1/8 「鉄鍋のジャン!R頂上作戦4」西条真二/秋田書店
「まつのべっ!1、2」秋吉由美子/芳文社
「ラディカル・ホスピタル14」ひらのあゆ/芳文社
1/11 「30婚 miso-com5」米沢りか/講談社
1/12 「この世界の片隅に(上)」こうの史代/双葉社

 あと、西川魯介ファンは今月のPC Angel neo を読むといいと思います。眼鏡連載記事が「屈折リーベ」特集。エロゲ情報誌(18禁)ですが。


20080105

 西川魯介の作品リストを更新。

 そういや今年も初詣に行ったんですが、といっても近所の神社にお札を買いに行ったんですが、神社に行ったら引かずばなるまいとおみくじを引いたら吉でした。
 しかし珍しく「待ち人:すぐ来る」みたいな。うわお。そして「恋愛運:悪し」みたいな。わあお。綺麗にオチました。

 今年の抱負。
 毎年大法螺吹いてもう狼少年なんですが。
 ところで狼少年というといつも思うのが狼男や狼少女のなんですが、彼らは「狼属性を持つ人間」という意味での狼男狼少女ですね。ところが狼少年だけは、少年自身に狼属性がありません。彼はただの人間で、嘘つきの代名詞です。つまり厳密には「狼が来たぞーと嘘をついた少年」で、その省略形で「狼少年」と呼ばれてるわけですね。そこでちょっと心配なのが、本来の意味での狼少年、狼になったり狼に育てられた少年が現れたとき、彼は狼少年と呼ばれるわけですが、その言葉には「嘘つき」という意味もついてくるのです。本人になんら責任のない理由で嘘つき呼ばわりされる狼少年、傷つきませんかね。
 いやそれは割と気になるけどどうでもいい話で、抱負です。
 去年と同じで。いやマジに。
 あと、ちょっとゲームとか作りたい。NScripterというツールをにょろにょろいじってみてるんですが、なんか作れそうなので。育成ゲームとか、結構簡単に。
 まあ、いってみるだけ、ということで。


20080104

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 西川魯介の新作情報を更新。





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